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291

闇の霊(悪霊)は 人間を助けて富と大きな権力へと導く

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【リカの書】より



そろから、(※ダンハの夜明けに、地球に派遣され救済を指揮するエーテリアの大天使長)リカは、アトイエサニトゥスを招集して、ヤーウェイ(※創造主)の言葉を伝え、さらに付け加えて言われた。
「したがって、私は、あなたに、この仕事を割り当て、地球の異なる領域に12人の将軍(※将軍とは本来、ドルジャを救済し、しかるべき場所に連れてくる任務の将だった)を与え、それぞれの将軍に、500万人のエーテリア人を割り当てる。それらの500万人は、地獄と結び目の救済に従事していた集団から集めることができる。」
アトイエサニトゥスは言われた。「ヤーウェイとあなたの御心において、私は喜んでいます。私は、12人の将軍で地球の領域を分割して、あなたの掟によって各将軍に500万人を与えます。」
それから、アトイエサニトゥスは、アトモスフェリアの異なる領域に執事を送って、6千万人の救世主を選ばせ、天の場所であるティシュの谷にあるセオブラキスタン(※この時の地球の最も高い天国の首都)に報告するように彼らに命じた。
リカがアトイエサニトゥスに割り当てた12人の将軍を、アトイエサニトゥスはそこに連れて行った。
リカは、アトイエサニトゥスに、人間から取り去られた “霊のリスト”(つまり、憑依した者、悪魔、親しい者、吸血鬼、渇望者、その他に人間を闇と犯罪に導くすべての他の霊)(※現代人間世界にも幾らでもいる霊たち)を与えて、彼らが最も多かった地球の領域を示した。
その “リスト” で、アトイエサニトゥスと将軍は、【この危険な大仕事】を始める前に、状況に精通した。
(※今、地球ではこの【危険な大仕事】を地球のアトモスフェリア人だけで務めている。その為に、予定と計画をしていても “常に手が回らず” 、穢れた場所や霊が残っていたり、蔓延していたりしていると思われる。それでも、地球の者たちだけで全てを行うよう“圧”を加え続けることで、地球の者たちから、《潜在している善きもの》を、呼び起こそう、汲み上げよう、そうして地球を進化させようとされる、“最も我慢強い方、創造主” であられる。)

それから、アトイエサニトゥスは、ブルワーク(手すり板)と出入口のある1万2千機の火の船を造るように造船技師に命じた。
一方、アトイエサニトゥスが捕らえた天使団(※ドルジャ団)を送ることができる “ 必要な高原 ”を見つけるために、リカは、400人の地理学者、数学者、調査員をユサミスに送った。(※【こうして世界は創造される。】調査し、場所を見つけ、“後輩の”生命体らが生活できる場所を【無私の方々が創造する】。エーテリアの本質はこうで、それで今、私たちもこうしてここにいる。【正のヴォルテックス】が創造する。このヴォルテックス力がアトモスフェリア人はエーテリア人と比較し小さい為に、仕事のはかどりが、おそらく遅々としてしまうのだろう。)
したがって、ユサミスは、ウグサディスぺ(「破壊の蛇の天国」を意味する名)として知られている6つの天の高原を創った。
それから、次に挙げるのは、ウグサディスぺの6つの天国であった。すなわち、アラビンヤ上空(高さ1200マイル〔約1900キロ〕)のテワラワラ、ヴィンデュ上空(高さ千マイル〔約1600キロ〕)のセテーソング、ジャフェス上空(高さ1100マイル〔約1800キロ〕のゴエディー)、ウローパ上空(高さ千マイル)のエラプベ、ヤトンテ(古代人の主観的な天国であり、今キャパロスによって再建されていた)
(※フラガパッティが、神ヤトンテにより創られた“ホチェドワという名で極楽を意味する天国”を視察した記述がある。そこには“本物はない”が、当時のドルジャを集めて意識を取り戻させる場所として創造主が “主観的に造るように指示された世界” が、地球に近い低い霊界に広がっていた。生前の趣味や、ゲーム、トーナメントを楽しめると呼び入れ、無知となって彷徨っていたドルジャたちの意識を、闇から取り戻す刺激を与えることを、神々、女神たちがされ、ドルジャたちを救済していた。創造主は、“コスモン時代の始まりにかけてもこの主観的な天国は残りつ続ける”と仰せられていた。“遊んでばかりいる天国”は本物の天国ではなく、ドルジャの養育のための霊界なのだ。)
に接する南北グアタマ上空(高さ600マイル〔約1000キロ〕)のアパク、ヒフアヒ上空(高さ9千マイル〔約1400キロ〕)のフエである。
<救済された霊>が群がって、その場合に、無政府状態(地獄)に堕ちていかないように、ユサミスは、これらの天国に道を与えなかった。(※双方へと行き来が出来ないよう、繋がる手段を理解できないようにした。)
したがって、ユサミスは、これらの各天国に第1の神の位の一人の統治者を任命して、エーテリアの天使団から彼らを選んだが、【夜明けの終わりに】、彼らに、玉座を【後継者】に授ける権限を与え、200年以上の任期を与えたが、セオブラキスタンの神の権限は限定されていた。
リカは、アトイエサニトゥスに4千人の使者を与え、ユサミスに1万2千人の使者と6千万人の労働者を与えた。しかし(※そして)、2人とも、それぞれのやり方で、自分の伝令官、音楽家、高官、大佐を与えた。
したがって、今、アトイエサニトゥスとユサミスは、労働者集団を受け入れて、御業を始め、アトイエサニトゥスは地球のドルジャの救済、そして、ユサミスはその受け入れを始めた。そして、ユサミスは、天使団に、住宅、病院、他の天の場所を建築させ、そして、ユサミスに仕える第1の神々をとおして、都市と州を建設させた。


ヤーウェイは仰せられた。「幼児を除く、第1の復活の下にいるすべての天使(※霊)は、天国と地球では<ドルジャ>として知られていた。なぜなら、彼らは、個人についての知識または強さにおいて力量がない者たちであるからだ。」
地球には、ドルークである、貧しい者、浮浪者、物乞い、犯罪者がいるように、ハダ(※低い霊界)には、<人間と天使の両方にとって大きな苦難となる霊>がいる。
そして、彼らは、<人間と、人間の住む家に住み着く。>
人間の中には、彼らのうちの1人か2人がつく者もいれば、20人、<何百人がつく者もいる>。彼らの中には、人間が住居を捨てた後も長く、廃墟となるまで、住居に住み続けれる者もいる。そして、そのような家に入る者には誰でも、ドルジャが襲いかかり、<その者に住み着き>、その者と共に生きる。
【そして、《人間は、ドルジャよりも魂の偉大な叡智と強さを持つならば》、よい目的のためにドルジャを支配し、ドルジャを改心させて、闇と無力さから救い出す。】
(※大概は、“親しい人の霊”は、私たちに“憑いている”。だからこそ、愛する“親しい人”が霊として今いるなら尚更、私たちは《利己心を手放し、掟を守り、全力で他者に善を為し、創造主に仕える身》となろう。【“親しい人の霊”と共に創造主に仕えることをしよう。そのように伝えよう。】そうすれば、無知無明で霊界入りする大多数の現代人でも、改心でき、霊界の仕組みを理解でき、闇と無力さでドルジャとなってしまうことから、私たちの愛で救済することが出来る。“霊は、人間の想念と行いを手に取るように見ているから。”だからこれが、【共に創造主の者となる努力をすることが、本物の、本気の供養】だ。)


【しかし、<ドルジャは、人間より大きな力を持つならば>、人間を闇に引きずり下ろし、
俗事を追い求める人間にしてしまう。ドルジャは、人間を助けて富と大きな権力へと導く。】

【そして、人間が、< 怠惰 >、< 楽 >、< 贅沢 > で育つ息子と娘を持つならば、ドルジャは息子と娘に取り憑いて、彼らを欲望と放蕩または無慈悲の道へと導く。】

< 肉食者は彼ら(※ドルジャ)の喜び > であり、<大酒飲みは彼らの大歓喜> であり、<富者>、<王>、<将軍>、<戦士>、<売春婦>、<兵士>は、彼らへの大宝である。
そして、<人間が楽しむあらゆる中毒性のことは、彼らにとってごちそうであり、喜び> である。
<安楽と贅沢に生き、派手な儀式ともてなしを行う祭司と伝道者>は、彼ら(※ドルジャ)が一緒に大いに楽しむには最高の収穫である。
時々、ドルジャは彼らの人間を支配し、隣人がその人間を狂人と呼び、ドルジャが人間を精神病院に行かせることがある。精神病院はドルジャにとっては喜びの都市である。
人間が戦争に従事し、お互いに殺し合うとき、ドルジャは大笑いし、加わって、人間に争うようにインスピレーションを送る。
弁護人(弁護士)は彼らのお気に入りである。なぜなら、弁護士の職業は、争い、悪知恵、嘘の中心に彼らを連れてくるからだ。<弁護人は、彼ら(※ドルジャ)にとっては幸運な住み家>である。
<奇跡と奇術を行う魔法使いは、彼ら(※ドルジャ)のお気に入り>である。【なぜなら、魔法使いと共に、そして、魔法使いをとおして、彼らは自らの正体を現すからだ。】
そして、彼らは、正体を現して、自らが何者であるのかを問われるとき、満足させたり、よく見せたりする “どんな名” にも反応し、時には神々と救世主であるふりさえする!




次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P392,393,394



ヤーウェイの御名において「魂の偉大な叡智と強さを持ちます!」
292

ドルジャが好んで住む家々 “愛する人への本物の供養” 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【リカの書】より


<隣人について話す “無駄口好き” の女性>は、ドルジャにとって格好の住み家となる。そして、女性が悪口を言えば、ドルジャ(※闇の霊)は大変喜ぶ。
<大自慢家、大嘘つき、いつも悪口を言う者> は、彼ら(※ドルジャ)が住む極上の家である。
<ペテン師>、<詐欺師>、<守銭奴>、<浪費家>、<ヤーウェイ(※創造主)を呪う者>、<神々を呪う者>は、彼ら(※ドルジャ)が住む城のようである。
彼ら(※ドルジャ)は、ほとんどの場合、人間が生きている間、彼らが住みつく人間から<離れて行かない>。むしろ、彼らは、少しでも離れるほどの<叡智も力もない。>(※そうなのだ。<叡智や力がないからドルジャ>なので、<こびりつく汚れのように“動かない”>。ドルジャの<好み>、<餌食>にされないようにする以上に、“私と一緒に創造主の者となる勉強をしよう!”と言っていれば、ドルジャは一人も寄り付かないでしょう、残念ながら。。)
彼らの中には、隣人または隣人の家に行く力がある者もいる。人間が隣人に死ぬように呪いをかけるならば、隣人のところに行くことができるドルジャは、<有毒の感染症を探し>、(※このようなことを出来るのがドルジャなのだ。)人間に致死の接種を行い、<それは魔術と呼ばれる>。

<むしろ、ドルジャにとって、低すぎるものや、汚すぎるものは何もなく>、

<ドルジャは、ほとんどの場合、愚か者や狂った精神薄弱者に過ぎず>、
どんな名または要求にも応えて、<酔っ払っている者、または、あまりにも酔っ払っていて、知らないか気がついていない者のようである>。(※まさしくそうで、<酔っ払った人のような制御不能の状態>なのだ。その為、神々や光の天使たちは便宜的に、彼の神経が反応するような “長年の趣味や、ゲーム、トーナメント”で彼らを “釣って”、“くるんで”、隔離できる場所に連れて行き、意識をまずは目覚めさすようだ。“酔っ払いばかりを地上の人間と共にいさせておくわけにはいかない”から。)
(※そのため、「趣味に興じられ、ゲーム、トーナメント、音楽、美味しい食べ物で楽しくしている」と天国を伝える霊は、<隔離されている段階のドルジャ> だと判別できる。創造主の摂理について何も知らない霊なので、摂理について話されても聞き入れてはいけない。彼の周りには彼と同等の階級の霊しかいないのだから。)

<金持ちの上流社会の者と、悪習慣の者がいる、犯罪と放蕩に満ちた大都会>は、田舎よりも、ドルジャに適している。(※大都会は田舎より、人間の数が圧倒的に多いため、憑ける好みの人間が多く、ドルジャの数も圧倒的に多い。しかし、現代は、“田舎でも便利に楽に暮らせるようになったせいで”、<大都会とは違った種類の利己>が蔓延している。<向上心に欠けた怠惰と楽に住み着くサタン>だ。長く滞留し続ける先祖の霊たちが大勢いる地域では、<不活発さという悪>も出てきている。)

ドルジャは、<貧しい者の間>と同じぐらい多く、<金持ちの上流社会の者の間>に住み、<売春宿>と<偶像崇拝者の神殿(※日本の場合は神社)>に溢れて、<弁護人(弁護士)と犯罪者の大勢いる裁判所>は、彼らの楽しい行楽地であるが、<戦争>は、彼らにとって心地よい楽しみである。(※実際、戦争ゲームを楽しむ人々は多い。)
善良で正直な労働者は、<大食い>か<大酒飲み>でない限りは、ドルジャにとってはほとんど価値がない。
<金持ちの怠惰な女性と結婚する男性は、妻と100人以上のドルジャを迎える。>(※この男性はこの女性を【救済し上昇させる】という“大きな責任を果たしていく”ことになる。)
<金持ちの怠惰な男性、また博打打ちと結婚する女性は、夫と100人以上のドルジャを迎える。>(※この女性はこの男性を【救済し上昇させる】という“大きな責任を果たしていく”ことになる。)

“人間がドルジャを支配する以上に、ドルジャは人間を支配する。(※エスの力はそのように強い!)”
(※現代人で、自分にドルジャが一人も住んでいない人はいなですね、これらなら。)


ヤーウェイが、【選びし民同士で結婚するよう】に命じ、選びし民に【他の民から下がって、自らを、“隔離した排他的な民”とするよう】に命じて、【ドルジャに住みつかれないようにした】のは、<ドルジャの多さ>と、<悪を行うドルジャの力のため>だった。”
(※今の時代も、【世俗の制度に関わらずに生きるよう工夫することが重要】なのはこのためだ。大手の企業に勤めない。公職に就かない。有資格者にならない。【出来る限り自営】にて創造主を頼りとする共働の生活を開拓する。【創造主の御国】を実感し、【創造主との絆】を持つ為の人生と出来ないなら意味がないから。指揮者の存在を見い出せないのに、平気で音をかき鳴らした人生となるのを防ぐ為に。)

《人間が亡くなって、ドルジャを支配していたとき》、【人間の魂だけでなく、ドルジャも、第1の復活に上昇し、その結果として彼らは皆、光の方向に救済される。】(※これを目指そう!しかし実際、このように出来るのは “親しい者の霊” しかいないだろう。他のドルジャは、創造主の話をし創造主に仕える人には寄り付かないから。。)

(※一方)<人間が亡くなって、ドルジャが人間を支配していたとき>、(※こちらが圧倒的に多い)人間の魂はドルジにもなって、<人間はドルジャと一体化して、やってくる者には誰でも取り憑く>。しかし、<それが家の中で、ドルジャが取り憑く人間が来ないならば、ドルジャはその家に残る>。そして、ここには、ドルジャは、1年間、10年間、または100年間、闇に残り、何も知らずに、何もせずに、ついに、他の天使が来て、ドルジャを救済する。その救済は、容易ではないことが多く、ドルジャを取り除くには身体的な力が必要だ。(※霊体の力とは、【創造主の根源の御光】の通過量に依る。)

ヤーウェイは、天使(※霊)と人間に《特定のしるし》をお与えになった。それによって、地球と天国の両方で(※人間は地球と霊界の両方に同時に存在しながら生きている。)、
人間とドルジャのどちらがどちらを支配しているのかが分かる。
(※心が天的な人間なら地表と共に既に天国にも居て、一緒に居る“親しい者の霊”を天国へと連れだって引っ張り上げている。一方、心が地獄的な人間なら一緒に居るドルジャに支配されていて彼らの世界である低い霊界にも地表と併存して既に住んでいる。)
【その結果、そのようなことが、人間の霊が “どの場所に死後収まるか” を決める。】
人間は、<中毒、大食、貪欲、放蕩、怠惰、嘘、偽善、実践しないことを説教すること、荒淫、復讐、怒り、人を傷つける無駄口の習慣>を抑制できないなら、実際、ドルジャの手中にある犠牲者であり、死の瞬間に、ドルジャと一体化する。
なぜなら、《【人間世界にいる間に】そのような問題において支配する力がなければ、【人間は、肉体の喪失によって、少しも強くなることはない 】からだ。》

他方、人間は、
上昇して、これらの習慣と欲求を抑制すれば、実際に、死の瞬間に、既に第1の復活に入り、ドルジャがいるなら、ドルジャも救済されるだろう。
そして、彼らが人間かドルジャであるかどうかにかかわらず、彼らの言葉と信仰告白も、祈りも、宗教的な儀式も、彼らにとって “何の価値もない” が、【人間の御業と行動によって、すべてのことは知られて、証明される】。




次回に続く


【オアスペ全訳第2巻】P395,396



“ヤーウェイの御名において「人間世界にいる間に強くなります!」のしるしで敬礼をお送りします!”


293

【創造主が創造したい世界】の創造を手助けする人間と天使団を築き上げる創造主

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より

ヤーウェイの高位の神々は、コーポリアル界の都市の上を “ 一度通るだけで ” 、それが復活(上昇)しているか衰退(下降)をしているか見極める。
(※これは私たちでも、もう見極められます。利己主義が進行しているのか、そうでないのか。個人の自己実現が推奨される社会なのか、そうでないのか。完全に融合する夢を抱く夫婦が多いのか少ないのか、そして、創造主に心を向ける人々ばかりの地域なのか、そうでないのか、を観察すれば。日本の下降は、<その度合いが甚だ増大している>こと、つまりは急落していることが、誰にも見極められるほどに明瞭だ。)

そして、そのような神々は、《天使の労働者(※創造主に仕える霊たち)を働かせ》、人間が牛を分類するように、苦しむ者たちを《分類する》。

そして、都市がドルジャ(※闇の霊たち)の悪の手に落ち、人間が “霊的に” 破壊に堕落させられるなら、天使は、《復活の途上にいるそれらの人間に》、“ 都市から出て行くように ” インスピレーションを与え、その後、彼らは、その都市を火災に投げ入れ、焼き払う》。
そして、都市が燃えていて、<ドルジャがその様子に取り乱している間 >、《力のある天使が彼らを襲い、彼らの数億人を連れ去った》。【そして、人間を死後に闇に束縛したであろう者たちが、人間から “取り除かれた” 。】
(※それだけ、人間と霊にせよ、霊と霊にせよ、<悪同士の癒着>を解消させ、<拘束し合う悪の一味という汚れ>を “清掃すること” は簡単ではない、ということなのだろう。)

この問題において、家が焼かれるので、不信仰者は、魂が襲われた事によって問題を判断するからだ。不信仰者は言う。「なんと愚かな神だろう!都市を燃やすとは、なんと邪悪なことか。」
なぜなら、【万物がヤーウェイ(※創造主)のもの】であり、また、ヤーウェイの神々は、【<霊の呪いとなる人間の世俗の拡大>のためには働かず】、彼らの中にある父の御光に従って、自らの道における人間の【霊的 “復活” のために働く】ことを、その不信仰者は理解していないからだ。
(※本物の神々や女神たちの人間への働きかけは、人間の価値判断とは逆となることが多い。何故なら、【困難を与え】、そうして考えさせ、悩ませ、時には悲しませたりしながら、【人間を闇から光の者へと引き上げようとされる】から。そうでないなら、人間は <世俗> へと堕落する性質を持ち、また地球もそのような場所だから。負のヴォルテックスと正のヴォルテックスとは、ネジが閉まってゆくのか、弛んでいくのか、と同様に“真逆”だ。【<世俗>へとめり込み過ぎる《ネジを弛ませる =“復活”させる》ことにしか創造主の神々は働かれない。】)

人間と地球に住んでいる《ドルジャの “復活” を達成するために》、ヤーウェイの息子であるリカは、アトイエサニトゥスを任命した。
アトイエサニトゥスには、叡智と力においてはまさに神々である、リカの12人の将軍がいて、それらの将軍は地球の各地域に一人ずつつけられた。

ヤーウェイはリカに話された。

「次に挙げるのが私のやり方である。私のことを彼らに啓示しなさい。私のことを知らない者たちにも、私のことを知らせなさい。私の働きは彼らの前に現れ、彼らは理解し始めるだろう。」
「私が《破壊する》、または《築き上げる》と言うときに、私が意図することを、彼らは理解するだろう。
(※創造主が言うとき、<世俗に向き過ぎた狂気を>破壊し、《【創造主が創造したい世界】を創るのを手助けする人間と天使団の世界を》築き上げる、という意図であることを、人間と霊は理解するだろう。)
 私は、人間が慢心して(※自分たちが勝手気ままに世界を創造していいと考えて。創造主の世界にいるのもお構いなしに<自分たちが主であるかのように>傍若無人に生きて。)、
私を判断しているのを聞いてきた。(※全ての全てを、創造主は聞いていらっしゃる。心の中の感覚までも。向いている対象も。その度合いも、全て。)
<人間の目は地球(世俗)のみに向けられ、家と富を楽しんでいる。>
なぜなら、【私は家と富を人間から取り去る】ので、人間は私について不満を言うからだ。」
「<甘い物、怠惰、無駄な楽しみ>(※ドキ!!)を喜ぶ子供の例を、私は人間に示した。人間はこれらを子供から取り上げて、言う。『見なさい、それらは、控えめにしないと、あなたによくない!』」
「人間よ、どのように、私はあなたがたを傷つけてきたのか。どこで、私は、あなたがたの【霊性の向上に寄与したもの】を破壊したのか。あなたがたが【私の掟を守っている間】に、どこで、私はあなたがたに破壊をもたらしたのか。
(※それで今は、いつ、どこで破壊が起きても不思議ではない。何故?ということもない。どこもかしこもが、創造主から意識が離れていて、<ヴォルテックスは負の向きとなっていること甚だしい場所ばかり>だから。)

私が大都会を灰にしたからといって、なぜ、あなたがたは不満を言うのか。【あなたがたは、自らの悪習慣によって、闇の中に押さえつけている何百万人ものドルジャを見たのか。】
(※《意識を律する》とは、このような世界を目や耳で知覚出来ずとも、全力で想い、創造主の摂理を汲み上げ、そして実際に行動しようとすることにある。単にそのような、何百万人ものドルジャが都市を堕落させている姿を見て判断するよりも、一層意識は霊界に入り込む。そして、霊的な《意味合い》を自分の中に構築して、【創造主の深淵なるご精神性】と一体化しようと努めることを怠る暇もないことになる。そうして、意識は、創造主の方へと、玉座へと、巻き上げられていく。)」

「私は、怒っていないし、激情でどんな場所も破壊したり、燃え尽くしたりしない。
(※【あくまでも、<人間自身が高じさせていた負のヴォルテックス>が、その時反応を引き起こすのだ。時限爆弾のように。】日本の最たる<負のヴォルテックス起点>は原発だ。負のエスの力が、他の悪と比較しても桁違いに大きい。しかし人間とは、“身を持って体験しないなら” 理解しない。身を持って体験してもまだ、鈍感さゆえ繰り返す。茨城と静岡の原発を再稼働させようなどとの人間の動きが出たなら、東京や富士山といった場所に破壊の様相が引き起こされかねない。しかしそうした場合も、創造主による怒りの噴出ではなく、日本人が選択したこと<慢心>によるものであり、人間たちの全体責任なのだ。この<慢心>は、皆で起こさせないようにしなくてはならない。)

あなたがたが出て行って、大火災(火事)を止めるために家並みを破壊するので、人々は、そのような行為のことで、あなたがたについて不平を言うのか。“ なぜなら、あなたがたの手は、都市全体に善き御業を行うために前に伸ばされるからだ。”
(※延焼を食い止めるために、火の手の先の家並みを破壊することは叡智ではないか?そこを急ぎ空き地にすれば、つまりは、一旦清くすれば、それ以上悪を高じるままにすることを止めることが出来るのではないか? これは【悪を中和により消す動き】であるのではないか?) 」

「私の天国は、讃えられた都市である。人間の翼が罪を犯すとき、見よ、私はそれを短く切り取る。【それらはすべて私のものである。】【そして、私自身と共に、誰も私の権威を疑うことができない。】【私の権威は、全体の“復活(※上昇)”のために、私が行使するからだ。】」

(※創造主は、人間の翼(※主に科学や技術)が罪を犯すとき、それらを出来ないように翼を短く切り取るのではなく、【その結果を“身を持って体験させる”ように責任を持たす形で短く切り取る】。従ってサタンに向き続け、狂気が高じ、狂った科学技術に人々が魅力を感じ社会を進めるなら、必ずその責任を持たすように、<気が狂ってゆく人間社会>を創造主は体験させる。と、既に予言できるので、私たちは、その時代の狂気の社会の犠牲となる、狂気に拘束されるであろう人間や霊たちの《気を中和し癒せるように》、【創造主の根源の御光】を彼らに放射出来るよう、《融合のヴォルテックスを生む人生を歩もう》。<飽くなき便利さの追及による科学技術の過度な発展>は、【慈愛と慈悲に魂と魂が打ち震えながら融合する人生】と、毛色が異なり過ぎる。機械のような人間になって何が幸せなのか? 感性がどれほど乏しいのだろう? しかし、彼らは突き進んで行くのだろうから、離れて、私たちは愛し合って、そんな彼らを尻目に、しっかり幸せを掴んでおこう。<科学技術も金銭的な富も名誉も人生の成果とはならず>、【完全に愛し合えた人との“世界”、“宇宙”】が自分には 《有るのか無いのか、それだけが人生の成果》なのだから。)







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P396,397,398



“ヤーウェイの御名において自らの中にある父の御光に従って働きます!”


294

自分自身の魂を掘削して、掘削して!自分の力で考えられるし、分かるよ!

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より

(※創造主は大天使長リカに、ご自分のやり方について話されていた。)
「古代人の学術書を破棄したため、あなたがたは泣いてきた。しかし、あなたがたは、自分の言葉を知らない。人間よ、学術書が破棄されないなら、あなたがたは暗黒時代の教えを決して捨て去らないことを、私が分かっていなかったというのか。」
「世界の全時代において、あなたがたは、古代人の束縛を受けて、永遠に、過去に叡智を探そうとし、古代人のふりをする死者の天使の声に耳を傾ける。私から見ると、そのような天使はドルジャ(※闇の霊)である。」
「私は、彼らに《賢い天使》を送り、彼らを闇から救済する。そして、彼ら(※賢い天使)は、来て、あなたがた自身と彼ら(※ドルジャ)のために、あなたがたからドルジャを連れ去る。私の《賢い天使》は、人間に古代人の書物を燃え尽くさせる。なぜなら、私は、それらの(※賢い)天使に、《生きとし生けるものへのあなたがたの“理解”》を開花させるように命じるからだ。」
(※そうすることで、創造主の側に立ち、《創造主の意図を常に汲み取る神経》を発達させた人間へと進化させたい創造主。猿のような段階の人類には無理だった。成長の段階によって養育の仕方は変化する。創造主がいつも同じ手の働きをされると考えては創造主と一体化できない。)

ヤーウェイは、アトイエサニトゥスに、そしてアトイエサニトゥスをとおして、12人の救済の神々に話された。
「【息子よ、叡智と力において、前に進みなさい。あなたがたの働きには、《大きな強さ》と《戦略》が必要である。】
(※この言葉は、私たち全員に、いつでも創造主がかけられているお言葉だ☆)
なぜなら、あなたがたは、ドルジャが <人間とその居住地(家)にしっかりと結ばれていること>が分かるからだ。
溺れかけている人間が(※創造主のことも、霊界のことも、霊的なことも、霊としての自分のことも、何をも把握できる神経を生やさなかった人間は、肉体を脱げば、霊界を、 “泳げず” 溺れてしまう!)
“丸太” にしがみつくように、ドルジャは “人間” にしがみついている。
酩酊で狂乱した人間が、恐れて、親友から逃げるように、ドルジャも、彼らを救おうとするあなたがたと天使団から逃げるだろう。
(※その為に、《賢い天使》は幻想をドルジャに浴びせ、彼の中の“釣りやすい神経”を刺激して、《趣味を楽しめる地球に似た主観的世界、つまり神々の幻想力にて地球に似せて創られた霊界》へと誘導してゆくことが、今は主流のようだ。例えば釣り好きの方が釣り人に憑いて離れなければ、“いい釣竿を選んで欲しいので見てもらえますか?”と声をかけ連れてゆくなど。)」
「彼ら(※ドルジャ)は、人間にインスピレーションを与えて、古代の教えを革新することを恐れさせる。そうだ、彼らの両方が、“そのことを知らずに”、大変粘り強くお互いを束縛するだろう。(※それで人間は、ドルジャと居るほど頑固になる。創造主の方向に心を向けられない人々は、まさにそのようだからだ。)」

「しかし、それにも関わらず、あなたがたは、戦略(※釣り人の釣竿式など。)、説得、また強い手で、彼らを引き離すだろう。
そして、あなたがたは、彼らを離れさせたとき、ドルジャを火炎で囲み、彼らを火で防護された船に連れ去るだろう。
(※ドルジャは、霊である磁気つまり神経が狂気となっているので、それは肉体で言えば炎症を起こしてしまっている状態。従い水を欲する。火傷に水をあてたいのと同様に。それでドルジャは水辺やジメジメした場所に居る。火には近寄りたくないのだ。そこで賢い天使たちは、火で囲いを作って彼らを捕獲し、逃げられずに救済地に連れて行く。火の杖と水の杖を使ったドルジャの救済も同じ原理。また狂った磁器体となった霊の磁界を消すのにも火で中和し救済する。火は【創造主の根源の御光】がそれとなる。善の天使の【他者の為にそれを授かりたいとの《思いの紐》から】流入を受けて出現させられる。)

息子のユサミスが【彼らのために既に用意した(※これがエーテリア。そこは、それは、事前に誰かが必ず用意してくれた場所、もの。)】場所で、あなたがたは彼らを救済するだろう。」
「あなたがたは、ドルジャを救済するだけでなく、人間に彼ら(※ドルジャ)を嫌わせるだろう。」
「人間の王は、魔法使い、預言者、予言者、祭司に対して宗教的布告を出し、霊に伺いを立てることをやめ、地球の人間は、【内側の私の光である自らの魂の方】に向くようになるだろう。
(※だからどこにも、神社にも、パワースポットにも行ったりすることはない。自分の胸の根元、底を掘り下げ、魂を掘削し続け、探求し続けることが一番確かな道なのだ。《創造主のことを知ろうとする純粋な気持ち》で、《創造主の御国は、地球にどのようにして在るのかを掴もうとするロマンチックな情熱》で。胸の魂は磁石で、自分からの働きかけに応じて磁化され《世界を引き寄せていく》。それを《現実の創造》とも呼ぶ。【創造主との共働の創造である必要がある。】)
そして、人間は、魂を磨いて、《自分の力で考えられるようになる》だろう。」

(※自分の力で考えられないなら、何にもならない。万が一、周り中がドルジャでも、自分は同調せず、火を起こせなければいけない。周り中が世俗に向く中でも、自分は創造主を求め摂理を見出ださなければいけない。神社に感謝しに行く人ばかりの中にいても、それは悪神に守ってもらったお礼を言いに行く意味合いとなり、魂を売り悪神と繋がると判り、自ら魂を磨いていることにはならないと考えられなくてはいけない。霊界で溺れないためには、《もっともっと自分自身で考える筋力がなくてはならない》。これは甘い話ではないから。物質世界の海以上に、広大な霊界へと旅立つ私たち人間。人生はその準備期間だから。

しかし、独りでなく、善き仲間と“既に”働いていれば、創造主を合言葉に連携して働き生活していたなら、迷子になることも、溺れることもないそうだ。何故なら創造主がそのように創造されているから。《正のヴォルテックス》を自ら生んで、その“巻き”で生きていたなら、“その巻きの上方”で連携されていた光の天使の方々と、すぐに合流して旅に出られるから。その“正の巻き”の、《正の方向への巻き始め》を起こしてくれているものは、【伴侶と融合している心】だ。そして、この心の《向き》とて、“事前に”、創造主と創造の天使たちの導きがあったからこその《向き》。結婚愛も当然に、創造主の御力による。【“巻き”の始めの一歩は、最も近しい隣人への思いが決める。】その“隣人”を、融合するほど【認められている】か、<否定しているか>なのだ。
そして、伴侶が完全な仲間で、その上方には、導いて下さった創造主の天使たちがいらっしゃる自分ヴォルテックスなら、《創造主仲間》が既に居るので、孤独に霊界に入り、迷い、溺れることはない。そして、《すぐに仕事にとりかかるか、仕事を果たすために学ばせてもらうかの霊》となり、更に自分ヴォルテックスを成長させてゆく☆愛し合う存在たちのヴォルテックスと一体化し合いながら、更に大きなヴォルテックス、天界を展開しながら♡)








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P398,399


“ヤーウェイの御名において「創造主の光 “自らの魂☆”」のしるしで
敬礼をお送りします!”
295
 
闇の霊から守る方法 誰が闇の霊に苦しめられているか知る方法

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【リカの書】より

アトイエサニトゥス(※大天使長リカに召集され、地球の人間と共に住むドルジャを救済する任務に出るリカの天使団の将軍)は、人間に伝える記録を準備した。そして、インスピレーションによって、その記録は与えられた。
記録の性質は、【《ドルジャから守る方法》を人間に教えて、《誰がドルジャに苦しめられているか》を知ること】である。

それから、[次に挙げるのが天国の図書館に今日まで残っている記録]である。

「隣人がドルジャに囲まれて気の毒に思う!」と言う人間。
「愚か者だけが取り憑かれたように信仰する!」と言う人間。
「至高人格は存在しない!」と言う人間。
「私のやり方は叡智であり、あなたのやり方は悪である!」と言う人間。
「誰にも私に指図させない。私には大いなる自由だけがある!」と言う人間。
「祭司が考えるように、私も考える!」と言う人間。
「あなたに私の知識がありさえすれば!」と言う人間。
「古代人は私たちよりも聡明であった!」と言う人間。「古代人は愚か者であった!」という人間。

「私と物の見方の違う者は誰でも異教徒である!」と言う人間。
「私の信じる神を崇拝しない者は誰でも悪である!」と言う人間。
「叡智は机上の学問である!」と言う人間。
「書物には叡智は書かれていない!」と言う人間。
「私の書物は神聖であり、すべての天啓とインスピレーションを合わせたものである!」と言う人間。
「インスピレーションも言葉も存在しない!」と言う人間。
古代人のみの崇拝者。古代人とは無関係な者。
儀式と祈りを無視する者。儀式と祈りに依存する者。
絶対存在の人格を否定するすべての者。
天使または人間の助言に従うすべての者。人間と天使の助言から学ぼうとしないすべての者。
祈りと懺悔は他者にはよいが、自分には必要ないと感じるすべての者。
「私はあなたを導き、監督する。あなたは私のしもべである!」と言う者。
「私の利権を見なさい!」と言う者。
「私の収入を見なさい!」と言う者。
「私の財産を見なさい!」と言う者。
自分のことと、自分の経験について話す者。
他者の噂話をする者。
兄弟を審判するか非難する者。
「私を見なさい、私は神聖である!」という独善的な者。
新しい光を求めない者、あるいは「古い光で十分である」と言う者。
自分のためにのみ働くすべての者。
叡智と強さで他者のために働かないすべての者。
自分が楽になることを求めている者。
自分の幸福よりも他者の幸福を考えない者。
教えと行動が不一致の偽善者。
自分の言葉が世俗の財産と提携のために利益を損ねることがないように、自分の見解を公然と話さない者。

アトイエサニトゥスは言われた。「このような者たちは皆、大酒飲み、売春婦、殺人者と同じだけ、ドルジャの束縛を受けている。そして、死後、彼らの霊は、同じ闇のハダ(※低い霊界)を彷徨う。」






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P399,400



“ヤーウェイ、自分の幸福よりも他者の幸福を考えていられる幸せは大丈夫ですか?”


296

“100%の瞬間に決めつけない” 自分をそう《管理》する

 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き


【リカの書】より

アトイエサニトゥスの将軍と天使団は、ヴィンデュ、ジャフェス、アラビンヤを通過したとき、カピリヤ、モーゼ、チャインにインスピレーションを与えることを任されていた神々と協力した。
そして、天使の将軍は、人間からドルジャを取り除くだけでなく、地球の大きな地域の人間の王と女王にインスピレーションを与えて、魔法使いと祭司が <霊に伺いを立てること> を禁止する宗教的布告を出させた。

ヤーウェイは仰せられていた。
「それは、地球の一地域だけでなくすへての場所で、私のやり方を継承した地球の住民への、後の時代(コスモン)におけるあかしとなるだろう。なぜなら、後年になって、彼らは、歴史を調べて、これらの《地球の3つの大きな地域で、同じ時代に、王と女王が霊的交感を禁止する宗教的布告を出したことが分かるから》である。そして、《この事実は、“ボンの私のサイクル” のあかし》となるだろう。
その中で、私が、【地球の一角のみ、一民族のみのために来るのではなく、“自分の子供たちを知る父” として、“彼らすべて” を預かっている】ことを、人間は理解するだろう。」
(※だから先に授けた者には、<自分だけで抱え込み“ダマ”にしないで>、皆に分配するように責任を持たす。上手な左官の技術のように、創造主の豊かさを、先に “預かったに過ぎない” 自分と、皆の間に《差がなくなるまでに》、平たく行き渡らせるよう分配しなさい、と父に言われる。父は、“兄弟全員が分かち合う姿”を喜ばれる。)

「“ 私は彼らに同じ望みを与えなかった。”なぜなら、私は、ある者を西へ送って、地球を一周させ、ある者を多くの言語と多くの神々で育て、第3の者を、私自身を除くいかなる神によっても育てない。
そして、多くの言語のあるところに、崇拝される多くの神々がいて、一つの言語があるところに、唯一崇拝される私、主神さえ存在する、と彼らは理解するだろう。」
「なぜなら、コスモン(※今)において、私は彼らを “まとめる” からだ。そして、《これらの多様性》 は、長い過去の時代と期間の《教えと言語を開くための鍵》となるからだ。」
(※これはかなり柔軟な心と頭でないと対応できないですね。【100%の瞬間に決めつけない】よう《自分を管理》し、自分の世界、が結局は世界なのですが、世界にも【創造主の全きのエネルギー】が滞ることなく流れて【全とされる】のを “邪魔しない自分となる” ということですね!基本、【全きのエネルギーである創造主のヴォルテックス】と私たちの関係。《幼く未開の人間の“故意にやろうとすること”が、完全な流れを邪魔することが常》なので、しかし、何かはしようとするわけで、道を求めようとするわけで、その為、《道は求めるけれども、決めつけない。常に探り続けることを連続させる》。歩く時の足の感覚を見倣うのがやはり良さそうだ。足は、足場を決して決めつけないで、いつも探っている。だから転ばず自在に対応でき、進める。凄い☆)

「他の人間から離れて生きている人間は、うぬぼれて、他者の闇を嘆き、大国も同様に自らとその教えにうぬぼれるだろう。」
(※穢れとしてすぐ出現するのは<うぬぼれ>だと思う。何か食べれば必ず口が穢れるので【禊祓う】必要があるように、【己の心身と霊の禊祓い】を継続していなければ、知らず知らずに “かなり” 穢れている。その状態では、創造主に仕える者としていられなくなってしまい、堕ちる。堕天使は、禊祓いを怠ってしまうとそうなる。しかし、この禊祓いの行為は、日本に伝わる儀式で他国にはあまり普及していない。)

「偉大な民族の一人ひとりは言う。『それらの異邦人を見てください!私は、ヤーウェイが特別に世話された選ばれし民でした。それらの他の者たちは、異教徒にすぎず、主神が世話をするに値しませんでした。』」
「しかし、今日、私のあかしの種を植える。それは、芽を出して、開花して、3千年間で実を結ぶだろう。(※コスモンの時代に。つまり現在。)」
(※従って、色々言われているが、創造主は、多様な民族が、混じり合い、融合して、世界中の人々がよりミックスされて、ブレンドされて、“よりよい人類種”へと発達する地球をコスモン時代に開花させようとされている。その象徴はやはりアメリカだった。単一民族国家を守るようにとは、創造主は意図されていないのだ。“白米より雑穀米の方が断然栄養価も高く、穢れを中和し合う力が断然高い。”中和された方がいいと思う。 日本も、日本人だけしか暮らしていない島にしておこうとは、創造主はお考えではないということだ。禊祓いの儀式にしても、全世界に“分配”すべき内容である。但し、滝行は勧められない。かえってドルジャに憑かれてしまうから。家のシャワーや風呂、手洗い、飲水、歯磨き、口すすぎ、風を受ける、朝の太陽を浴びる、草刈り、草むしりを、禊祓いの意識でさせて頂くのが安全だし誰しも常に出来ていい。創造主の叡智は最も身近で素朴なものの中にいつもある♡ 大尊敬☆)

アトイエサニトゥスと将軍は、何百万もの天使団と共に、闇の天使(※霊)である地球のドルジャを一掃した。彼らは、地球全体の東西南北のすべての地域で隅々まで広がった。
昼夜、アトイエサニトゥスと軍隊は、せっせと働いたが、順調にこのまま進み、彼らの乗り物の火の船で“ 天国の最も低い場所をすべて満たした ”。
そして、船は、休むことなくあちこちで疾走し 、金切り音を上げて上昇しながら装填し、完全な警護下でドルジャを怖がらせ、ドルジャの上に賢い天使をつけて、事故またはけががないように、きちんと守った。
ドルジャの中には、簡単に捕らえられて、連れ去られた者もいれば、弱くて、無力で、無害な者もいたが、数億人は、狂っていて、自暴自棄になっており、また、邪悪で、絶望的な誓いを恐れていて、悪態をつき、危険な者もいた。
しかし、他の者たちは、情け深い愛情を見せ、人間の親族、子供を地球に残した母、母を地球に残した子供の霊と一緒に “長居した” 。彼らを別れさせて、そのようなドルジャを連れ去ることは、大変悲痛な仕事であり、それを成し遂げるには神のような魂が必要だった。

ヤーウェイは仰せられていた。
「人間の母が亡くなった子供の遺体にしがみついて、それを見ているすべての魂が、母の愛のために悲しみに暮れている間に、ついに母の友人が母と子供を引き裂かなければならなくなる。《死者の魂と残された人間の絆》はそのようなものでさえある。」
「しかし、私の賢い天使が彼らを見て、彼らがお互いを闇(※無知による無明)に落とし合っていることに気づくとき、彼らはばらばらに引き裂かれる。その霊は、連れ去られ、最終的な “復活” への用意がされ、人間の親族を訪れることは、十分な保護下で許されるだけである。」

(※だから、【人間の本質は霊であり、霊界以降での生こそが本来であり、肉体とこの世の人生はそのためにある】との、親から子への伝授こそが必要なのだ。そして皆で、創造された存在へと心を向けながら生きることをしていないなら、先立った子供や、置いてゆく子供と、平気で離れられようがなく、ドルジャとなってしまうではないか。まず “死” があるということから組み立てるべきだ。“死” があることを知らなかったというのでない限り、“ 死 ” について知り、当然、死後の世界について考え、調べないでいるなら、最期に、大きく過ったことに人生を費やしてしまった!と悔いるか、高齢になるにつれ、死への恐れと絶望から精神が萎縮し、<弱い人間>となってしまう。一方、死後の世界から土台を組んで人生を生きていれば、死はまさに教習所からの卒所、旅立ちであり、《育ち盛りの状態で強いまま、本番の世界へと “行く” 》。)

< 混沌状態 > の何億人もの霊は、地球の戦場にいて、なおも架空の戦いをしていて、自分の体が亡くなっていることも知らず、呪って戦うことしか知らず、戦場を彷徨い、捕獲されるか運びさられる場合を除いては、去ろうとしない。(※まさに、酔っ払った以上の混沌状態で、制御不能なのだろう。【創造主の根源の御光】により狂ってしまった磁気が中和される以外に、中和される方法はない。)

このように、アトイエサニトゥスとその強い天使団は地球をきれいにした。しかし、彼らの偉大な《御業とすばらしい “冒険”》 について、千冊の書物が書けるほどで、選び出された何千人もの英雄の偉業は、“《現された愛と力》のために、人間がそれを信じられない程である。”
しかし、ウグサディスペとその6つの天の場所におけるユサミスの《働きと “冒険” 》はそれを “はるかに超えた” 。
そこでは、ユサミスのエーテリアの天使団は、何十億人ものドルジャのために、“ 休むことなく働き ”、場所、見張り、保母、医師、教師を準備していた。

ヤーウェイはユサミスに言われた。
「あなたは、ドルジャを、<平和な者たち>、<口がきけない者たち>、<狂った者たち>、<混沌状態の者たち>、そして、<苦しめられた私の民の他のすべての者たち>に 分類し、彼らに、地区と場所、教師、保母、医師を与えなさい。《なぜなら、彼らも闇から救済されるからだ。そうだ、彼らは一人ひとりが、天国で “栄光の星” のようになるだろ。》」
そして、ユサミスと神々は、ウグサディスペの6つの天国を発展させて、何百億人ものドルジャのための場所を造って、《秩序と神律》、《礼拝の祭壇》、学校、大学、工場、第1の天団に必要なすべてのものを提供した。








次回に続く


『オアスペ』全訳第2巻 P400,401,402,


“ヤーウェイの御名において「働きと冒険 “生”」のしるしで敬礼をお送りします!”
297

~地球~互いに双方に潜在する精髄を好んで吸い上げ合う営みが出来る場所

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き

【リカの書】より


ヤーウェイ(※創造主)はリカに話された。
「見よ、夜明けの終わりが近づいている。もう一度地球とその天国を回って、《神々の働き》を調べなさい。
(※地球の中心は、やはりこうした《神々を養育する部分》のようだ。例えば地上の人間世界でも、赤ちゃんが中心ということはない。青年期以降の世代がする経験が中心でないだろうか。エーテリア界へと収穫されて宇宙を創り管理する《創造主のパートナー天使》として生きられるよう魂を成長させる場所の星で、いよいよその実践的な修養をしているのが、地球を管理する《神々》だからだ。)
そして、ラポンの天使団、十分な数の伝令官とお供、あなたが望むような音楽家と使者を連れて行きなさい。」
「そして、あなたは、私の《主観的な天国であるヤトンテ》に来たとき、キャパロスと共にしばらく過ごして、《ヤトンテを “より神聖に”、“有効に” 再確立》しなさい。なぜなら、これは、赤色星の領域における、《私の唯一の主観的な天国》であるからだ。
(※やはり、殆んどの霊が、ここは天国だ♡と思って住むようになる霊界は、このヤトンテのような《主観的な天国》だ。つまりは、本物の天国ではない。本物の天国に住むことが可能な磁気、磁石となるには、客観的にその事実が実在しなくてはならず、それは霊としての【階級】。【“復活”の度合い】だ。そのため、“なんちゃって天国”、誰でも居られる天国を創ろう、ということになった。【想うのは勝手】という性質は宇宙の普遍的な性質のようだ。霊界でも、客観的な《現実世界》と、主観的な《イメージの世界》の両方がある!!)」

「見よ、“幼年期に亡くなる者たちの霊” は私に大声を上げる。」
霊は言う。「創造主よ、ヤトンテの地球との関係がどうなのか、私たちに教えてくれませんか。
彼ら(※人間たち)は何のためにせっせと働くのですか。
彼らには、私たちのように学校、病院、工場があるのですか。
人間には不幸と試練があるのですか。
そして、彼らには、固い地球の上に道と海があるのですか。」
「ヤーウェイよ、これらのことはどうあるべきですか。私たちが天国で行うように、人間が、地中や海底に降りることができないのは、なぜですか。」
「どのように、あなたは、地球に私たちの生命を創造されましたか。
その場所はどのようでしたか。
なぜ、人間はそのような地球での家(肉体)を移動させるのですか。
彼らは、好きなように、肉体から出入りできるのですか。」
「ヤーウェイよ、人間の生命と死は、人間にとって何を意味するのですか。
人間の住む “粘土や石や水(地球での体)” には生死がありますか。
『これは私のもので、あれはあなたのものです』と言いますが、人間は、何を意味して言っているのですか。(※ワンネスの感覚が凄い!!)」
「誰もが肉体を保つのですか。どのように地球での体は成長しますか。
地球での体は、“粘土と石” をたべるのですか。そして、水を飲むのですか。
地球での体は、どこで血を得るのですか。
そして、地球での体は、地球での髪を持つために、髪を食べるのですか。」
「彼らは、亡くなっている時に、なぜ、彼らと共に体を上に持ってこないのですか。
彼らは、霊体のみに、または、地球での体にも服を着るのですか。(※肉体は人形のようなものに感じるのだろう。着せ替え人形のように肉体にも服を着せるのか?と。)」
「ヤーウェイよ、あなたの御業は偉大です!あなたの《大きな主観的な天国であるヤトンテ》に、私を連れて行ってください。(※ディズニーランドのように “行ってみたい” と思うのだろう。彼らはおそらく、本物の天国にいるから。)
私たちは、【パントマイムで示す形】によって、地球を図示することを学び、【あなたが示す天国の全景】によって、人間の行動を “学んだ” ものです。彼ら(※人間たち)の生き方、
彼らの学校の様子、物質的なことにより五感を教えてきた方法、船の造り方と動かし方、乗り物の固体地球の走行方法を、私たちは “学んだ” ものです。」

(※肉体での地球の生活の体験なく霊界に入った霊は、このように霊界で育つとのこと。《感覚と神経が物質世界と全く結ばれていない》と、霊界での生命そのもの、つまり、ある意味《霊界の歩き方の天才》となるだろうが、知らないことも多すぎる。正反対なのはドルジャで、いつまでも物質世界の感覚と神経だけしか持たず、<霊界を歩けない>。やはり、《物質的なことと、霊的なことの両方を知る霊》となれた方がいい。
また物質世界の人間も、【身振り手振り】を交えて自分の考えを他者に話し伝えようとする。そんな時、人の頭の中には伝えたい内容が世界として存在している。その《頭の中の世界》は、霊界に出現していて、“霊たちによって観られている”し、“住んでしまう霊もいるかもしれない”。霊界では、そんな【身振り手振り(パントマイム)】で “直ちに” 情景が創造されるのだ! 何を考えるタイプか。どんな性向の者か。それが、物質世界よりも即座に如実となるのが霊界で、ある意味大変だ。《純粋で、清らかで、ロマンチックな性向がいい》ことがここで確かめられるだろう。反応する魂の土壌が《純粋さ、清らかさ、ロマンチックさ》の土壌であれば、創造主の世界を讃え、そればかりを【パントマイム】してしまうだろうから。そして、知りたいと欲すれば、【スクリーン】のようにそれが周囲に映し出されて観られる。観れるだけでなくそれに入り込むようにして観る。まさにイリュージョンの世界だ☆ しかしまたそれも、ある意味コントロールが効かなくなれば大変危険ともなりそうだ。やはり、《100%の瞬間に自分を【管理】して極端とならないようにする》必要があると思われる。)

ヤーウェイは仰せられた。「それなら、リカよ、ヤトンテがこの指示どおりに完成されるようにし、また、地球から上昇することを望まない死者の魂を、<昏睡>から覚醒させるようにしなさい。」
(※人間は、死ぬと、別段準備をしていなかった人は、率直に言ってかなり厳しい状況へと陥るようだ。戸惑い、混乱し、拒絶し、人間や家にしがみつき、彷徨い、そのうち怒ったり、悲しんだり、乱暴したり、人間を貶めたりするようにもなってしまう。狂ってしまうのだ。人間も、人生も、この世も、甘い世界ではない。霊界も甘い世界ではない。【一生懸命に取り組まなくてはいけない】世界が、創造主の創造された【魂を育てる為の地球】ということだ。分かりやすくは【試練、困難、要!鍛練だらけの地球】。そう受け入れていた方がいい。“殻”を破って芽吹く宿命の者として。)

(※《客観的な世界》と《主観的な世界》について、地球においては、肉体の人間は、《主観的な世界を知覚する能力が“極端に低く”、一方、客観的な世界である物質世界を知覚、認識する神経が“極端に発達するように”創造されているようだ》。その為に人間は、物質世界とのみ結び付き過ぎてしまい、埋没してしまい、執着しやすく、<何事につけ常に深刻に捉えてしまう>。万人に主観的な自分はいて、想っている時に、主観的な世界に入っているのだが、その世界を“知覚は出来ず"、意識しない。《右手と左手のような関係の客観的な自分と主観的な自分》なのだが、極端に “右手しか意識出来ない生命体” なのだ。他の星の生命体は、そうでもないようだ。《意識体として主観的な自分》を動かし、《客観的な自分》と、《両方の自分に効果的になりながら生きていて》、地球人を、大変ですね―といった目で観察している。何故、地球はそうなのか。それは【より尊い融合】を果たす魂たちを地球では創造されたい創造主の、これは “設計” だからだ。困難に遭い、試練を共にし、深刻になるからこそ、【慈悲と慈愛】が強く“呼び起こされる”。これはヴァーチャルな世界だから、と冷静でいるなら、この尊い愛の感覚は芽生えない。魂同士、物質世界に埋没し、共に必死に生きようと困難の圧を受ける中で、“逃げ場なく一定期間を真空状態で過ごし”、魂と魂とは初めて融合する。【互いに双方に潜在する《精髄を好んで吸い上げ合い》、それを吸入し合う営み】が必要なのだ。そうして混ざり、分離は消え、中和された《一生命体》となり、創造主に仕えることにつき《有用な生命体》へと変化する。地球とは、核である魂を【融合】させることの出来る宇宙の施設なのだ☆  その為人間が、純愛に生きないなら、純粋に愛を貫き通す人生を夢見ないなら、《地球の特質》、《地球の良さ》を活かすことなく生きることになる。魂たちがサタンの極に拘束されるリスクがあっても、【融合し慈悲と慈愛という最尊で最大のエネルギーを自ら放射する魂たち】を宇宙に生み出すことは、創造主の強いご希望なのだろう。)




次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P403,404



“ヤーウェイの御名において
「客観的な自分、主観的な自分」のしるしで
敬礼をお送りします!”
298

中国の創始者 “チャイン(性別がないという意味) ” はヤーウェイが準備した救世主

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より


リカ(※創造主よりダンハサイクルの夜明けに、地球の救済のため派遣されたエーテリアの大天使長)は、ラポンの天使団(※リカの天使団、創造主の天使は常に天使団で動かれる)にヤーウェイの言葉を話され、また、必要なオテヴァン(※船)に執事、伝令官、音楽家、使者を乗せるように主任高官に命じた。
したがって、準備万端になるとすぐに、リカは、セオヴラキスタン(※当時の地球の最も高い天国ヨガナカクトラの首都)において、副女神にヤーウェイの御座を任せた。そして、リカとラポンは、お供の天使団と共に、旅に出発した。
今(※この夜明けに)、リカがセオヴラキスタンの高原に最初に来たので(※エーテリアから到着して拠点としていたので)、そこには何十億人もの天使が居住し、彼らは階級が高かった。(※セオヴラキスタンは《客観的な天国》、つまり本物の天国。“ヤトンテ”とは異なる。)
そういう訳で、選ばれた執事が、彼らを、数百万人単位で、《ヤーウェイ(※創造主)への花嫁と花婿》のためにすでに準備していた。
そして、ヨガナカクトラの他に、何千もの天の都市があり、今、美しく、陽気で、洗練され、喜びに溢れ、音楽と、最も荘厳な儀式があった。
それから、これらの執事たちの上の執事たちがいて、その立場は、都市の住民を分類して、配置することだった。
そして、144の各都市のそれらの執事たちの上の執事たちがいて、さらに当該執事たちの上の一人の執事がいた。その執事は、セオヴラキスタンの高官と呼ばれ、リカの天使団の高官と同じ位で、ヤーウェイの御座の高官長と協議した。

ヤーウェイはリカに仰せられた。
「息子よ、地球のハダ(※地上の近くに広がる低い霊界)のすべての場所であなたの訪問と視察を終えて、最後までジャフェス(※中国)の地を残しておきなさい。そして、“ チャインの復活の時 ”に、そこに行って、船を降ろして、地球からチャインを拾い上げなさい。」
「そして、チャインをヨガナカクトラに連れていきなさい。そこに、チャインを夜明けが残っている数日間残しなさい。そして、あなたの天使団がエーテリアに上がるとき、チャインを連れて行き、チャインが “ 高い天国(※エーテリア界)の在り方と力 ” について教えられるまで、あなたの家をチャインの家としなさい。」
「なぜなら、“ 肉体の命が人間の復活のために捧げられる ” ので、チャインは天国で特別に世話をされ、助けられるからだ。」





【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

[ヤーウェイの息子リカの時代のフェイシストの3人の偉大な指導者であるカピリヤ、モーゼ、チャインの歴史。【リカの書】は天国について、この書は主に神の統治における世界情勢についての書である。]

『ボンのアークの中の地球。地球が、モーゼ、カピリヤ、チャインのサイクルで移動したアークを示す。そして、ヤーウェイは400年間続く光の勝利のしるしを示した。ヤーウェイは仰せられた。「400年の期間を後世の人々へのしるしとしなさい。」そして、それはそのようになった。なぜなら、その期間が終わると、<イスラエル人とバラモンは、【神の掟】を捨てて、自分たちの間に、王と統治者を擁立したからだ。> そして、これは、今日の預言者のための数字の一つである。』



〔中国の創始者である、ジャフェスのチャイン(Chine,Tschin'e)の歴史〕

これらはチャインの7世代前からの歴史である。チャインは、次の系譜を持つ主神オルマズド(他にフォネス語でエロイと呼ばれた)の選びし民だった。
ツェウォング、その子ハイ·ガン、その子ツォー·ヨング、その子アー·パイング、その子ティー·チューク·リー、その子チャイン·ロー、その子アー·ショー、その子チャイン(6世代にわたりスーイスとサージスの才能に恵まれた)であった。
これらのうち、ツォー·ヨングとアー·ソは、ヤーウェイ(オルマズド)の預言者であり、アー·ショーは予言者であった。しかし(※そして)、その6世代は御声を聞くことができ、正道を歩み、ゾロアスター法で啓示されるようにヤーウェイの掟を守った。
アー·ショーは、籠職人で、人間のザラザストラのようだった。そして、息子のチャインは、アー·ショーの妻であるソング·ヘングの第4子であった。モーゼのように、チャインは、銅色で、非常に大きかったが、髪が狐のように赤く、内気で、口数が少なかった。

アー·ショー(すなわち、チャインの父)は言われた。「私には他の息子たちがいた。私の言葉は賢明で、真実である。 チャインは世界で産まれるどんな子供とも違っていた。なぜなら、男の子か女の子かが医師にも分からず、どちらかというとチャインは男の子だった。ヤーウェイ(オルマズド)の天使は、誕生の前に私のところに来て、言われた。『古代人の間でイエス(世俗的な欲望がない)と書かれているように、その子は、性別がないという意味のチャインと呼ばれる。なぜなら、チャインはヤーウェイの選びし民を復活させるからだ。』」
「誕生の前に、私は、医師にこの預言について話したが、医師は信じようとしなかった。それでも、ヤーウェイの命令によって、私は7人の医師を呼びにやって、その誕生を目撃させた。その誕生の時に、外科医が誤ってその子を処置したと後で言われないようにするためだった。」
「次の医師が来た。エム·ガー、ツェ·ター、アー·エム·ファー、テ·ゴウ、ツィ、デュ·ヨン、フォー·チャイング、アー·ケーオン。そして、医師は、その子が産まれるのを目撃して、そのことを宣言して、記録して、そのような誕生と、その子が世に生まれる預言の奇妙さについて触れた。この記録は、太陽王〔国の記録ー原書編集注〕に属している記録のハ·タエ王(の図書館)に置かれた。」



次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P404,405,475,476




“ヤーウェイよ、「高い天国の在り方と力☆について」私たちに皆に教えてください☆ ”


299

“そのような道を旅することは、正しい道である”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き

【ボンのアークの書】より
紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)



「私、アー·ショーは、今、高齢で、これらのことを記録した。そのうちの何百かは、チャインの成長について、私に尋ねに来たものだった。」
「第1に、チャインは、すべての子供たちで最も怠惰で、信じられないほど鈍かった。なぜなら、チャインの兄弟姉妹は、チャインが偉人になるという私の預言について、チャインをあざ笑ったからだった。」
「第2に、チャインは、小鳥(ファーク)よりも小食で、あまりに細く成長したので、私たちは幼児期のチャインを恥ずかしく思っていたからだ。本当に、チャインは、大きな頭と、骨と皮だけであった。」
「第3に、チャインが歩き回ったとき、腰掛けとテーブルが離れていき、手がそれらに触れなかった。」
「第4に、“ヤーウェイの天使は、小屋のまわりにチャインを運ぶことが多く”、木から果物を摘むのにチャインを持ち上げたものだった。」
「第5に、チャインは、決して笑わず、まるで、世捨て人の老人のように、まじめで、人当たりがよかった。しかし、チャインはほとんど話さなかったので、チャインが聡明なのか愚かなのか、誰にも分からなかった。」
「チャインが3歳のとき、母は離乳させた。あるいは、むしろ、チャインの方から離乳した。その時からずっと、チャインは、果物、ナッツ、米粒以外は食べなかった。16歳のとき、チャインは、突然大きくて強くなり、濃い色の肌になり始めた。その後、私はチャインに教師をつけたが、驚いたことに、チャインは、一日で一冊の書物を丸々を学ぶことができ、一度聞いただけで学び、学んだことを決して忘れることがなかった。」
「チャインは、22歳になると話し始め、“ 天国の天使も彼をとおしても話された ”。そして、彼の話は叡智に溢れていた。」
「朝の日の出から夜遅くまで、チャインの舌は、話すのをやめなかった。そして、チャインの口は“まるで天国の代弁者のよう” であった。なぜなら、一人の天使が聴衆の前でしばらく話したら、別の天使が順番にやってきたからだ。そして、誰も来なかったとき、チャイン自身が話した。」
「知識人と哲学者がチャインのところに来て、チャインの知識を試したが、彼らは皆、自分たちが愚か者であるかのように、混乱して、去って行った。そして、チャインが正しく答えられない質問をすることができなかった。それが、刻板を読むことでも、見たことのない神殿の大きさやデザイン、または遠く離れていた人間の病気を示すことであっても、そのようであった。なぜなら、すべてのものが、チャインには開いた書物のようであったからだ。」
4年の間、この偉大な叡智がチャインの中に残り、その名声は東西南北に広がり、
どれほど遠くまで広がったのか、誰にも分からなかった。
チャインは、どれほど遠くまで見聞きできるのかを尋ねられたとき、言われた。
“「私のすべての地です。」”
チャインは、指で印をつけて、言われた。「この刻板の上、チャインの地の上です!」
“ このように、その国はチャイン(中国 ※中性者チャインの地)と名づけられ、それが今日まで続いている。”
アー·ショー(※チャインの父)は言われた。「突然、チャインは多くを語らなくなり、すべてのことに『はい』と『いいえ』で答えた。そして、チャインは、このように、7年と80日の間黙っていた。
そして、第2の天国(エーテリア神界)から、天使たちがチャインのもとにきた。その後、チャインは、(個人的に以外は)人間として話さなかったが、世界の誰も知らない【完全な御光】として話した。」

チャインは言われた。「私は人間に過ぎない。私は【完全な御光】である。私の声は永遠に生き続ける。
私を崇拝してはならない。【完全な御光】を崇拝しなさい。私は絶対存在であるヤーウェイ(オルマズド)である。
《人間の中には、私が溢れているので、人間は口を開き、言葉を創造する。》」
「【私を知ることは、万物を知ることである。】
【私のために努力する者は、私の選びし民である。】
【私を知らない者は、私のことを証明しない。私のことを知る者は、私のことを証明できない。】
【あらゆる自己に対して、私はその自己の中の自己である。すべての自己の中にある自己を完成させるような人間は、私と一体になっている。そのような道を旅することは、正しい道である。】

(※チャインは、生まれながらに中和された魂として生まれた。地球では珍しいが、他の星ではそのような状態の魂ばかりかもしれない。地球の私たちは、自己は、男女の魂と魂との融合で “ようやく” 完成する。私たちは、一人では偏っていて中性とはなれない。中性の内容とは? 何故こう完成している?その詳細がよく分かり、【中和や完成】が、分解され散らばっている世界が “地球” で、私たちはここで身をもって経験でき、<分離した状態>とはどういった状態なのか、【完成し中和された状態】に過程はあるのか? そこに体系はあるのか? を知ることが出来る星だ。“中チャイン”の時、何故  “中=完成” した状態とは “こうも至福感に包まれているのか ”、その背景が分からない。【中とは中和してるから】とも分からない。【中和は別々のものが融合したから】、ということも分からず、ただ至福を感じている。しかし地球では知ることが出来る。その至福の “全ての内容が説明できるまでに” 経験する。つまり『愛の物語』を経験して理解する。この《魂からほとばしる強烈な至福感》は、【慈愛と慈悲と呼ばれるものだった】と分かり、“ たとえばそれは、このような事なんですよ ”、と魂は教えてもらう。『創造主が創造された愛の物語♡』の中に入れていただける。自己が完成されている時【その体系】はこのようなのだ、と誰にも分かるまでに。創造主とまさに一体化し、創造主とは “どこまでロマンチックなのですか☆☆” と知ることになる☆)

「人間よ、私の声を聞きなさい!私は3千年おきに来る。私は世界を新しく照らす。私の声が人間の魂に届く。あなたがたの至高の存在は私であり、あなたがたの最も低いものは罪である。
人間よ、【2つのものだけ】を、私はあなたがたの前に置いた。私自身である自己と、あなたがた自身である自己である。
【どちらにあなたがたは仕えるか。】
“ なぜなら、あなたがたが復活するか地獄に行くかどうかは、これに掛かっているからだ。”」

(※本当に2つに1つで、【創造主に仕えることが出来るか、創造主に仕えないか】だ。何故 “仕えられるか” なのかというと、仕えようとしても仕えられない場合があるから。魂は磁石なので、そうした気が起きても、結局は出来ないという世界が、磁石の世界であるから。一朝一夕には、創造主に仕えることが出来る磁石にはならないだろうから。それもあり、今からもう《エスの労働》を一緒に “たゆまず” 行ってもらえる方々を、常時、永遠に募集しています☆)







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P476,477,478



“ヤーウェイの御名において「創造主のために努力する私たち!」のしるしで
敬礼をお送りします!”
300

《栄光と甘美な愛の場所で大きな喜びにきらめく》 のが嫌な人っているのかな?

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き

【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


チャインは言われた。「古代人の最初の時代に、私は同じ質問をして、尋ねた。
『オルマズドよ、私は、すべての自己であるあなたに仕えます』と言う者は誰でも、私の選びし民であった。
『私自身の自己に仕えます』と言う者は誰でも、サタンの者であった。サタンの者は、悪の道を進んだ。
彼らの試練は、血と死であり、彼らの栄光である戦争であった。」
「彼らは、私の選びし民を襲い、トラのように追いかけた。私は、古代において大声で伝えた。『なぜ、あなたがたは私の選びし民を迫害して、殺すのか。』そして、彼らは答えた。『彼らが、戦争をせず、私たちの王に仕えず、諸王の中の王に仕えず、平和を実践せず、私たちの神を支持しないからだ。』」
「しかし、私は、第2の天国から(※エーテリア界から) “ 手を前に伸ばし ”、私の処女の娘であり、苦難の地球である、《マ·ラー》に頭を下げた。そして、私は、私の選びし民を連れて、彼らを “ ブラーマの手に委ねた ” 。
そして、彼らは、すらっとして、足が速く、愛と善き御業において勇敢であった。《そして、私は、教養、叡智、平和、大きな喜びを人間に与えた。》」
「そして、《マ·ラー》は、成長して、新しい蜜蜂のように香しく、清楚で、美徳に溢れていた。《マ·ラー》の娘たちは、腿、足首、豊かな胸を隠し、その言葉は慎み深かった。」
「《マ·ラー》の息子たちは、起床が早く、歓喜の歌と踊りで豊穣を生みだした。なぜなら、私の最愛の者たちは人間の道を形作り、彼らの子孫は果樹園の甘い花のようであり、アカツメクサの香りのようだったからだ。
私は彼らに言った。『恐れてはならない。“ あなたがたの息子たちと娘たちはあなたがたの大きな栄光である。”あなたがたの妻の日数を数えて、誕生が近づくのを喜ぼう。《なぜなら、それは、あなたがたと私の果実(子孫)だからだ。》』」
「“そして、彼らは、小さい子供たちに 手をたたいて喜ぶことを教えた。”
“私は、子供たちをこのために創造した。”
地球よ、歌おう!私の最愛の者に言った。
『頭を上げなさい。【なぜなら、私のものは、《栄光と甘美な愛の場所で、大きな喜びで “きらめいている” 》からだ。】』
(※本当に。《栄光と甘美な愛の場所で、大きな喜びで “きらめいている” 》男性と女性に成ることが “本来” なのだ。だから【純愛を貫こう。命がけで貫き通そう。自分の生命より大事な人と、創造主へと続く道を “連れ立って” 一歩ずつ歩を進めることをしよう。】それ以外に、その《愛の場所》も、《大きな喜びで “きらめく” 》ことも、創造主から授かる魂とはなれないから。)

誰も子供たちを抑えることができなかった。子供たちは、子馬と子羊が遊んでいるようで、いつも跳び跳ねて、まだ小さかった。」
「“ これは、私のすばらしい創造物だった。”【これは、私の選びし民の平和な時代の、《均整のとれた地球》だった。】
戦争や嘆きも、飢えや渇きや凶作も、荒廃した田畑も、病気や悪疾も、悪態や罵りや嘘や偽りも、苦難や辛苦も、この世のあらゆる悪も、そこにはなかった。」
「【完全な御光である私、ヤーウェイ】は、話してきた。
彼らは私の言葉を聞くのか。(※今、興味を持つ人々そのものがほとんどいらっしゃいません。)
どのように、人間は創造主である私を審判するのか。(※審判するといった真面目さすら、今、人々にはありません。)
人間は、私の最愛の者たちと、私の掟に従う私の大切に育てた者たちの間に入ってしまったのか。(※完全に隔絶して生きるようなことが、出来なくなってしまったからでしょう。少しでも、人間は関係を持つなら、神経と神経が交じるため、高い方ではなく、低い感覚へと堕ちるからです。地球はサタンの力が強い星だからです。)
人間は、地球の美を私の選びし民の手の中に見たことがあるのか。(※今はもう無いです。)」
「人間よ!愚か者よ!あなたがたは暗い隅に入って、言う。『なんて暗いのでしょうか!』
あなたがたは、私の敵の前に行って、言う。
『なんと無駄な創造物でしょう!』
あるいは、私に仕えない者たちを調べて、言う。『哀れな世界です!』
あるいは、私を憎む者たちを調べて、言う。『お互いに殺し合うとはなんとひどいことでしょう。ああ、ヤーウェイがより良い創造物を創造しさえすれば!』」
「あなたがたは叫ぶ。『地球には幸せがありません。すべては、不幸、悲しみ、痛み、死です!』
そして、人間よ、これは、創造主を判断するあなたがたの基準となる!あなたがたは言う。『平和、喜び、愛、調和が地球にはありません!』」
「頑固な人間よ!真逆である。偏狭な判断である。
【あなたがたが純粋な場所にいて、高くにいて、それから判断しさえすれば!】
あなたがたは、《私の人格を信仰する、私の選びし民》を判断したことがあるのか。
<なぜ、あなたがたは自分を重宝するのか。>
そして、 <何よりも自分を一番上 > に持ってくるのか。
私の人格を否定した者の中で、欲望とうぬぼれに生きていなかった者を、あなたがたは見つけたことがあるのか。」
「【最高の存在がいないとすれば、あなたがたの基準はどこにあるのか。】
【最低の存在についての、あなたがたの議論は何であるのか。】
私が最高の存在と“名乗るなら”ば、あなたがたはより喜ぶのか。(※証明されたら、それが何でも今度は受け入れるのか。その実在は昔から在ったのではないのか。)
サタンが最低の存在を “名乗るなら” ば、あなたがたは満足なのか。(※私が悪の実在ですとサタンが出てきて言わなければ、悪を避けようとはしないタイプなのか。世俗的な思考にサタンがいると認めないのか。サタンに迎合するのか。)
あるいは、人間が最高の存在について話すことはないのか。(※夫婦で、創造主のことについて、日々語り合う家はないのか。)
最低の存在について話すことはないのか。(※サタンの仕業や企業について知っておこう、世間知らずは愚かなことだから、と高めている家はないのか。)
そのような存在はないのか。そして、彼らには名がないのか。(※今はもう、存在は明らかにされ、彼らの実名までも知られているが、放置されている。それは、金の方が大事であるのと、無関心から。)」
「あなたがたの邪悪な手は、私の選びし民に対して反乱を起こし、彼らを死に追いやる。(※今、少なくとも日本では、創造主の御心に沿おうと、創造主の世界を探り、何とか必死に頑張って生きようとする《創造主を選ぶ民》が、反乱を起こされ死に追いやられることはない。だから頑張って創造主を探り続けることが出来るいい時代♡だ。『オアスペ』も堂々と読める♡<創造主を選ばない民>からは自分の方から離れればいいだけなのだから。『恐れてはならない。』と創造主はおっしゃった。《次元の違う栄光と甘美な愛の場所で大きな喜びにきらめく》こととなるから。)」

そして、あなたがたが血で地球を引きずりまわし、あなたがたの手は破壊で疲れ、小さい子どもたちに食べさせる物がないとき、(※そんな時にはじめて)あなたがたは祈る。
『父よ、子供たちを助けてください!』」


「私はこのように話した!(※私はこのように、悠久の昔から話してきた!)」





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P478,479,480



“ヤーウェイの御名において「純粋な場所にいて、必ず」のしるしで
敬礼をお送りします!”
301

“人間よ、あなたがたの弱さはここにある!” 踏み出すから顕れるんだよ☆

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


チャイン(※中国の創始者となるヤーウェイが準備された救世主)はヤーウェイ(※創造主)の言葉を話された。
「地球よ、彼らは喜びと、そしてあなたを求めてきた!彼らは、人間、そして、王や金持ちに屈してきた!今、彼らの不幸を見なさい。(※日本国民の不幸を見なさい。)
王は言った。(※ユダヤ資本、つまりはサタンの支配下になり下がった政府は言った。)
『来て、私に仕えなさい。あなたがたの槍と強い弓矢を取って、私と共に来なさい。(※何も知らずに、何も考えないで、そのまま働き続けなさい。)
私はあなたがたに大きな喜びを見せる。(※便利で美味しい物を食べることが出来る人生を送らせてあげる。それで十分であろう?)
私の敵を虐殺しなさい。そうすれば、あなたがたに報酬を渡す。(※政府が牛耳り好きにしたい世に反する者はいじめて、変質者扱いしなさい。日本人の得意とする悪い性質を発揮しなさい。皆と同じようすることこそが善であると子供にも浸透させなさい。報酬として安定と高収入、世俗的に満たされる生活を与えます。)』」
「そして、彼らは急いで王(※ユダヤ資本下に入った政府)に仕え、私の罪のない民の血を流させた。(※良心に従い、大切なことを考え取り組む人々は生きにくい制度を固めた。公務員の人事を政府が決められるようにして、聖徳太子が権力者の戒めのため独立させた公務員制度を悪が支配できるよう変えた。)
王(※サタンに憑かれた政府)が『勇敢に立ち向かいなさい!すばらしい虐殺者だ!』と言ったので、彼らは喜んで、大いに報われた。(※金と地位でしか人間が動かないことを知り尽くしているサタンが、私たちの言いなりになって動きなさい!と言ったので、読みに読まれた国民は、結局は金になびき何も変わらなかった。金の入りが絶たれると思うと創造主の掟や摂理に転向できる国民は、殆んど結局はいなかった。誰もが小心者だった。)」

「私は言った。【あなたがたは間違った道を進んでいる。】
(※利己の道は間違った道だ。金を得る為に金を得てはいけない。金を貯めてはいけない。地位や誉を得るために努力してはいけない。自分を満たすために生きてはいけない。他者を満たすのに生きる方が100万倍は生きることになる。そのように創造主は人間を創造されているから。創造主は、人間に“自分を余すことなく生きてほしい”のだ。)
【私のみに仕えなさい。なぜなら、“ 私は大いなる歓び ” だからだ。】
(※これは本当に本当に本当だ。“100万倍生きられることは大いなる歓び ”ではないか。“自分を出し尽くせることは幸せ”ではないか。しかし、枯渇せずもっと湧き出てきてくれる。魂は喜びの流れで溢れる。そうした体系に生きることは本望ではないか。)
あなたがたがお互いに殺し合うので、土地は耕されないだろう。あなたがたは空腹で、みすぼらしい。そして、彼らは不審を抱いた。『ヤーウェイはどんな報酬をお与えくださるのか。王(※ユダヤ資本や世俗から)の報酬よりも多いのですか。』」

「【人間よ、あなたがたの弱さはここにある!】あなたがたは、『あと少し待ってください。私は、人間にまず仕えて、それからヤーウェイに仕えます!』と言う。
(※はじめから、創造主に仕えた。創造主を探るために、知るために “何でもした ” 。“何かする”のは全部、創造主を感じたくて。感じるためにだった。それ以外、何もしなかった。出来なかった。)」

「あなたがたには、兄弟が亡くなることで、どんな利益かあるのか。“ 兄弟の金銀財宝のすべてを持ったとしても、あなたがたは本当に何を持っているというのか。”
(※慈悲や慈愛の魂とならずに、なに<汚れたガラクタ集め>に奔走しているのですか。真の宝石がその《慈悲と慈愛が “規模を裂きながら輝く” 魂》だと、まだ気づけないのですか。)」

「見よ、あなたがたは、《私と私の道を選ぶ者》たちさえ平和に暮らすことを許さないだろう。なぜなら、彼らが『創造主が私の王です。私は創造主に仕えます』と言うからです。『彼らを攻撃して、虐殺しなさい!彼らは私よりもヤーウェイを高い者とした!』
(※日本では今、虐殺されることはありません。しかし、常に世俗の制度とは沿わないことになります。しかしその点で困ることは1つもありません。なぜなら、【一早く知恵を授かる】か、【不思議と目敏く見つけさせて下さり】、【もっと尊い手段を教えて頂けるから】です。そして創造主の磁石の凄さ、磁界の完全さを経験します。それは極当然であり自然なことです。【創造主に誤りはないからです。】これは、<世俗的な成功や満足>が与えられるという意味では全くありません。それらは<ガラクタ>です。例えるなら、本物の音色と質の低い音や、草地の香しさと安物の香水です。)」

「そして、あなたがたは言う。『王(※いつも世俗こそが正しいと世俗)に仕えて、敵を殺す(※右へ倣えしない人間を奇異とする)ことは、すばらしく健全なことです。人間を殺す(※政府に反する人間は排除する)ことで、祖国に貢献することは大きな栄光です!』
(※日本はやはり、世界を受け入れて中和しないと、魂が未熟さから抜けられないどころか、カビが生えてしまうかもしれない危機的状況にありますね。《愛し愛される人間》を育てることより、金が稼げる人間に育てることに今、親たちは血眼になっています。スポーツでも、芸能でも、裁定取引、デートレーダー、ゲーマー、何でも、<金を稼げる人間>が誉の世であり憧れの対象となった日本です。親である男性と女性自体が、愛し愛される間柄でないからなのです。利己的な夫と利己的な妻に、負の連鎖がどんどん連続しています。そうして《愛=創造主》よりも <金=サタン> を上位と“公に” 認める国となりました。美徳は自己犠牲であるため嫌いであり、美徳はなんら金にならないと言って。)」

「しかし、最愛の者たちの声が私に上げられた。『そうです、私の子羊は狼から逃げて、《私の美しい牧草地》から追い払われます。』私を見なさい。私は、《平和と美徳と優しさ》を愛する彼らのところに来た。

【私の手は、大きな力で、彼らのところまで伸ばされる。私の言葉は、彼らに与えられ、死んではいない。】」
「私は彼らを呼び集める。私の存在のために、彼らは、再び、頭を上げて、喜ぶだろう。」
(※たとえ戦争に遭っても、貧困でも、災難でも、愛は消えない。かえって慈愛と慈悲は強まる。だから創造主は、何時でも何処にでもいらっしゃるのだ。)


ヤーウェイの御声がチャインに届いたあと、チャインは各地を移動した。そして、チャインのすばらしい叡智のため、博識者や、王でさえ、チャインを呼びにやった。
《どこに行こうとも、チャインは同じことを解いて、平和と愛を賛美し、戦争に反対した。》
3年間、チャインは、移動して、【地球と天国で、何よりも創造主を賛美した。】
(※知れば知るほど、創造主が愛おしくなります。創造主の魅力は尽きることがなく、そして吸収させていただくことで、自分の霊も磁界も変わることを実感します。凄い!!、と、どうしても賛美してしまうのです☆)

それから、チャインは、140日間休んで、幼児のように眠り、子供が言うようなこと以外は何も言わなかった。
それから、変化がチャインに訪れた。チャインは、世界の新しい人類のようで、神のようではなかった。そして、チャインは立ち上がって、言われた。
「【人間の創造主であられる父】は、私を呼ばれます。私は父の御声を聞きます。《その御声は、【私の魂で燃え盛る火】のように、私を動かします。痛みを伴うのではなく、大きな力で。》」
(※そうなのです。魂が《燃え盛る火、つまりエネルギー》を放出し始め、「私たちは創造主の為に仕えて働かなくてはいけません、絶対に!」と強く志願する【大人の存在へと変化する】のです。【“中”となり“完成した自分”を知るほどに、仕事が山積している実情を目の当たりにするからです。】何故動かなければいけないか、何が、何処で、どう滞り、“中=完成” となるための【融合】を阻み、魂を救済の道から遠ざけているかが、ハッキリと解るにその時至るからです。皆がそのようになり、【自らエネルギーを放出する存在】へといつか変化します。それが私たち魂の存在が【成長した後の姿】なのです!純粋さを貫いて、魂は、《魂と魂との【融合】を果たすと、どこまでも、どこまでも、更なる純粋な魂へと研ぎ澄まされ合い、至純さが果てなく広がりゆきます》。【本当に純粋な存在は、幼児ではなく、真に融合を果たせた “老夫婦”、その後も “次元をまたいで愛し合うご夫婦” なのです。】【次元を貫き、ずっと、強く、止まずに愛していること自体】に、《魂からのエネルギーの放出が “証し” となり現れています》。従い私たちは、そのように《魂の愛を何らか輝かせずにいられずにきらめく御高齢者》を知った時、側に寄らせて頂き、その方の魂からほとばしり出ている《慈悲と慈愛のエネルギー》を分配して頂けるといいです。仮に肉体が老いにより弱々しくなっていても、魂は大きな進化を果たされ、強く輝いておられます。【別の魂と融合している魂】は、<誰の魂とも融合していない魂>とはもう、【種類の異なる魂】です。私たちは誰かに憧れるなら、そのような御方々こそがそうです。【根源の御光】を魂が放射しはじめたそのような御方々は、本物の人生の成功者です。)







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P480,481



“ヤーウェイの御名において「魂で燃え盛る火(誰もが放射するに至るべきエネルギー)」のしるしで
敬礼をお送りします!”


302

私を休ませないでください。くつろがせないでください。

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


創造主は仰せられる。
「息子チャインよ!息子チャインよ!私の家が燃えている!(※地球がサタンに侵され、中和なく、炎症で炎上している!)
私の子供たちが火傷している。(※私の選びし民たちが狂気に苦しんでいる。)
チャインよ、子供たちのところへ行きなさい。子供たちは、恐れて、震えていて、どこを向いていいのかも分からない。
地球の王は子供たちを “法の外” に置いた。子供たちは、追い詰められて、飢えている。チャインよ、子供たちのところへ行きなさい!そのために、私はあなたをこの世に生み出したのだ。あなたは彼らへの《私の声》になりなさい。」


チャインは言われた。「ヤーウェイは仰せられます。
『“ 家にいるときに ” 誰が火を消すことができるか。(※“サタンの世界にいるときに”、狂気を消すことはできない。)
人は水のある “外に出る” 。(※中和の方、そう創造主のおられる世界へと “出るのが当然” だ。)
私の敵の家から
私の民を呼びなさい。彼らに清水の泉を与えなさい。彼らは、喉がからからだ。
彼らに言いなさい。ヤーウェイは《生きておられる!》ヤーウェイは《愛に溢れている》。《尽きることのない私の泉》に来なさい。息子の “チャインの次の約束” を聞きに来なさい。』」


「私の至高の存在であられるヤーウェイよ、私はあなたに誓います!創造主よ、私はあなた以外の他のいかなる神も持ちません!最も輝かしい【完全な御光】よ!あなたは私の王です!神聖なる、神聖なる絶対存在よ!私の長よ、私の最高の長よ!朝日の頃、正午、きれいな夕日の頃、最高の奇跡の存在よ、私はあなたに敬礼します!」
「私は、あなただけを知っています。ヤーウェイよ、私はあなたにこの最も厳粛な誓いを立てます!神聖で、大変聡明なあなたの天使を呼び出してください。あなたの記録係の天使たちです!創造主よ、天使たちは、“あなたへの私の約束” を聞きます!私のマスターよ、天使たちは、それを天国の書物に記します!そして、太陽、月、地球、星々が上がる間、“あなたへの次の誓い” が、私の前にあります。」
(※ロマンチックさが半端ないです☆これなのです!創造主の方々は皆《ロマンチックさが桁外れ》なのです☆ 《宇宙はロマンチックさで満ち満ちた世界》☆☆  殺伐さや空虚さや無味乾燥とは縁もゆかりもない世界の住人の皆様たち☆ ちょっとした人間の脚本家程度では“太刀打ち出来ない脚本、演出、総指揮力”を持つ方々が《集団で愛の磁界を創られます》。創造主に向く磁石の魂であれば、この磁界を浴びせて頂き《栄光と甘美な愛の場所で、大きな喜びできらめく人生》を生きます。私たちもいつかは、後輩となる男女にこの《きらめく栄光の愛の磁界》を浴びせる存在になりますから、人生の中でしっかり、ロマンチックさのセンス、才能、アレンジ力を果てなく “経験を通して” 高めておきましょう☆♡とことん純粋に、どこまで純粋なんですか!の世界へ。純粋無垢なエーテリア世界を《私たちは “純愛を通して” 呼吸します。》そうして《純粋無垢なエーテリア界を地上に降ろし入れ>、“地球を霊的な星へ、霊性の高い星へ☆” )

「あなただけが、私の王であり、私の神であり、天の統治者です。他のすべての王、神々、大佐、偉大な統治者を私は誓って受け入れません。私は、永遠に、彼らの誰にも屈せず、崇拝しません。
私、チャインはこのように話しました。」
「主神よ、世界の終わりまで、私はあなたに約束して、誓います。私は戦争をせず、戦争の扇動もしません。永遠に平和を誓います。
そして、彼らは、私を徴用(徴兵)し、私を拷問にかけ、“ または完全に殺しても ”、私に強制させません。あなたが地球上に生命を創造した老若男女の一滴の血も、私は流させません。」
「ヤーウェイよ、私は、あなたの至高人格に誓います。あなたは、あまりにも大きいので、地球と太陽と星々があなたの掌を満たすことはありません。
ヤーウェイよ、【あなたがそうであるように】、万人に対して公平であり、永遠に、善良で、寛大で、怒らず、そして、あなたの選びし民と平等に全財産を分かち合います。」
「落胆した人々を元気にさせ、苦しむ者と無力な者を救済し、悪も怒りの報復も決して誰にも与えず、私を虐待する者たちに善を与え、《私の行動において、創造主の道を貫きます。》」
(※《創造主の道を貫くこと》が私たちの在り方。その為の行動しかしない私たち。これは地球で、この世で今、そうして生活するのは生半可な神経では成れず、創造主の道に《しがみついて》、《足場すらない断崖絶壁に体を押し付けながらも上を向き続ける》ような必死な生き様だ。しかしそれが求められている。万人がそうあるべきだと求められている。【そうでなければ、魂は成長しないから。】抵抗も登りの傾斜もない平坦な道を歩んで【進化できる魂】も【融合する魂】も絶対にない。【創造主の最たる慈悲の魂への加圧トレーニング場 “ 地球 ”!!】)


「私は、血において、あなたと約束します。私は、肉体の血管によって、あなたの位であるヒ·ツペ(中国のフェイシストの位の1つ。地域によってはヒ·ダングと等しい。ー原書編集注)以外の者とは、決して結婚しないことを永遠に誓います。私の後継者は、あなたの選びし民の血の中の血となり、彼らの後の後継者に永遠になるからです。」
「ヤーウェイよ、私の声を聞いてください。《私は新たな約束をします。それは天国の天空に書かれます。》(※本当に。天国の天空に書かれます。)
【私は全力で善を行います。】(※“全力” とは、《足場もないような断崖絶壁に体を押し付けながら、何としてでもよじ登ろうとし続ける》感じを指します。)
【(※何故なら)苦しんでいる貧しい者の涙は、私の血管で火傷するほど熱い血のよう(※だから)です。】
【(※だから)私は、座りもせず、休みもせず、くつろぎもせず、困っているときも財産を持ちません。】
(※この精神、この姿勢が本当にいいしそうしたい。一見厳しく感じるが、何かの《フォーム》と考えれば、《よく振り絞られた一級品のフォーム》だと分かる。《魂が底から掘削され、魂が駆動し、創造主のヴォルテックスと一体化した行動が豪速球となって目標を射抜く。》財産は持たない。何故なら常に善きことへと分配するからだ。【産物は常に掘削できる。】何故なら【必ず皆に分配できるのが創造主の基本フォーム】だからだ。)」

「天国の私の父よ、“ 私を刺激して ”、私の良心を剣よりも鋭く研ぎ、私を貧しい者と苦しむ者のために “ 働かせ ” 、それらの者たちに《善を行う間を除いて、私を休ませないでください。》」
「創造主オルマズドよ、《あなたに仕える以外に平和が見つからないように》、そして、《私が純粋で、強くて、聡明で、生死よりも素早く》、《常に変わることのないように、私が【全方向を指す剣】で(※【100%の瞬間に決めつけないことで全きに満たすこと】で)》約束できさえすればと思います。(※そう自分を管理し守り保ち続けられさえすればと思います。)」
「そして、私の誓いがあなたの選びし民に届き、彼らが私の話を聞き、そして、私の声が、彼らにとって清らかで、馴れ初めのように心を惹くものであればと思います。」
「あなたの誠実な子供たちが、隠れ家から出てきて、恐れなくさえすればと思います。」
「ヤーウェイよ、私は、恋人のように彼らのところに行って、“ 彼らの長い苦しみとあなたへの信仰のために、彼らに頭を下げます。”」
「息子を失って、再会した父のように、私は、あなた(全一の存在であられ、永遠の御霊である)の信奉者を抱きしめます。」
「ぬかるみで踏みつけたバラの木のように、ヤーウェイよ、彼らはどれだけ鞭打たれたことでしょうか。彼らは、貧困で、みすぼらしく、散らばっています。しかし、私はきれいに彼らを洗って、彼らに新しい土地を与えます。それで、彼らの歌と賛美の声は、地球全体を喜ばせるでしょう。」

(※この時代の創造主の信奉者と比べ、どれほど私たちは恵まれていたのでしょう。神秘の世界を探求しようと思えば幾らでも出来ました。全てがピタッと覆い尽くされた、唯物で経済至上主義世界に生み落とされ、誰からも教えられず、決まり切った世俗的な生き方ばかりの中で、“いや、これは本物ではない”との感覚一つを頼りに、創造主の御国を必死に掘削し続ける自由が、私たちには許されていました。これが《コスモンの時代》だったのですね。皆様の時代のご苦労に頭を下げ、鞭で打たれることも、虐殺されることもない私たちが、創造主を賛美し、創造主の御国の素晴らしさを未だに知らず、魂を創造主に向けることなく闇にいる人々を放置していていいわけがありません。何故なら、そうした人々は、常に不満足で、虚無感を抱き、死を恐れて弱く生きているからです。そうした幸せにいない人々がいなくなり、全ての魂が創造主を向ける磁石となり、幸せな男性として生き、幸せな女性として生きられるようになるまで、私たちを休ませないでください。くつろがせないでください。【男女が純愛に生きることが】、今のこの<低い霊界のような地球の人間世界>からも、また<霊界の低い世界>からも、私たちが【そこから抜けて出て行ける、本物である天の世界へと入って行ける、唯一の道なのだ】ということを、全ての男性と女性に気づいてもらえるまで、眠ることも許さないで下さい! ただ、眠りたくないのですが、つい目が疲れてきてしまい寝てしまうので、大目に見てください。。)






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P481,482,483,484



“ヤーウェイの御名において「天空に書かれた新たな約束」のしるしで
敬礼をお送りします!”
303

自分のために努力できない人へ “ あなたは正しいとのことです "

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


ジャフェス(※中国)の古代人の巨大都市は、ジョス(テ·イン)とその悪霊によって破壊されていた。(※テ·インでした!この時代のジャフェスの地球と地球の低い霊界で、狂ったように暴力をふるい、多くの人々を苦しめたのは!)
彼らは、人間に戦争するようにインスピレーションを与えた。そして、ほとんどの場合、そこは廃墟であったが、今、壊れた壁の近くに立っている何千もの都市が、その土地全体に広がった。

ヤーウェイはチャインに話された。
「今は、私の選びし民の “好機” である。<私の敵である偶像崇拝者> を見なさい。兵士を見れば、彼らであるかどうかが分かる。彼らは、今、弱っていて、大きな戦いの苦労にあえいでいる。私の民を彼ら(※偶像崇拝者たち)の宿舎から出させて、彼らの頭たちを引き止めなさい。」

「チャインよ、彼ら(※偶像崇拝者たち)に言いなさい。『あなたを “恐れさせる” ホ·ジョス、テ·イン、ポー、ポー·テ·インはいません。』
そして、敵が休む間、《私の息子と娘に “立ち上がるよう” に命じなさい!》【彼らは、“ 荒廃した土地に居住して ”、そこに花を咲かせて、“ 豊穣を生む ” だろう。】
(※これが基本形。-を+へと変えるのが創造主のご精神性であり“鉄則”。従って常に《ゴミのように捨てられること久しい “荒廃した土地” に天国を創るように》と信奉者は導かれる。そしてまた、やがて《その天国の場所は他者へと分配するよう》導かれる。創造主のフォームである【皆に分配できる為に、創造主の豊かさは掘削できる】のエネルギーの形態と一体化する磁気の者と成るように教えられる。そして、エーテリアの方々は皆様このようにしかされていないことが分かる。同胞、または後の人々のためにと、場所を見つけて、開拓し、《よき高原》を創って、皆が来て住めるように “事前に” 準備され、そして分配し放ち、去っていかれる。力強さと美しさ完璧な【フォーム】で☆)

私の非合法化された人種(※世俗に背を向け続けた人々)を呼び出しなさい。
敵(※テ·インら悪霊たち)は、傷に嫌気がさしていて、恥じていて、気が滅入っていて、顔を伏せている。」

チャインは、アショングに行って、多くの《改宗者》、
《フェイシストの子孫》、《純粋なブラーマ(※ユーティヴの夫)支持者》、《ザラザストラの家系》、《偉大なる全一の存在の民(神々と諸首長を受け入れなかった者たち)》
を集めた。

(※今、オアスペではこれと似たかたちで、人々は“離れていくだろう”、と予言されています。つまり創造主は、コスモン時代には、現政権、政府に、反対して改善させようと躍起になるのではなく、現代版の上記のような《世俗に背を向け、本物を感知し探してやまない人々》は、【離れて、そして協力して生きるようになるだろう】と仰せられています。彼ら政権政府は変わらず、<ますます彼らの道を行くから>ということです。<世俗を愛する人々>が堅固に地球と地球の霊界に世界を造って久しいため、変わらず、政権政府とはその代表に過ぎず、変わりようがないからです。)

そして、チャインは、彼ら(※非合法化された人種)を擁立して、地面を掘るための《鋤とくわを発明した》。
なぜなら、これらの道具が何百年も失われていて、誰もこれらを作る方法を知らなかったからだ。

チャインは言われた。 「あなたがたの衣食が行き届くまで待ってから、ヤーウェイの祭壇を崇拝してはならない、(※【衣食に満たされるようになって“はじめて”創造主を感じたり、感謝を捧げたりするようではいけない】、)というのは【良い哲学】です。
ヤーウェイの面前で祈って、歌ってから(※喜びを賛美してから)、田畑に出かけてください。そうすれば、ヤーウェイはあなたがたを祝福するでしょう。」
(※ここで『はい♡そうします☆☆)』と “ 反応できるかどうか ” が重要な分れ道で、これが、純粋な人か純粋さがない人かの分れ道です。【純粋さは最たる才能】なのです。何故なら、ここから、創造主の道を歩んで行けるか、歩んで行けないかが決まってしまうからです。)
「『第1に肉体、次に霊を与えなさい』と<異教徒>が言う、ということを忘れてはなりません。(※<第1に社会の役割を果たすことで、その余力で創造主に仕えなさい。>というのは、悪神の言葉です。)
しかし(※そして)、ヤーウェイが【肉体と霊の両方を “一緒に” 創造された (※つまり転生輪廻は誤報、悪霊の作り話)】、とあなたがたに伝えます。
そして、また異教徒は言います。『第1に肉体を与え、その後で<霊に決して関心を向けてはならない。>』(※人間を肉体に執着させ、肉体が永遠であればと願わせ、霊となっても霊よりも肉体への関心を抱き続けるよう仕向けた悪神ら。そうして死後も、地球から意識を離さず地球でのみの生命と思い込ませ、再び肉体へ入る欲望を持たせた。今も、あまりに健康志向、若返り志向では、同様の感覚へと陥る。いやかなり陥っている。)」

「(※そのようでは駄目で)【あらゆることで、“霊” を優先してください。】《創造主が自らのあらゆる御業を支配する》ように、《人間の霊も、人間の御業と肉体を支配する》べきです。」
「あなたの先人である《ゾロアスター教徒の叡智の基礎がそこにありました》。
なぜなら、自己のために(※美味しいものを食べるに)働く異教徒(※世俗の人々)と偶像崇拝者(※スピの方々)は、<肉体のしもべ>以外の何であるというのでしょうか。(※本当に道は2つしかない。《創造主のしもべ》となれるか、<肉体のしもべ>か。)」
「純粋さ、愛、高潔さ(※自己犠牲です)、正義(※己の法においてではなく、創造主の名においてです)をとおして霊(※感覚神経、磁気である意識)を成長させるために働く人々は、偉大な民になるための正しい道を歩んでいます。
【しかし、それぞれの人間が <自分のために努力するとき>、そのような民は堕落し始めます。】(※従って、個人競技はてんで駄目で、チーム戦では活躍する人は天国寄りの人です。この逆の人は反対向きの人です。これは既に周知のことですね。個人競技に苦しんでいる方はもう、世や家族が皆でやっていても、そのような事柄をしている場合ではないです。)」
「人間の境界は大きい場合があり、人間の民は増えますが、人間は、その中に、遅かれ早かれ、人間を突然堕落させる潰瘍を持っています。(※潰瘍=全体に【中和を保つ力】が極端に低下した際に登場する)」
「大きな富と大きな貧困という、直面する【両極端は、常に危険】です。つまり、貧しい者に物を与えることは金持ちに依存するだけでなく、金持ちは貧しい者の “中に入って” 、貧しい者を教えて元気づけます。
(※融合がなければ、中和は起きない。相互が相互に潜在する精髄を “好んで吸い上げ合う営み” がなければ、中和は起きない。つまり、問題となっている穢れをなくすために、両者が “密着して共働する期間” が必要なのだ。)」
「これを行わない者は、ヤーウェイに祈ることがいかに無益であるかを考えます。その者の祈りは上昇しません。その者には、まず、自分で貧しい者に対応させてください(※高潔なアシャのように。)。【これで、その者自身の “魂が開く” ことになり、それでヤーウェイがその者に “ つながることができます ”。】(※実際の行動が、本当に、【魂の動きを動かす】。考えたり、知っただけとは、全く異なる。)」
「万人には判断力があり(※万人に授けられた英知がある)、【(※だから)あなた自身ではなく、《彼ら自身の立場から物事を見極められるように》、完成しなければならないことを思い出してください。】
(※誰しも、他者に思いやりを持っている。しかし!もっと!もっと!なのだ。え~、こんなに~汗 というほど身を低くし準備しなければ、守備や着地やターンに失敗するではないですか。ベーゴマでも、どこまで相手の下に潜り込めるかではないですか。古いですが。もっと、もーーーーっと相手の立場や今の状況を思い遣って、簡単に、《突っ立った姿勢の思い遣りで済まさないで下さい》。とことん相手の精神性と一致できるまでに思い遣って、相手の需要を満たす努力をして下さい。他者の精神性が自分の感覚と異なることなど、当然のことなのです。自分とは全く別の感覚の他者に、自分流を平気で押しつけて、“握手が出来るわけがなく”、結婚においては、【男性よりも高い感受性を創造主から授かっている女性】が、どこまでこの努力を“喜んで出来るか”に、かかっています。男性の感受性とはそのようなもので単純です。しかし、一度その愛を感受したなら、“高潔に”、“堅固に”、愛し返し続けます。何で自分から?と負けず嫌いにならないで下さい。どちらからだったかなど、右足と左足のどちらから歩き出したかと同じように、どうでもいいことですから。【歩ける右足と左足の融合】が、在った方がいいに決まっているのですから。この右足と左足には、“親子ではなれない”のですから。)

それから、“ 呼ばれてもいないのに ”、あなたの意見を誰かに押し付けることが、【どれだけ不当であるか】を考えてください。
(※これは宇宙の基本で、そのため創造主も、創造主に仕えられる光の天使も、人間の側から魂の磁石を向けられないなら、ヴォルテックスを結べないのです。私たちの磁石の魂が創造主へと向けられることが、従って全てで、全てはそのことにより始まります。)」







次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P484,485



“ヤーウェイの御名において「魂が開いて、つながれる創造主」のしるしで
敬礼をお送りします!”



304

【考え】さえ、 【愛したこと】さえ、自分のものではないからです

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き



【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


チャインは、選ばれし者たちの家族を定めたが、200家族に限定し、“ 各家族に一人の《祭司》を与えた ”。
(※この光の体系なく、《祭司》たる長老を持たない幼児と子供の期間を過ごしてしまうことで繁茂する <物質と世俗に結合した感覚神経> で生きながらも、《創造主の御国を探求し、行動において創造主の道を歩もうとする時》、私たちは断崖絶壁をよじ登る通過儀礼に遇います。これは避けられないものです。おたまじゃくしがカエルに変化する時、《感覚神経、呼吸器官が変わる時》、“悶え苦しむ地獄を経験する”と、予めお伝えします。しかし通過できます!必ず通過できますから、どんな微細な感覚も逃さず、偶然として見過ごさずに、創造主の御国に入る瞬間を味わってください。必ず御国に入り行くので、《創造主の完全性を信じて、その日出来ることは必ず全力で実行することを死守して》生きて下さい。これを『通過儀礼時の歩き方』と思って下さい。)

しかし、チャインは、どの都市も、4千人の住民に限定した。
チャインは言われた。「あなたがたは神々(※偽神、悪神)に苦しめられてきました。私は、家族における自由をあなたがたに届けるために、創造主によってこの世に送られました。私は人間に過ぎません。私自身には権限がありません。創造主ヤーウェイは、自由に私の中に住まわれます。【あなたがたは同じことを達成することができます。】(※このことを信じて下さい。)」


「ヤーウェイが私の中におられるので、この地は、“チャインランド(Chine-land)〔チャインヤー原書編集注〕”と呼ばれるでしょう。これにふさわしい時機があります。私の名は、これらの全人民に広がっていく平和神殿を、【ヤーウェイが建て始めた時を刻むための、柱】のようなものです。」
(※ ー語ーチャイン=中性の、中、中和された、完全となっている。)


ヤーウェイは仰せられる。
「なぜ、人間は自分のことでうぬぼれるのか。【実のところ、“自分からできている” 地球上の人間を、私は誰一人として創造してこなかった。】
その代わりに、人間はまったく奇妙である魂と体からできている。
肉体について、人間がそれを【どこで受け取り、維持するのか】を考えなさい。
【人間の頭の毛一本化さえ、自分がつくるものではなく、また新しい材料からつくられるものでもないが、何度も永遠に使われてきたものだ。】」
「そして、人間の【心さえ】、最も単純な【考えさえ】、【自分のものではなく】、(※そう、この【考えさえ】自分のものではないのだ。エス世界から伝って来ている!エス世界で多勢の気が交流している話し合いが考えとなり意識に流入しているもの!そう、私たちはラジオのよう、テレビのよう、スマホのよう、それ以上に精妙なる媒体磁器なのだ!従ってよく観察すれば、どのような存在が今の考えは流したか、これはまた流入したな、と区別出来るようになる。特に、突然思いつく、などは区別しやすい。)
【人間は、最初から終わりまで借り物からできている。】
【なぜなら、私がそのように人間を創造したからだ。】」
「人間を創造した私が価値のない存在である、と人間は想像する。しかし、人間の【想像力さえ】、人間が “誰かから” 受け取ったものである。(※そういうことです。)
【人間は、《あちこち(※エス世界)から少しずつ集めて》、知っていることを宣言する。】」
(※私たちは愛しますが、人間の【愛することさえ】自分のものではないです。そのように仕組みを受けている私たちなのです。ですから、愛ゆえに苦しい時、その愛が《導いていると必ず理解して下さい》。愛が自分を貶め、停滞させるはずがないと捉え、磁分を高めるための足場に変えて “復活” して下さい。【“愛する人との愛”ほど、それを機に霊性を高めるものは他にありません。純粋になるからです。】そして、最も大きな霊性の向上の機会となるのは、死です。この機会以上に、“共に”、霊的世界に向き合い《霊を学べる機会》はありません。それを促すから《愛したが故に苦しい》のです。絶対に、その愛に “更に強く従い” 、【霊性をどんどん高めることに邁進して】、“死”を “共に” 生かして下さい。【愛が慈愛へと昇華する】こと。《【芯から火が通る魂】へと圧が加えられている》と理解して下さい。)

チャインは言われた。「『私は普通であって、天使も人間も <私を支配しません!> と言う者がいます。
それでも、その者は、狂人のように自慢するだけで、同じことを言うでしょう。『私の叡智を見てください!最高の天使が私をとおして語ります』と言う者もいます。それでも、人間には、それが真実かどうか分かりません。“そして、彼らの誰も【根源】を知りません。”
なぜなら、【天使がそのことを言うにしても、天使自身が借り物の知識からできているから】です。」
チャインは言われた。「私は、ある日、偉大な数学者に会い、その数学者は言いました。『神々も、諸首長も、至高人格も存在しません。何も存在しません。』(※貴方のその頭脳があるというのに。その数学の頭脳が在るということは、多様な存在、そして至高人格がいるという証ではないですかねぇ。)
その数学者は、私に持っていた書物を見せました。
私は尋ねました。『誰が書物を作りましたか。』
数学者は言いました。『私がその書物を作りました。いいえ、私は表紙も装訂も作っていません。つまり、私は、書物に書かれている原理を作りました。いいえ、私は原理を作ったのではなく、それを発見したのです。いいえ、それは失われませんでした。つまり、私は自らの導きで原理を見つけたのです。いいえ、人間は自らを導くことはできません。つまり、私は、調査して、私にとって新しいことを発見したのです。』(※それでもここまで“解けた”のはやはり偉大な数学者ですね! )
それで、結局、その書物の “ごくわずか” しか、【彼のものではありませんでした】。」
「《3人の天使がその人間のそばに立っていて》、笑っているのが、“ 私には見えました ”。
私が天使に尋ねていたならば、天使は言ったかもしれません。『いいえ、その考えは私たちのものでした。』
そして、私は、さらに見たならば、《天使の背後に別の天使》が同じことを主張していたのが見えたでしょう。
それでも、彼らさえ【最高の存在】ではありません。」
「【それで、『万物は、至高の存在(好きな名をつけてよい)から “来ます” 』とあなたがたに伝えます。】
【『ヤーウェイが私に話されました』と言う者は、すべての中で、その印の最も近くにいます。】
【なぜなら、人間に届くよい知識はすべて、その人間へのヤーウェイ(※創造主)の言葉だからです。】
それが天使によって、別の人間によって、または最も一般の物質的なものから来ているかどうかに関わらず、《それでも、それは【至高の存在から】来ています》。」

(※だからこそ、偉大な数学者ほどの数学でなくても、いつでもこの状態からXエックスを導きだそう。【それは創造主のご意図である】と解答だけは分かっているから、と。“そうか、創造主は私に、○○へと変わるように、それを会得している私へと変われるように、今のこの状態を与えてくださっているのか ”、と。《【=創造主】という絶対基準》がないなら、何も “私たちにとって新しいことを発見” できない。)





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P485,486,487




“ヤーウェイの御名において「想像さえ受け取ったもの」のしるしで
敬礼をお送りします!”
305

人間が知らない束縛はあの世にあり、それは利己的な子を生むことです。

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


(※チャインは言われた。)
「そういう訳で、人間や天使ではなく、最高の存在であられるヤーウェイ(※創造主)だけを崇拝してください。(※実際に、そうすることが重要です。たとえ、○○大○神でも、創造主に仕えられる存在であれば人間が創造主を崇拝することを咎めません。反対に、是非そうするように言われます。たとえば○○大○神の部分は全て創造主のみにするなら、神経つまり磁気が “瞬間的に確実に変化する” ことに気づくはずです。これは実態であり、創造主だけを崇拝することを軽んじないで下さい。霊界という実在の世界の“堅固さ”を感じてください。)
なぜなら、【ヤーウェイ(※創造主、源)は、考えられる至高の存在の中の表向きの長であり、頂点であるからです。】
【<これと対比して、最低のはしごの台>であるものは、闇と悪、邪悪さと罪、死(※生きていないこと)とサタンと呼んでください。】」
(※この【両極】をハッキリさせないなら、<糞味噌一緒で平気でいる感覚>ということです。)

「【あれこれを人間または天使によるものと考えてはなりません。】なぜなら、【彼ら自身が第一原因でなく、一部を除いては責任がない】からです。
しかし、すべての良い、高い、最高の聡明なことは、【ヤーウェイによるもの】と考え、すべての悪い、闇の、邪悪な、低いことは、【サタンによるもの】と考えてください。」
(※行為や行動や生きざまから、ヤーウェイに向いた磁石の魂によりヤーウェイの力が及ぼされているのか、反対にサタンに魂の磁石が向いているのかを判断すれば、間違えることはありません。しかし、今の世に、創造主へと磁石を向けられている魂は “ほぼ見当たりません” 。【だからこそ、創造主に仕えて “くつろいでいないで休まず働かなくてはいけない!”、ということです。】肉体にいるうちから、肉体から出て行った先でも。この働きは遅々とした成果さえ出すことは難しいと分かっていても。)

「《これらの用語(※【創造主】、【悪、サタン】)》によって、あなたがたは、“ 意図することをお互いに明らかにするでしょう ”。
そして、あなたがた自身の【魂を探って】、これらの2つのどちらにあなたが最も傾いているのかを理解することは、容易なことです。
(※自分の魂については、本当に容易に分かります。だからこそ、自分の魂の磁石は創造主を向けていると分かった方々には、お願いしています。その最も豊かな授かりもの、【創造主を向ける磁石の魂】を皆に分配する《エスの労働者》として創造主に仕える仲間を募集しています。その【創造主に向く魂の磁石の“感覚”】を、皆の魂の根元に向かって届けて下さい。“推しである皆”に【推しである創造主】を推して下さい。そうして、自ら光を放射する人となって、皆に、【掘削させていただけた創造主の豊かなもの“磁力”】を、【分配して、全体へ行き渡らせる】行動をして下さい。)」

「魂は、上か下にむけさせられる、つるに例えられるかもしれません。そして、つるが【上向きか下向きかを知りたいなら、香りではなく、“ 実 ” を “ 探して ” ください】。
よく祈るものの、善き御業については、<実がない> か、香りが豊かなつるのような人間もいます。
(※荒廃した土地に【中和】をもたらして良き高原を作り、《後の “他者たち” がよく暮らせる天的な場所》としてそこを分配し、去ってゆく、エーテリアの大天使たちの御業ような “実” 。自然とそうした “実” が、創造主により導かれた人々の跡には、なっているのが分かります。)」


チャインは言われた。「自分が豊かになるまで、貧しい者を助けない者がいますが、自分にインスピレーションを与えてくれて、奇跡を与えてくれる天使を待ってから、無学の者に教える者もいれば、まず、大勢が参加するのを待つ者もいれば、(※日本人はヤバくないですか!非常にヤバいです。)他の誰かを待つ者もいます。
【そのような者に気をつけてください。】あるいは、“ わらの重さ ” を量る天秤に彼らを乗せてください。(※まずいですね。何故こうも日本人は、自分の力で考えたくないのでしょう。周囲と違うことは死ぬことかのように、《自分一人で真を掘削して行くこと》を恐れます。しかし、自分一人で真を掘削している男性と、自分一人で同じように真を掘削している女性を、創造主は結び合わせてくださいます。)」

「(※そしてヤーウェイのロマンチック街道で出会った)ヤーウェイの息子と娘は、正しい道に進み続け、言います。『それが最高で、最善です!(※物質世界とエス世界を貫いて永遠に)進みます!私は、それを(※たとえ焼石に水のごときの業に過ぎなくて)達成しなくても、【 “私の最高の光” を果たすために、(※“ 今、出来ること” をするしかない)最善を必ず尽くします(※からそれに集中します!)。』
(※創造主の完全性を信じて、今日出来ることは必ず余さず全力で実行します!)」

「《【物事の基礎】をいつでも考えてください。》(※本当に。周りと同じようにしたいと考えるのでなく、物事の基礎を考えれば、【創造主との同調】を考えることになります。)

ヤーウェイは仰せられます。
『私は、それぞれの種類のものが子孫に残るように、生きとし生けるすべてを創造した。』
【したがって、結婚相手をよく吟味し、あなたの選択に共通している、至高の存在のインスピレーションを考えてください。】(※一人で、あなたと同じように、《真を掘削している人》に、掘れて、いや、惚れてください。貴方はその人のことも、“掘れたのです♡”。)」

「どんな男性と女性の【至高の存在のインスピレーション】も、言葉ではなく、働きで判断してください。(※実際に、《一人で、必死に掘削しているかどうか》に反応してください。)
【なぜなら、世界を成長させることは、ほとんどが、“賢明な結婚によって達成される” からです。】」
(※生まれながらに“中”で、完成していたチャインが、“男女が結婚により中となり完成するよう”、伝えている。賢明な結婚をし、真の結婚の愛に至り、魂と魂とが “融合を果たして中となり”、完成される男性と女性へと成ることが、人生の最も重要な目標であることを、もっと人類が知らなくてはいけません。半端な魂を完成させることなのですから。完成される魂が増えれば、それだけ、世界も当然成長します。反対に、融合しない結婚ばかりなら、世界は堕落してしまうのです。)

チャインは言われた。「“人間が知らない束縛を、私は人間に宣言します。”
【なぜなら、それは、あの世にあるからです。】
【それは、この世に利己的な子孫を生むことです。】
【なぜなら、子孫が闇にいると、人間は、天国において、自らが上昇できないからです。】」

(※つまりこれは、創造主は【罰は与えず責任を果たさせる式】であること一貫しているため。悪神に対しては “下僕とした霊たち全員を復活させるまで” 自らの復活はなきものとして責任を果たさせる。親が、自ら生んだ子供全員を復活させるまでに責任を持つことは創造主の掟として明らかだ。しかし《子供は創造主から掘削させて頂けた豊かなもの》。それは《他者に分配できる為に掘削できた》のだった。したがって、《分配を受けてくれる子供の伴侶》に、有り難く《分配させてもらい終えたかどうか》で、自らの責任は果たし終えたか否かが分かれる。【子供が真の結婚愛に至り伴侶と融合し終えたか】だ。【融合して“中”となり完成できる男性、女性へと育てられたかどうかが、親の責任なのだ。】なぜなら、融合した夫婦には “利己的な神経が脱落している” から。つまり、その両親は人生で、利己的な子供を生まなかったのだ。一方、子供の中に、その伴侶へと永遠にその子供を分配することを “完了できていない子供” がいる親には、『その子供につき、未だに責任を果たせていないよ』、と創造主がおっしゃり、人間は、<独りでいる>、つまり<闇にいる我が子>に対して、養育の失敗につき責任をとらされるのです。これは、殆んどの老親が笑っている場合ではないという事態です。親の親の親、と恐らく責任はさかのぼり、かなりの祖先までが、《子供の養育につき、何が足りなかったのか》を探らされ、学びを促されるのでしょう。それで大切なのは、金を稼げるようになる人間へと育てるのではなく、愛し愛されるような人間へと育てることと、知ってほしいのです。)






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P487,488,489


“ヤーウェイの御名において進みます!私たちは、それを達成しなくても、私の最高の光を果たすために、最善を必ず尽くします!”



306

“自分の財産として物を蓄え保つこと”を 子供に教えないで下さい

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


(※チャインは言われた。)
「それでも、利己心を手放して(※自分を伴侶に捧げ合う)結婚(※を成)し、喜んで絶えず他者に善を行う者たちには、
“天国における栄光がある” ことを、私はまた宣言します。(※既に現世でも、二人は天国にいます。)(※そのような男女を生み育てた両親たちにも、天国における栄光があるか、または、自らは闇にいたとしても、その子供らからの放射による救済があるでしょう。そのように、融合し“中”と成り天的存在となった子孫が、縁故のある闇にいる霊を当然に救済しようとして、霊界にても尽力します。)
なぜなら、彼らは、子孫を生み、善き御業においてもヤーウェイを賛美するからです。」
「こういう訳で、フェイシスト(※創造主の信奉者)の女性が <偶像崇拝者によって堕落しないように>、割礼の印は、あなたの先人に与えられました。
しかし、<あらゆる予防策にも関わらず、多くの者たちは、肉体によって誘惑されて、堕落しました>。そして、彼らの子孫は、闇のますます低いところに堕落して、<ついに、至高人格を見失って、信仰しないまでになりました>。
(※今、“一人で創造主を掘削している青年”は、生きた化石で、希少人となってしまいました。)」

「《 “苦労から強くなる手” は、高慢な女性のくぼんだ手よりも良い子孫を保証します。》
< 高慢な女性は、激情の魂> をしており、その子孫は、苦味と砂糖の混合物のような魂をしていて、甘いけれども、“ 将来苦くなることが分かります ”。」
(※男性は、女性を追いかけるなどすべきでない。【男性はひたすら、創造主を追いかけるべきものだ。】しかしそう生きているのに、その生きざまに “惚れることのできる” 同種の女性との出会いを、創造主が “勝手に” アレンジする。しかし、毎日創造主を必死に掘削しているのだから、“勝手に”ということはなく、当然の創造主の御手のおはたらきだ。【<賢明な結婚ではない結婚>が多くなるのは、男性が女性を追いかけるから】で、まず、そこに第一の原因がある。女性になど目もくれず、必死に創造主を掘削しているのでない男性に、魅力や英知などない。と分かる女性とは結婚できない。そして、追いかける女性はみな <激情の魂をした高慢な女性>なので、純粋さはないのだ。そして、《とことんの思い遣りで夫を喜び支え、夫が活きれるように、生きてくれるようにと生きる妻》にはならない。《純粋ゆえに光の透過率が高く、素晴らしい独自の英知を創造主から授かっている夫を見出だす妻》にはならない。これは、<妻自身の世俗を満たすことに夫が尽くさないなら “不幸に感じるだけの激情の女性”を妻とした夫に責任がある>が、夫も、この妻の魂を救済することにもまた、尽力しない。結婚生活の中で、妻を“放置してしまう”。両者とも、相互に伴侶の魂を放置してしまい、責任だけをずっと持ち越してしまう。)

「あなたの子孫のことを考えてください。子孫が成長して、【地球と天国の “神律” を理解するように】、頭(かしら)のいる、【秩序ある】家を子孫に見せてください。」
(※混沌、つまり闇や悪の状態から脱するには、まずは【秩序を為すこと】で、次にその中で【体系を為すこと】、それが昇華して【神律】となる。悪からいきなり一流のオーケストラの芸術性は求められない。)
「父は、あらゆる点での “主人” であり、
(※一つの“しるし”として、やはり夫を“主人”と話す妻か、“夫”と話す妻か、または“だんな”と話す妻かで、妻の意識はある程度あらわれていて、“だんな”と話す妻は、既に “自分が主人” となっている。)
母は、父の留守を預かるあらゆる点での “副” 主人です。」
(※このことは、男女平等の教育を受けたから受け入れられないということはなく、純粋さが保たれていれば、女性は、どれほど成績優秀であり周りの男子よりも常に秀でた成長期を経たとしても、夫をこそ、“主人”とします。それを嬉しく思う魂だからです。というより本当は、全ての女性は、“主人”と呼べる夫の妻になりたい本望が魂に “ 初めから潜在しています ” 。ですから男性は、女性を追いかけてなどいては駄目で、創造主をひたすら情熱を持って探求し、いつでも“ 高潔な男性 ” でさえいればいいのです。)

「なぜなら、各家族がそれ自体の【王国ですが、あらゆる点で序列があっても、誰も専制君主ではない】からです。」

「全員が集まるまで、食卓に着いて、食べてはなりません。(※今、街では、一人で、○○○屋などに座って、ただ食べて、肉を食べて、創造主からの贈り物とも意識することなく、スマートに支払いを済ませて。。)
皆が席に着いたとき、あなたは言うでしょう。『ヤーウェイよ、あなたを賛美して、私たちは、このあなたの贈り物を受け取ります。あなた自身の栄光のために、永遠に私たちと共にいてください、アーメン!』(※たとえ、一人で、○○○屋などで頂くときにも、心の中で、こう唱えてから、“分配”してくれたお店と店員さんに感謝してから、頂くと、殺伐さは少し中和されますよね☆)」
「なぜなら、言葉の最高の美徳は、子供の心の神律にあるからです。
《天国の天使の秩序に子供をしっかりと保ってください。》
【そして、子供は、あなたと一緒に祈るので、大喜びであなたに敬意を表すようになります。】」
「そして、息子と娘がまだ小さいときに、《働くこと》を教え、とりわけ、<地獄の境界にある怠惰> に堕ちないように、(※ドキ! “私を休ませないで下さい!くつろがせないで下さい!”)息子と娘に活気を与えてください。」
「【しかし、彼ら(※子供たち)に負担をかけたり、痛みを与えたりしてはなりません。】
《彼らがあなたの(※掘削させて頂けた創造主の豊かさである)栄光》であることを思い出してください。
ヤーウェイは、【あなたの自己拡大(※自分のもの、自分の夢を果たしてくれる人間)のためにでなく、彼ら(※子供)自身の喜びと神聖な楽しみのために、彼らを守るように、あなたに授けたのです】。」
(※子供だけではなく、全ての《掘削させて頂けた創造主の豊かさである栄光》は、全体に対して《分配できるため》に授かる。自分の物としては、創造主からの預かり物を配らず、“ネコババしてしまう銀行”のようなフトドキ者となる。銀行といえば、銀行もその《霊的な意味合い》を正しく理解して、預かる金を活かして、エネルギーの配分者として、創造主のエネルギーを生かす意識で創造主と一体化して責任を果たすなら善の存在となる。しかし、そうしないから、サタン銀行ばかりなのだ。)

「なぜなら、彼らは、創造主への感謝として、歌って、遊んで、手をたたいて、喜んで、踊るからです。そして、彼らが世界に生まれてきたので(※掘削されたので)、地球は喜ぶでしょう。」
「労働が、喜びであり、【大きな喜び】を“苦労して” 創造することであることを思い出してください。(※抵抗を乗り越えるから、私たちは大きな喜びに包まれる。《苦労とは掘削すること☆》)
そうせずに、あなたの子供たちや、あなた自身のために喜ぶなら、(※掘削しないのに得ようとすること。いわゆる<棚ぼた>。【<棚ぼた>での収得は創造主の世界に絶対的に無いもの。これは鬼の鉄則!】)
<野獣>のようになるように、人間を売り渡すことと同じです。(※<掘削することなく>、<怠惰に>、<棚ぼた>で得て喜ぶのは<野獣>なのだ。)
しかし、あなたは、彼らを連れてきて《集団》にしてください。(※これは大人に対しても、光の天使たちがされています。)
そうすれば、彼らの労働は、《陽気な集まり》になり、《教えに溢れるでしょう》。
(※宇宙は、常に【プロジェクトの連続】で、【労働はいつでもプロジェクト】だ☆ それを、皆が集まり協力して成功させる☆ これが私たちの生きる道☆ 地球を創るプロジェクトだってあったのだ☆皆が皆の精髄を吸い取り合い、活かして、生かし合える最たる場。融合し、中和が成され、成長し合える場。“第3の復活”。)」
「【そして、あなたが(※親であるあなたを)、弟、兄、同じ “ 創造主の子供たちの一人にすぎないこと ” を、あなたの小さな子供たちさえ知るでしょう。】
【<自分の財産として物を蓄え、保つこと>を彼ら(※子供)に教えることは、親族の血肉を食べる食人種のようです。】」
「とりわけ、創造された体を神聖で純粋にしておくように、彼ら(※子供)に教えてください。なぜなら、このことに、健康と強さがあるからです。
穢れは病気であり、病気は穢れです。(※【中和】による穢れの消滅が常に営まれていないなら、穢れが溜まり、病、闇、悪となる。)
血肉を食べる異教徒と偶像崇拝者を見てください。彼らは、健康を自慢する時には、死体のように悪臭を放ちます。彼らの肉は、充血していて、腫れています。そして、彼らの息は、犬小屋のような臭いがします。“どのように、彼らの魂は純粋でありえますか。”あるいは、彼らははっきりと理解することができますか。<彼らは、自分たちを、霊が住む、嫌になるほどの悪臭のする家としました。>(※肉魚食をやめると、肉魚食をする肉体とは、確かにこのような、<悪臭のする家>のように感受するようになりました。元は、ドルークたちが食べていたのが肉魚だったのですよね。ドルークと同じようにするのではなく、やはり、イヒンの方々を見習いたいので。。ただドルークの方が肉体は強く、獣と戦えたのですよね。しかし、霊性は獣になるわけです。)」
「そして、彼らは言います。
『そんなばかな!私はヤーウェイを見ない!私は至高人格を知らない!私はものの魂を否定する!霊はどこにいるかのか。私は霊を見ることができない!あるいは、霊の声の音なのか。私は霊の声の音を聞くことができない!そして、主神がいるならば、主神を私の前に来させなさい!私は主神に会おう。』
そうだ、彼らは、不浄な体をしているので、このように言います。彼らを純粋にさせてください。(※禊祓いを頂かせてください。)
そうすれば、<そのような言葉がうぬぼれであること>を、彼らは理解するでしょう。(※純粋になり、光の透過率が上がれば、理解力が得られるでしょう。)」

(※彼らには、朝、起床して、トイレから出てきた瞬間に言ってください。「いかがですか、今、あなたは主神に会いました。あなたが眠りこけている間にも、あなたの不浄な体を禊祓いしておられ、穢れを中和して、そしてたった今、あなたの中から “不要で不浄な水” を排出して下さっておられた御方こそが、【最も尊い主神、御その方】ですよ。」と。)








次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P488,489,490



“ヤーウェイの御名において「苦労から強くなる手」のしるしで
敬礼をお送りします!”
307

実際には奇跡ではなく、創造主の磁界がそうだから

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)



ヤーウェイ(※創造主)はチャインに言われた。
「今、国々に活気を与えよう。
“ あなたをとおして、彼らに《私の王国の栄光と統治》を見せよう。”」
「なぜなら、あなたは、脚を使わずに歩き、手を使わずに書き、耳を使わずに聞き、目を使わずに見て、鳥のように空中に上るからだ。あなたの意志で、望む場所にはどこにでも行きなさい。」
「そして、あなたは雷雲を降らし、あなたの声で雨が降るだろう。」
「そして、あなたが『雲よ、去りなさい』と言うならば、太陽はそこに輝くだろう。」
「そして、あなたは空腹の者たちのところに来て、“ あなたの声は私に上がって来るだろう ”。(※“他者を” 助けたいとのあなたの願いが私に浮かんで来るだろう。そういうわけで。)
そして、私は天国から天国の食べ物(ハオマ※美味しくて栄養のあるもの、創造主の慈愛がそのような形で具体化されたもの)を送ろう。そして、あなたの民は、“ハオマ” を食べて、落ち着くだろう。」
「そして、あなたは、炉の準備ができている死者の上に、“ あなたの手を伸ばすだろう ”。そして、死者は無事に生き返るだろう。」
「【なぜなら、これは、あなたが私のしもべであり、私の掟を守ったという “あかし” となるからである。】」
「私の掟において、あなたは彼らに言うだろう。『私を見てください。私は人間にすぎません!なぜ、あなたがたは、神々の前にひれ伏して、神々を崇拝するのですか。なぜなら、あなたがたの全人民よ、私を崇拝してはならず、あなたがたが、私のことを、《創造主である父の御心を行うように努める人間にすぎない人間である》と呼ぶように、私はあなたがたに命じるからです。』」
「ヤーウェイと一体化する者は誰でも、多くの奇跡が可能となる。
(※基本的に、《創造主の豊かさを掘削させて頂ける》ようになります。そして、《大切な他者たちへ分配出来るのだ》ということを実感させて頂けるようになります。【創造主の基本フォーム】を味わわせて頂けるようになります。この【創造主のフォーム】の、人知を越えた《 “あさっての方角” からもたらされる度》の果てしなさには、いつも頭の中がシュワシュワしてしまいます。つまりそれは、人間の常識や方程式を超えすぎているのです!これが “磁界” というものかと、更に頭に血流が巡りまくり、既存の神経が錆びついていて古く感じてきます。)
【しかし、それらは、実際には奇跡ではなく】、行動と真理においてヤーウェイに仕える高潔な者たちに【ヤーウェイが可能にすることである】ことを、私はあなたに断言しよう。」

ヤーウェイはチャインに言われた。
「そして、あなたが多くの者たちにこれらのことを教えたとき、“ あなたの地球での時間は終わるだろう ”。
なぜなら、私はあなたを昏睡状態に落として、民は嘆いて、言うだろう。『ああ、チャインが亡くなられた!』そして、彼らは、死者にするように、あなたを包んで、炉に遺体を入れるだろう。そして、火は、燃え上がって、彼らの前であなたの遺体を焼き尽くすだろう。
しかし、あなたは、彼らに、事前に炉の近くで見ているように命じなさい。
なぜなら、《あなたは、“ 焼死体の要素 ” を集めて、元に戻して、再び体に宿って、歩き回り、人間の前で説教をする》からだ。」
「したがって、準備をして、これらの預言が人間によって証言されて、王と女王の図書館に記録されるように、預言を宣言しなさい。」
チャインは、オルマズド(ヤーウェイ)が言われたことをフェイシスト(本物のゾロアスター教徒)の信徒団に伝えて、彼らの多くは泣きじゃくった。


これより前の数年間、チャインは、旅をして、ヤーウェイの御声によって説教をしたとき、多くの領域で、王、王子、金持ちを訪ねた。そして、チャインがこのように話して、彼らの “政府と財産のこと” で彼らを非難する間、“ 彼らは話に加わってチャインに反対しなかった ”。(※人間は、そこで反応するなら、手応えがある。無言で “うんともすんとも言わない” ほど、完全に正反対を向いている証。しかし創造主の信奉者や天使も同様で、サタン派に反応しないほど、完全に正反対を向いた方々だ。)
しかし、その後、チャインが去ったとき、王、女王、貴族は言われた。「チャインは危険な教えを説いた。なぜなら、チャインは言った。『【すべての王であられる創造主以外に、王がいてはなりません。】』
これは、私たちの奴隷(※国民)を私たちに敵対させることになるのか。そして、その民が、【王(※政治)を無視して、自らの地域社会に参加する】ならば、王(※政治家)は <どこに財源を見つけるというのか>。」
(※日本が、世界に先駆けて、“自慢の穏便さを活かして”、『ご自由にお持ち帰り下さい♡会』を地域で開いて、【金を介さず、ペイペイも介さず】、《物々交換で、結構楽しく暮らしてしまう社会》を、政治家から離れて、サタンの商売人と結託している政治から離れて、やれたらいいですね☆  あまりにも極端に<金>に執着し過ぎている現代人の神経を、少しでも【中和】出来るよう、まず一歩、踏み出せたらいいですね☆)(※いや、やります!今、出来ることをすることを全力でやります! “ 私を休ませないで下さい!くつろがせないで下さい!”  急にワクワク♡)


そして、ディヤウス(※再びディヤウスの話に戻ります。。)そして、ディヤウス(※悪神ゼウス、アヌハサジ)と他の神々(※偽の神々)の祭司、そして、神殿(神託所)(そこでは神々が砂盤に書いた)の話し手がいた。
これらの他に、無数の予言者と預言者がいた。そして、諸王は、警戒して、そのことを調査して、チャインの教えが真実かどうかを <霊に尋ねた>。(※こうして霊に尋ねては駄目です。)
そして、霊のいくつかは言った。「至高人格は存在しない。見よ、私たちは、星々と太陽を訪問して、至る所から見て、創造主も至高人格も見なかった。かつて人間であったが、天国と地球ですべての力を手にするまで上昇したテ·イン(※悪神)以外には、主神は存在しない。」
そして、他の霊は言った。「あなたが地球上に持たないものは、天国には何もない。(※この足取り、この右手と左手の動き、肉体の中でたゆまず穢れを中和し続けられる営み。創造主はどこにでも浸透し、姿を御現しくださっていますが?)

どのように、私たちはオルマズドを見つけるのか。(※↑のように。至るところで。)
チャインとその教えで、あなたの時間を無駄にしてはならない。
チャインはあなたの王国を倒すだろう。<食べて、飲んで、あなたの欲望>を十分に満足させなさい。なぜなら、<これらは、天国と地球の万物の総和であり、実体>であるからだ。
(※食べたり、飲んだりすることの《意味合い》、食べ物や飲み物 “ハオマ”の《意味合い》、またそれらが頂けることの《意味合い》、それらを実際に頂いている時に《意識していること》、へと精神を向けることが《霊の活動》で、人間が地球にて肉体の中で行い、創造主について理解するべきこと。“単に”食べて飲んで欲望を満たしているだけなら、<野獣と全く同じレベルの精神性>である、ということ。)」





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P490,491,492


“ヤーウェイの御名において「創造主の王国の栄光と統治」のしるしで
敬礼をお送りします!”
308

悪霊の悪さを説き、それから身を守る方法を本で売るのは れっきとした“霊感商法”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

 

【ボンのアークの書】より

紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

 

 

 

 

偉大な哲学者でもあった、アショング(アエン·ナ·ポー省の首都)の王であるテ·ジーは、

以前チャインが説教するのを聞いたことがあり、“ 大いに関心があった ”。
この少し後に、魔法使いロー·シンはテ·ジーを訪問した。
テ·ジーは、チャインの奇跡について魔法使いに話された。魔法使いは王の話を聞いた。そして、魔法使い自身が、奇術だけでなく、チャインのように言葉において叡智を顕現できるかどうか、そして、もしそうなら、“ どのようにしてそれが達成できるのか ” を、王は魔法使いに尋ねた。
魔法使いロー·シンは答えた。「テ·ジー王よ、あなたは、どれだけしもべである私を困らせてきたかご存知ないのですね。
なぜなら、私たちは、若いとき、魔法使いの力が生まれながらにしてあると分かると、達人(※トートのような人間)の前に行き、位のすべての神秘を教えられます。そして、ここでは、私たちは、助言、言葉、印、または文字によって、私たちのしるしと神秘のいずれかを啓示しないことを堅く誓い、あなたに “名づけることのできない大きな罰” で誓います。」
王は言われた。「王である私は、あなたの誓いからあなたを解く 。」
魔法使いは言われた。「私は一軒一軒物乞いするだけですが、私の力と比べて、王よ、あなたの力は、風に吹きとばされたもみ殻に過ぎません。すべての統治の鍵は、私の繊細な領域にあります 。
私と私の技術は、人間だけでなく、死者の霊を支配します。それから、私の誓いは、あなたが解くには、あまりにも大きいのです。なぜなら、私さえその誓いを解くことができないからです!」
テ·ジー王は言われた。「それなら、あなたは、すべてのことができるわけでもなく、特に、誓いを解くことができないので、私が対処するのに十分な者ではない。」
ロー·シンは、何かを得ようと望んで、言った。「王よ、それについては、私にはすべてを啓示できないと、あなたにお伝えします。なぜなら、わたしの技術の良さは、その秘密と神秘に大きく左右されるからです。それでも、私は大変貧しいので、あなたにしるしを啓示しましょうか。それによって、あなたが一生懸命に集中すれば、あなたはそれの残りを達成することができるでしょう。」
それで、王はロー·シンに命じて、目の前で実演させ、運命(霊)に従って、報酬を与えることに同意した。そして、ロー·シンは、仕事に取り掛かり、すばらしい離れ業を行い、たとえば、テーブル、椅子、机をあちこちに動かし、転がし、声を見えない場所で話させた。ロー·シンは、また、杖を蛇に変えて、鳥を王の肩に座らせ、水をワインに変え、魚を持ってきて、王の足元の床に置いた。
王は言われた。「これらのことはすべて、若い頃から目撃してきた。あなたがここにいながら、どのようにして私の隣人の家の中を見ることができるのかを、今、私に示せるか。」
魔法使いは言われた。「王よ、もちろんです。しかし、その離れ業のためには、神聖な幽霊(催眠)の状態に入る必要があり、それは高額です!」(※“その内容については特別なので、有料の記事となります ”  みたいですね!)
王は言われた。「あなたに支払おう。だから、神聖な幽霊の状態になりなさい。」
ロー·シンは、目を上に向けて、身震いして、死にゆく者のように、床に手足を伸ばして、王に自分に質問するように命じた。
王は言われた。「チョークがここにある。玉座の左の、私の刻板の上にある文字を床に書きなさい!」
すぐさま、魔法使いは正しく書いた。
そして、今、再び、王は、はるか遠くの場所を透視する力について魔法使いを試した。そして、さまざまな点で魔法使いを試して、王は言われた。「あなたは死者の霊を示すこともできるのか。」
ロー·シンは言った。「王よ、実は、それもできます。(※本当に詐欺師みたいな口調ですね!)
しかし、それには、私が創造の崇高な状態に入ることが必要で、さらに高額となります!」(※“この続きは更に新刊書籍をご購入ください!” みたいですね。霊感商法です。たとえ記事でも、書籍でも、お守りでも、祈祷でも、霊で金を得るなら、サタンが憑いています。オアスペ原書も自費出版です。そして大概は“売れません”。数冊しか売れない、といった状態で本人は亡くなることが多く、それでいいのです。霊を売り、霊の話で金を得ようとしながら、気を純粋に保てるなど不可能だからです。たとえ1円でも、霊の話をして懐に入れたなら、インチキです。純粋さが全てだからです。)
王は言われた。「私は、あなたに支払うと言わなかったか。それなら、続けなさい。すぐに創造の崇高な状態に入りなさい!」
それから、ロー·シンは、暗い隅に入り、床に横になって、舌を喉の奥に入れて、そして、全く息が絶えた人のように、動かなくて、硬直していた。
まもなく、薄い煙のような光が体から上がって、少し脇へ寄り、声が光から話した。
「死者の霊を呼び出すあなたは誰であるのか。気をつけなさい!私のそばで、体が硬直し、冷たい者は、不滅の神々の後継者の一人である!地球の人間よ、あなたは何を尋ねるか。」
王は言われた。「あなたは誰であるのか。」
声は答えた。「私はジョス、テ·インである!天国と地球の統治者である!主神の化身である!万物の創造主である!」






次回に続く



『オアスペ全訳第2巻』P492,493,494



“ヤーウェイの御名において「創造主に大いに関心がある」しるしで
敬礼をお送りします!”

309

輪廻転生を説き、幽体離脱してみせる魔法使いにも騙されない

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き



【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)



(※チャインの説教を聞き大いに関心を持ったアショングの王テ·ジーは魔法使いロー·シンから霊について示せるか聞いていた。)
王は “皮肉って” 言われた。「テ·イン(※悪神だが、当時は神とし崇められていた)よ、よく来られました!私は人間の中で最も祝福された者の一人です。なぜなら、あなたが私の場所を聖地としたからです。」(※この頃の方が、アシャにせよ、テ·ジーにせよ、いい王が中にはいたのですね!)

それから、魔法使いの体が床に横たわっているのが見える間でさえ、霊は、人間の形をして、王の前に立っていた。霊は言った。「王よ、どんな質問が、あなたを困らせているのか。話しなさい。そうすれば、私は答えよう。(※この霊は、この魔法使いその者の霊だ。つまりは、幽体離脱して話している。)
そうすれば、私は答えよう。なぜなら、私は全知全能の化身であるからだ。」
王は言われた。「なぜ、これ以前に、あなたは私の所に現れなかったのですか。なぜ、私は、あなたの実在について、知らされてこなかったのですか。私にこれに対する答えを頂けますか。なぜなら、それは、私が多くの質問の基礎にしたいものだからです。」
霊は言った。「息子のテ·ジーよ、私は、あなたの小さい頃から共にいて、あなたを見守ってきた。なぜなら、あなたは、全世界で最も偉大な王になるからだ。そうだ、あなたがするべき偉大な御業がある。あなたが王国を拡大したいなら、または、大きな戦争をしたいなら、その方法を示そう。どうだ。あるいは、あなたが妻をもう一人めとりたいならば、その女性を見つけよう。どうだ。」(※争いを推奨する。不純な結婚生活を推奨する。↔️平和を推奨する。純愛で融合する結婚を推奨する。)
王は言われた。「あなたが偉大な天の統治者であることを十分に信頼していますが、あなたは私の質問に答えませんでした。さらに、あなたは、私の王国について、そして、妻をもう一人めとることについて尋ねますが、これらのことはあなたに望むことではありません。そして、女性については、私にはまだ一人の妻もいません。したがって、私はもう一人の妻を望みません。(※この王は、女性を追いかけてなどおらず、根源を追いかけている。いいですね☆)」
霊は言った。「あなたは、私が誰であると思っているのか。」
王は答えられた。「あなたが愚か者か悪魔のどちらかであるかを知ることについて、私は困っています。そして、多くの魔法使いをとおして、あなたのような者、またはあなたを見たことがあると伝えておきます。しかし、ああ、そこで、あらゆる知識は終わります。」

霊は言った。「運命に従って支払うとあなたは言った。それなら、王よ、私の話を聞きなさい。ロー·シンに金を4枚与えなさい。その後、私はすべてのことをあなたに説明する。」
それから、王はロー·シンに金を4枚投げて、約束どおりの知識を求めた。それから、霊は言った。「そして、これから話すことを秘密にしておくことを、あなたは誓うか。」
王は言われた。「あなたが私に教えることは何でも秘密にすることを、私は心から誓います。」
霊は言った。「それなら、王よ、私は、魔法使いのロー·シンであることを知りなさい!長い訓練によって、魔法使いは、幽体離脱をして、望まれるいかなる形でも現れるようになる。私を試してみるか。」
王は言われた。「ハ·ゴウ·ツェー王の霊を私に見せてください。」
霊は、ロー·シンの体に “歩いて戻り”、まもなく、王の前に戻り、ハ·ゴウ·ツェーの霊のように見えた。
王は言われた。「それは王のようです!」
霊は答えた。「人間よ、それが分かるなら、ここでもう哲学はいらない。見よ、私はロー·シンでもある。人間の中には、一つの霊、二つの霊、三つの霊、四つの霊を、一つの肉体に対して持つ者がいる。しかし、実際には、一人の人間のみがいる。」
王は尋ねられた。「肉体が亡くなると、霊に何が起こりますか。」
霊は答えた。「次の2つの内の1つのことが、万人に可能である。人間の霊は、溶解して消え、散らばり、天国の空気や、燃え尽くされる火の熱のように、無になるか、そうでなければ、それは、生まれる前の子供の体の中に、霊が再び肉体を持ち、生まれ変わる。」
「万人がこのように生まれた。死産の子供は、その体にどの霊も生まれ変わらなかった者である。新しい創造物は存在しない。いつも地球で生きていた同じ人々が、今、地球で生きており、それ以外の者は存在しない。年老いて、衰弱するとき、彼らは一つの体から出て、それから、若い体に入り、何度も、永遠に生き直す。全世界の老若男女は、それ以上でもそれ以下でもない。」
王は尋ねられた。「それなら、死を免れない人間が、生きている間にするべき、最高で最善のことは何でしょうか。」
霊は言った。「食べて、飲んで、眠って、休んで、楽しんで、たくさんの子供たちを生むことである。」
王は尋ねられた。「霊が生まれ変わらないならば、どのくらい霊は生きるのですか。」
霊は言った。「人間の体が燃やされて灰にされるならば、それまでである。遺体が埋められて、腐敗して、土に戻れば、それまでである。遺体に防腐処理が施されて、持ちが良いならば、霊は、防腐処理を施された遺体に戻って、その遺体がちりと朽ち果てるか、燃やされて灰にされるならば、霊は解放され、生まれ変わるか、溶解して、永遠に消えるかの準備ができている。」
王は尋ねられた。「あなたと同様に、それは、すべての魔法使いに同じことがあてはまるのではありませんか。」
霊は言った。「あなたは金を4枚与えただけである。より多くをしりたいなら、さらに高額が必要だ。」
王は言われた。「私は、運命に従って、何でも支払うとお伝えしました。だから、続けてください。」
霊は言った。「それは、すべての魔法使いにあてはまる。」
王は尋ねられた。「【今、あなたがチャインのように説教できることを、私に見せてくれませんか。】」
(※嬉しい言葉だ。様々な霊現象を見せられても、輪廻転生の話にも、彼の魂の底には響かなかった。彼の魂は底から腑に落ち、納得のいく説教をこそ求めている。こうでなければ☆☆)
霊は言った。「あなたが私に質問をすれば、私はそれらについて説教をする。」
王は多くの質問をして、霊はそれらについて話した。最後に、王は言われた。
「それで十分です。あなたに支払います。自らの道を進んでください。あなたの説教とあなたの教えについては、意味がありません。
今、私は、使いを出して、もう一人の魔法使いを見つけます。“なぜなら、多くの者から助言を受けて、私は真理に到達するからです。”」
(※偽物や悪を知らなければ、本物がどう本物なのかも分かるように成長できない。《100%の瞬間に決めつけない》ことで、螺旋階段を登るように真理、神理を探求してゆく。今の時代は特に、自分自身の思考を働かせ、創造主をまさぐり続けることが出来る。何かの教団員、誰かの信者になるなら、<決めつけた>ことになる。)




次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P494,495,496


“ヤーウェイの御名において自らの道を進んでください ”


310

決めつけず探求し続ける王の “遭遇する偽物たち” 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ボンのアークの書】より

紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

 

 

 

(※真理を探求するアショングの)テ·ジー王は、

もう一人の魔法使いであるワン·ジョーを呼びにやった。

ワン·ジョーが来て、

その力を見せるよう命じられた。

しかし、彼も高額を要求した。

 

王は報酬のことに同意し、ワン·ジョーはその力を示した。

第1に、彼は、バラを閉じられたガラス瓶の中に入れて、

それから、杖から小さな蛇をつくり(※杖→蛇、魔が得意なようだ。このしるしは、よく知られた機関のマークとなっている。)、

鳥に来させて(※鳥は霊が動かし易いようです。人間の命令でも動くくらいですから。カラスもリーダーほど敏感です。さぎも動きやすいようです。近くにいなくても、地域のカラスらは自分たちに向けられた人間の想念を理解しています。)、王のために歌を歌わせて、

酢を水に変え、

それから、石版に触れないで、王の足元にある時でさえ、石版の上に書いた。

(※石版に触れないで石版の上に書くことも、霊は出来るようです。実際に話があります。)

(※霊の霊力と、霊の階級の高低は別です。最たる霊力の影響とは、この短い人生の間に【魂が成長することができた人間】となることです。)

 

今、ワン·ジョーは、より多くの類似した離れ業を見せたあと、

お金を要求して、言った。

(※簡潔なことで、創造主に仕えるか、金に仕えるかです。2つに1つです。魔法使い、魔術師、奇術師、霊能力者、占い師は皆、金に仕えていて、従って、サタンに入られてしまっています。)

 

王は言われた。

「あなたには、後ろに天使を連れてくる力がないのか。」

(※沢山連れています!悪の天使たち、悪霊団でしょうね、魔法使いともなれば。)

 

ワン·ジョーは言った。

「いくら与えてくださいますか。」

 

王は答えられた。

「3枚の金だ。」

 

そして、ワン·ジョーは言った。

「ああ、それなら、見てください、天使が再び来ました!

あなたは何を願いますか。」

 

王は、死者の霊と話し合えるように、

ワン·ジョーに死者の霊を示すように命じた。

 

ワン·ジョーは、ロー·シンが実演したのと同じ場所に入り、横になって、死の催眠に自らを落とした。

まもなく、白の聖衣を着た天使が現れて、やってきて、王の前に立ち、言われた。

「最強の王よ、あなたは何を尋ねるのか。

私を見なさい。

私はオエ·トゥ·ヘング女神であり、高い天国の私の玉座から来る。

そして、あなたが戦争で制服することを望んでいるならば、あるいは、大きな富や、大変美しい、より多くの妻を手に入れたいなら、私の強固な意志によって、あなたに与える。」

 

王は言った。

「あなたが私に会いに来られたので、女神よ、私は祝福されています。

【しかし、ああ、あなたが述べたもののどれも、私には適していません。私は、この世界について何も望みません。】

セー·クアン王が住む天国の場所について、

私に光をお与えくださいますか。」

 

霊は言った。

「セー·クアン王は、あなたの友人であったか、または敵であったのか。」

 

王は答えられた。

「セー·クアン王は、私の不倶戴天の敵でした。」

 

霊は言った。

「セー·クアン王があなたの友人か敵かを尋ねたのは、私が、

一人のセー·クアンが地獄で大きな苦悶でのたうちまわっているのを見て、

また別のセー·クアンが楽園にいるのを見たからだ。

それなら、私は、行って、地獄にいるセー·クアン王を連れてくる。」

 

霊は、隅まで渡っていき、まもなく戻ってきて、言った。

「オーーーーー!ウァー!悪魔(デーモン)だ!地獄だ!」

そのようなものが、まるでセー·クアンが拷問を受けているかのように、拷問を受けているふりをしている。

 

この後、王は、かつて存在したものであろうと、架空のものであろうと、多くの異なる霊を求めて、彼らは、それでもなお来た。

最後に、テ·ジー王は言われた。

 

「今、私に、天国で最も賢い神を連れてきてください。

なぜなら、私はその神に質問したいからです。」

 

それで、霊は、再び、隅に向かって、接近して、言った。

「地球の人間よ!

あなたが私を呼んだので、私は来た。

私が来るとき、私の預言者であるワン·ジョーに4枚の金を支払うことを命じることを知っているか。」

 

王は言われた。

「ちょうどあります、神よ!彼に支払います。

 

(※真の神は金を請求したり絶対にしません。どちらかと言えばもたらしてくださいます。《他者に分配できるエネルギーの一つ》として。霊性を売って金を得させるような<稚拙な態勢>をとったり絶対にされません。最も繊細で尊い部分、純粋さ極める運命あるものである、“《まつ毛や唇》で、石を持ち上げるような<稚拙な態勢>”を創造主が人間にさせるようには創造されていないようにです。他の部分で粗雑なエネルギーは掘削できるようにし、純粋無垢であるべき場所は純粋に保たせてくださいます。必ず。これは【御業】であり【摂理】です。)

 

今、【人間がどこから来るのか、

人間の運命が何であるのかを、

私に教えてくださいますか】。

 

(※しかし、この質問、疑問、探求は必須のもの。決めつけず、探求し続ける最中に偽物に遭遇することも正直多々あります!だからこそ、《決めつけず、日々、歩を進めていくしかありません》。それでも、この王のように、【根源を求め続ける】なら、【根源的な働きを務める者】へと成長させて下さいます。)」

 

霊は言った。

「それなら、第1に、地球上の空気は、初期の霊でいっぱいである。

最大のものは、人間の掌ぐらいで、最小のものは、地球上で最小の生きている昆虫ほどもない。

彼らの大きさは、彼らの知性を意味する。

最大のものは、人間のために設計されている。

これらは、地球のすべての空気と、地球上の天空のすべての空間を満たす。

彼らは、始まりがないので、永遠から永遠へと存在した。」

 

「今、子供がまだ子宮の中にいる間、

これらの初期の霊の一つが子供に入り、その瞬間が、人間の始まりである。そして、地球上に住む万物は、このように生み出される。」

 

王は尋ねられた。

「これらの初期の霊が辺りに浮かんでいますか。

人間が始まる前に、彼らは何かを知っているのですか。」

 

霊は言った。

「彼らの多くには、大きな叡智と狡猾さがあるが、また、大嘘つき、泥棒、ならず者でもある。

あなたは、魔法使いのロー·シンを知っているか。」

 

王は答えられた。

「はい。」

 

そして、霊は言った。

「さて、ロー·シンは、初期の霊に取り憑かれていて、初期の霊は皆、大嘘つきで、死者の魂のふりをしている!

私自身は、最高の天空から来た大変高潔な女神である。

王よ、これらの初期の霊は世界の呪いである、とあなたに伝えよう。

彼らは、魂を得るために、生命を持って生まれたいと願っていて、人間の姿、形を得る機会を持つために、人間に父性と母性を持つようにインスピレーションを送る。」

 

王は言われた。

「女神よ、あなたはよく答えられました。

私は、あなたの命令によって支払います。」

 

それで、霊は出て行った。

 

 

(※王のように、金があると、探求したさに糸目をつけずに支払い答えを求めたがってしまったりする。偽物ばかりだということをしっかり、しっかり知り、それを百も承知で、肝に命じて、進む道が根源を探求する道だ。)

 

 

 

 

 

 

次回へ続く

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P496,497,498

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

人間がどこから来るのか

人間の運命が何であるのか

魂を探り探求し続けます!”

311

くだらないことを嫌い 最も大切なことに率先して従事する人間

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


(※根源的なことを知りたいテ·ジー王は、チャインの説教のような話を聞けるかと期待し、魔法使いたちを幾人も呼んだが、くだらないことばかりを彼らは扱っていた。)

テ·ジー王は、祭司の位にいる別の魔法使いであるヒ·ゴウを呼びにやり、実演の報酬について交渉して、ヒ·ゴウに進むように命じた。
それから、ヒ·ゴウは、他の者たちと同じように実演して、大きな奇跡を行った。そして、王は、ヒ·ゴウにも、死者の霊を示すように命じた。
ヒ·ゴウは、報酬について不満を言ったが、要求したものが支払われることを王が約束したので、魔法使いは、“(※他の魔法使いたちと)同じ(※暗い)隅に行って”、神聖な幽霊(催眠)に自らを落とした。
まもなく、霊が現れて、言った。「王よ、あなたに挨拶する!あなたが征服、富、またはより多くの女性を求めるかどうかに関わらず、あなたの欲しいものを挙げなさい。そうすれば、私はたっぷり与える。なぜなら、私は偉大なるザラザストラの霊であるからだ。」

(※このように皆、私はクレオパトラの霊であるとか言いながら出てきてしまう。霊も、人間を騙す事があまりに簡単なことに気づき、その能力を暴走させ、余計に身を穢し、そうやって堕ちていくようだ。)

王は言われた。「偉大なるザラザストラよ、あなたを心から歓迎します。しかし、ああ、あなたが挙げたものはどれも、私は望みません。ザラザストラよ、【何が人間の起源と運命であるかを、私に教えてくれませんか。】」
霊は言った。「それなら、王よ、第1に、大昔に、太陽があまりにも速く回転したので、その外縁を捨て去ったほどだった。そして、その外縁は、100万の断片となり、全方向に飛んで行き、これらの破片は星々と地球と月になる。」
「そして、何百万年の間も、地球は石にすぎず、熱く溶けていたが、やがて冷却した。そして、地球の外側の石は、酸化して、コケを創った。それから、コケは枯れたが、コケの霊は、生まれ変わって、草を創った。そして、草は枯れたが、草の霊は、生きて、生まれ変わって、このように木を創った。」
「それから、木は枯れたが、その霊は、生きて、生まれ変わって、動物になった。そして、動物は死んだが、動物の霊は、生きて、生まれ変わって、人間になった。その後、霊は、もはや生まれ変わることがなく、上に向かって静かに浮かび、長い間漂っている。その間、霊は、太陽になって、ランプが燃え尽きるように滅んだ。」(※実際にこのような話を伝えられ流布した霊能力者ばかり沢山います!)
王は尋ねられた。「それなら、どのように、その霊は、あなた自身と共にありますか。」
霊は答えた。「私は、元々の太陽神で、太陽からやってきて、この世界を担当している。この世界を私は守っている。」(※本当に残念ながら、このような話ばかりが主流となり神の世界として実際に広く認知されています。)
王は尋ねられた。「それなら、太陽と共に留まるすべての中で最初の者は誰ですか。」(※これも本当によく話される内容です。イエス·キリストが最初に太陽の中に入っていったといった話も聞いたことがあります。)

霊は答えた。「王よ、あなたは多くの質問をするので、さらにお金を支払いなさい。」(※だから金なのです。霊の話をして金を得るなら全部偽物です。)
王は、額に糸目を付けないことを霊に約束した。それで、霊は言った。「アフラ·オルマズドが、すべての中で最初の者だったが、太陽がその表面を捨て去ったとき、アフラ·オルマズドはばらばらに放たれ、1つの破片が、地球を除くそれぞれの星に行った。私は、ここに自らの力で来た。なぜなら、それは、他のどの世界よりも大きく良いものであったからだ。」


王は、霊と祭司を退けて、別の祭司の位の魔法使いである、グワン·レを呼びにやった。
そして、グワンレは、報酬を約束されて、実演し始めた。そして、グワン·レは、他者のように離れ業を行った。それから、王は、グワン·レに死者の霊を呼ぶように命じた。祭司は、死の催眠(神聖な幽霊の力)の報酬について了解を求めたが、要求したものが支払われることがさらに約束されて、隅に行って、幽体離脱をして、硬直して、冷たくなった。
まもなく、天使が現れて、言った。「王よ、私を見なさい、私はブラーマである。そして、あなたが戦争での征服、さらなる富、より多くの女性を望むなら、あなたの望みを叶えよう。私は、あなたに、秘宝、豊かな鉱山、好ましい女性について語ることができる。また、あなたの軍隊がどのようにあなたの敵を大虐殺で制圧することができるかを、私はあなたに話すことができる。」
王は言われた。「ブラーマよ、お言葉は嬉しいが、あなたが述べた中に、私が望むものはありません。【人間の起源と運命について、私に教えてもらえませんか。】」
霊は言った。「それなら、王よ、生者はすべて、2つの部分である肉体と霊体を持ち、死者はすべて、霊体という1つの部分しか持たないことを知りなさい。王よ、あなたは、最初は石であって、非常に大きな石であって、それから、その石がちりと朽ち果てるとき、あなたの魂は、銀の非常に大きな塊となったが、銀がさびたとき、金になった。そして、金がすり減ったとき、あなたの魂は植物に入り始めた。その後、魂は動物に入り、人間の低い位、それから、あなたが今そうである、人間の高い位に入った。このように、人間は、初めに生まれ出て、何度も生まれ変わり、さらに高くに生まれ変わってきた。そして、人間は、あなたのように霊において完成するとき、もはや生まれ変わるために戻ることはない。」
(※まさにこのように、この通りに、人間の起源と輪廻転生についてを説く派は多い。この魔法使いの悪徳祭司の話と、殆んど、文言まで一致している。それだから現在、大衆にまでかなり一般化している内容なのか。)
王は尋ねられた。「霊は、この世を去った後に何をするのですか。」
霊は答えた。「それから、あなたは、性的パートナー(魂の妻)に出会い、その後ずっと、性的耽溺をして、楽しい霊的な子孫で、霊の領域をいっぱいにすること以外のことはしないだろう。」(※これもまさによく聞かれます。。)
王は言われた。「それはよいことです。あなたはすばらしい教えを持っています。そして、その教えで、霊は旅立ち、祭司も旅立ちます。」(※本当にそう信じた人間が霊となると、そのような<狂気の世界(色情地獄)>へ“旅立つ”。)


そして、王は、さらに別の祭司であるバラモン教徒の預言者のツェーイングを呼びにやった。
そして、王はツェーイングに尋ねられた。「あなたは、王について何を見るか。」
祭司は言った。「私の位の儀式では、あなたが耽溺の報酬である2枚の金を支払うまでは、私は、天国または地球の秘密を何も明かすことができません。」
それで、王は、ツェーイングに支払った。ツェーイングは言った。「そして、あなたが、富、戦争の成功、新しい妻を望むならば、話してください。そうすれば、私は、報酬に従って、あなたの望みを叶えましょう。」
王は言われた。「ああ、ツェーイングよ、私はこれらの耽溺のどれも望まない。【私に人間の起源と運命を話しなさい。】【なぜなら、私は、《私の存在理由とその目的を学ぶ》からだ。】」
(※今、このような “聞くも嬉しい強い欲求” を持ち、《根源を探求せずにいられない若者》はいるのでしょうか。意識高い系とか言われ、“わざと”引きずり下ろそうとされるのでしょうか。幼いうちから既にサタンに操られている周りの人間から。《くだらないことを嫌い、最も大切なことに率先して従事する人》はいるのでしょうか。そのような人は《見定め力》を持っています。独自の判断で本物と偽物を分けていけられるように学び、更にしっかり者になっていきます。<いいわ、いいわ>でなく、【見通す力、見透かす力を持つ人間】へ。まずは金です。金を得るなら駄目。言葉に責任を持たない気なら駄目。偶像崇拝なら駄目。輪廻転生を説いているなら駄目です。)





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P498,499,500



“ヤーウェイの御名において「見透かす力」のしるしで
敬礼をお送りします!”
312

<隠遁者> は創造主には使われない 【私たちの《運命》とは】

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)





前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)



(※根源的なことを知りたい王テ·ジーは以前チャインの説教を聞き大いに関心を持った。魔法使いを次々呼び、納得できる話を求めたが · · )

(※インチキ祭司)ツェーイングは言った。「すべての中で最初の者はブラーマで、卵のように丸かったのです。(※ブラーマは世でブラフマンとしてよく広まっているようだ。本物のブラーマはユーティヴの夫。)それから、ブラーマは、こじ開けて出てきて、その殻は半分に割れました。半分は空で、もう半分は地球でした。それから、ブラーマは地球に肉体を持って生まれましたが、望んだように、一人のみとしては現れず、千万と百万の部分として現れ、それぞれの部分は生きもの、木、植物、魚、鳥、獣、または人間でした。そして、これが、現在、過去、または未来に存在するもののすべてです。」(※またこの話も聞かれた内容だ。探求者が低い霊からインスピレーションを受けて伝えたのだろう。)
「しかし、ブラーマは、世界を見渡して、善の者もいれば、悪の者もいることが分かりました。『私は悪から善を切り離す。』そして、正義が行われるように、ブラーマは、目の前に人間のすべての国と部族を呼びました。そして、彼らが来たとき、ブラーマは言われました。」
「『誰が地球(世俗)で楽しんでも、それは永遠にその者の楽しみである。そして、その者が亡くなるけれども、その霊は、別の生まれていない子供の中に生まれ変わる力があり、もう一度生き直し、それが永遠に続く。そして、その者は、地球で、食べて、飲んで、女性と過ごし、あらゆる喜びを大いに楽しむ。なぜなら、それらは永遠にその者の楽しみであるからだ。』」
「『しかし、霊を楽しむ者は誰でも、霊的に祝福される。その者自身は、死後、生まれ変わって、もう一度生まれ直すが、天国に永遠に住んで、天の喜びを持つだろう。しかし、天の喜びが地球の喜びと異なるので、人間として、霊的な選択者は地球の民のようには生きないだろう。』」
「『しかし、霊的な選択者は、<隠遁して生きて>、断食と折檻で肉体を苦しめるだろう。そして、彼は、女性と結婚も同居もせず、子供ももうけず、単に生きること以外の地球上でのどんな楽しみもない。なぜなら、地球は彼のものではなく、彼も地球のものではないからだ。そして、彼が肉体を苦しめれば苦しめるほど、彼の至福は天国において高くなるだろう。』」
「今、ブラーマは、地球の子供たちに2つの提案を述べられたとき、さらに付け加えられました。『あなたの望むどちらかを選択しなさい。なぜなら、あなたが選択したあとに、見よ、目的があるからである。なぜなら、地球を選択するあなたは、後のすべての世代にまでさえ、地球のものであるからだ。しかし、天国を選択する者は、誰でも、その者にとっても、子孫にとっても、それが最後で、永遠にそうである。』」
「そして、人間は選択を行い、驚いたことに、ほぼ全員が地球を選びました。しかし、数千年、数万年も後になって、ブラーマは、以前に下した命令を後悔しました。なぜなら、地球が人々であまりにいっぱいになり、限度を超えて罪深いことが、ブラーマに分かったからでした。そして、ブラーマは、大洪水を起こし、人々の千万人の1兆倍を滅ぼし、ザラザストラを世界に送り、新しい審判を与えられました。」
「ザラザストラは、新たに天国の扉を開けて、言われました。『この後にブラーマを選び、自らの肉体を苦しめ、地球を嫌い、世界から離れて暮らす者は誰でも、私は地球と地獄からも救う。なぜなら、私は非常に有能で、創造主と共に影響力があるからだ。』」
「それから、王よ、そのようなものが人間の起源と運命です。地球のために永遠に生まれる者もいれば、天国のために生まれる者もいます。それでも、地球か天国のどちらを選ぶのかは、万人にその道が開かれています。」

テ·ジーは、長い間、多くの預言者、魔法使い、予言者、祭司と共に、研究を続けた。
その後、テ·ジーは言われた。「 “すべてはうぬぼれで、すべては虚偽である。”【人間の起源と《運命》について】、人間は誰も正確に私に答えなかった。
天使でさえも、その他の何であれ、私に地球のことしか伝えることができない。彼らは人間が見るようにしか見ない。そして、これらの天使は、ロー·シンが言った、魔法使いの霊にすぎないというのも本当であるかもしれない。魔法使いの体が催眠に入るので、それはもっともなように思える。」
「《よって、私はこれらの魔法使いと祭司をやめさせる。彼らは何の役にも立たない。》」
それで、テ·ジーは、自らの州全体に行き渡るように命令を出して、“魔法使いと祭司に、省を去らなければ、死刑に処すように命じた。そして、彼らはテ·ジーの統治から去った。”
《その時、たまたま、4つの他の大きな省において、諸王は、時を同じくして、まったく同じことを行った(魔法使いと祭司に質問をした)。》
そして、これらは次の省であった。すなわち、ラング·ワン王のシャン·ジ省、ロア·ケー王のガー省、アー·カ·ウング王のサ·ビン·ソウ省、テ·セー·ヨング王のゴウ·グー省。そして、これらの5つの州〔テ·ジー王の省のアエン·ナ·ポーを含むー原書編集注〕は、ジャフェス(※中国)の主要部分を構成した。
《そして、これらのすべての王は、類似した宗教的布告を出した。そのため、魔法使い、予言者、祭司は、天職を断念するか、これらの州を越えて、異邦人のところに住むかを強制させられた。》


ヤーウェイは、チャインに、テ·ジー王の面前に行くように命じた。
そして、チャインが来たとき、王はチャインに言われた。「私があなたのことを聞いてから数年になるが、あなたの学識は深い。私があなたに質問できるように、あなたが再び私の前に来たことが嬉しい。」
チャインは言われた。「あなたが私の話を以前聞かれたとき、主神は私をとおして話されました。今、私は篤学なので、私自身の知識から話すように、主神が私に命じます。」
「それから、第1に、私はあなたのように人間です。【それでも、あらゆる人間は、異なる働きを持ちます。】
あなたがこの省の王であり、さらに、《善良で聡明である》、と私は聞いています。【私は、あなたがそうであることを望みます。そうでなければ、“ 私の言葉で ” あなたは喜ばないでしょう。】
《私自身は、この土地の境界を定めて、チャインヤ(チャインランド)と名づけて、【主神を受け入れる人々を新たに確立するために生まれてきました】。》なぜなら、チャインヤとその民は、全世界とは異なる国と異なる民として残るからです。」
「それから、王よ、私は、うぬぼれて、私、チャインヤが大した人間である、あるいは多くのことができると自慢しに来たのではありません。それから、私は、人間の中で最も弱い者の一人である、とお伝えしましょう。
“ しかし、私は、世界の他のどの人間よりも大きな力を持ちます。”しかし、よく聞いてください、【私自身には何もありません】。
なぜなら、【私は、ヤーウェイ(オルマズド)の《手の道具》に過ぎず、私自身は何もしませんが、ヤーウェイが私をとおして行動されるのです】。」(※それだから、創造主と一体化できるよう、魂の磁石を強く創造主に向け、強固に結びつくことが必要なのだ。創造主が自分の中で胎動してくださるために。)
「私は、あなたを見て、あなたが魔法使いや祭司に質問して、満足していないことが分かりました。それから、王よ、【あなたの誤りは、《あなたの判断力》を高めないことにあります。】」
「“そのような天使はすべて、<自らの個人の> 理解に従って教えます。<彷徨える個人> として、彼らは歩き回ります。”そして、彼らの奇跡は、同じ位であり、単なる個人の奇跡に過ぎません。」
(※偽物は、個人であり、個人的なことに動き、個人的な奇跡を見せるに過ぎない。また、そのように姿を現す。)
「私が伝える【主神は、小さな隅ではなく、王国や国々の情勢において、奇跡を行います】。
(※それで主神はいつも、善くても悪くても“王のところに”創造主の者を出向かす。また、小国や端の国でなく、“大国や中央に位置する国にて”使者を働かせる。)
そして、魔法使いだけをとおしてではなく、王と女王をとおして、そして、庶民をとおしてさえ、奇跡を行います。
【あなた自身は主神の御手の道具です。】
(※【道具は働くから道具です。役立たないなら道具にはなれません。また道具は、もっといい働きを果たせるよう 《常に調整されます》 。《チューニングされ続けます 》 。それが私たち人間の 《運命》です。】)」






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P501,502,503,504



“ヤーウェイの御名において自分の判断力を高めます!見定め力を高めます!”


313

個人には利己的な悪霊が 高潔な有機体には創造主が協力する

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


(※根源的なことについて知りたがっていた善良で聡明な王テ·ジーにチャインは話された。)
「見てください、あなたが《魔法使いと苦行を禁じる命令》を出したとき、“ 時を同じくしてさえ、4人の他の偉大な王が同じことを行いました!”【これは、本当に奇跡です!】【人間は、主神の奇跡をまねることができません。】【それらの奇跡は、偶然ではなく、ヤーウェイ(※創造主)によって起こります。】
(※地球や人間が存在している奇跡も偶然ではなく、創造主によって起こりました。これは、本当に奇跡です。人間は、主神の奇跡をまねることができません。)
【なぜなら、第2の復活のヤーウェイの天使は、《まとまっており、強い集団で働くから》です。】」

テ·ジーは言われた。「チャインよ、あなたは偉大である。そうでなければ、あなたの思いがけない哲学は、私の頭を変にさせる!(※これがなければ☆ この“頭がシュワシュワしてしまう感☆” が必要なのだ!思考の領域を広げること。)
続けなさい!第1に、《本当に死者の霊である天使がいる》ということを、私たちはどのように知るのか。第2に、私たちは、《第1と第2の復活をどのように区別するのか》。」
チャインは言われた。「【生まれ持った目と耳で、そして、霊的な目と耳で見聞きすることによって初めて、誰もが《地球または天国の何かを知る》ようになります。】
【これらの《感覚が純粋で透明であるとき》、死者の霊が実際に生きていることが、人間に “ 分かります ”。】
(※感覚が純粋で透明であるうちに身に付けるから絶対音が分かる。理屈でなく“分かる”。その音は正しい、その音は違う、と分かる。どんなにかすかな音でも瞬時に聞き取る。それと全く同じように、死者の霊とは実際に生きているものであることが “分かる”。それ以外、あまり説明は出来ない。)
なぜなら、王よ、実は、私の体の霊は、時に《主観的に(※想像にてその世界へ)》、時に《客観的に(※幽体離脱にてその世界へ)》行き、多くの場合に《私の体から現れた》ことを、私は断言します。(※=《肉体の中に霊体の自分が存在している》ことを、私は断言します。)
【そして、これは、私のためにだけ意図される特別な創造ではなく、数千人、数万人が《神律によって》達成できることです。】」

「第1と第2の復活について、王よ、次のことについて知ってください。
【個人事または俗事を処理する霊や、富、個人の利益、または結婚を提案し、< 個人としてその者にとってよいことについて、方々の人間に詳説(講義)する霊 > や、< 偉大な名を出し、亡くなって久しいあれこれの偉大な人物であるふりをする霊 > は、< すべて詐欺師 >で、第1の復活を超えて進みませんでした。】
< 彼らは、『私は在る』、主神、至高人格を否定します。>(※創造主に関心を抱かない。世俗にしか興味はない。)
<彼らの最高の天国は、人間へ再び憑依することと欲望にふけることです。>(※世俗の世を生きる以外知らず、そこでの欲望にふけっていたいだけの生命。)
彼らは、あなたをおだてて、あなたが前世であれこれの偉大な人物だったと言います。彼らは、あなたを操って、彼ら自身の魔法使いが儲かるようにします。彼らには、真理も美徳もなく、ほとんど叡智がありません。」
「【第2の復活は、個人として個人のところには来ないで、集団として来て、個人にではなく、《王国、国、地域社会に》来ます。】
【なぜなら、そのような天使が、天国の有機的な地域社会に属すように、その有機体は《人間の高潔な有機体と共に働く》からです。】」
「王よ、【個人の利己心から離れて、有機体と一体となり、人間の復活のために《主神と協力すること》が叡智です】。
【なぜなら、この目的に対して、多くの者たちとあなた自身が一体となるように、《父は、あなたと彼らと共に働くから》です。】

あなたが個人の自己として自らを保つのと同じように(※あなたが個人の自己としての自らを保とうとしているなら)
個人の天使が、個人として、あなたのところに来ます。(※個人の天使、つまり、低い霊が、個人として、あなたのところに来ます。)」
「個人は個人に答えます。(※一人でいる低い霊は、個人に向かい答えます。)
第1の復活は第1の復活の者に答えます。第2の復活は第2の復活の者に答えます。さらに、【至高人格はすべてを司どり、《大いなる目的のために》、それ自身の秩序でそれぞれに働きかけます】。」

「王よ、私が新しい教えを作っていると思ってはなりません。“私は、古代人に対しても宣言されたことを示しているだけです。”
そして、《進み出て、信仰した者たちは、ヤーウェイの選ばれし民と呼ばれていました》。
《なぜなら、実は、【“彼らが” ヤーウェイを選んだから】です。》」

(※自らが “進んで” 選んでくれさえすれば、その全員が【創造主が選んだ人間】となれるのに。ただし、一瞬ではなく、継続して、継続して、創造主を選び続けてくれさえすれば、だ。貫いて、一生貫き通して、創造主を選び続けてくれる人々が、若い世代の男性も女性も、もっと増えますように。もっと、もっと、うんと、うんと。)





次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P504,505


“ヤーウェイの御名において「純粋で透明であるとき」のしるしで
敬礼をお送りします!”
314

【人間の起源と運命】《光の目撃者》として讚美し復活していくイーサー

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)

 

 

 

前回の続き

 

 

【ボンのアークの書】より

紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)

 

 

 

 

(※チャインは善良で聡明な王テ·ジーに話された。)

 

「【それから、至高人格を否定するものは誰でも、《ヤーウェイ(※創造主)の秩序の者》ではありません。】

(※魂の磁石が創造主の極を向いていないので、狂気へと必ず崩れていきます。つまり、無秩序に陥ります。)

 

【そして、そのような者は《父の御光》を内側に持ちません。】

 

【しかし、実は、《万物が一つの “調和した全体” であること》を理解するようになった者も、

《至高人格の言葉の意味》を知るようになってきました。】

 

【なぜなら、ヤーウェイ(※創造主)は全体であるからです。

そして、その結果、《絶対存在は、すべてを満たし、無辺に広がっています》。】

 

(※これが《創造主の全きのエネルギー》。この《創造主の全きのエネルギー》と協調して、調和して、一体化して、共に働くことが出来る私たちになることが目標であり、常に意識することです。つまり、私たちを《創造主の全きのエネルギー》が、スムーズに流れ通過し続けてくださることさえできれば、完全調和の状態が連続します。大概私たちは、何かしようとして、かえって《創造主の全きのエネルギー》が流れるのを塞き止めてしまいます。詰まらせてしまいます。詰まりが常によくありません。血流と同様に。そこで、《常に自分の意識を【管理】》し、【目標に向かうが決めつけない】、を100%の瞬間に守り保ち、《創造主の全きのエネルギー》が “すべてを満たし、無辺に広がってくださるようにします ”。そうして、共働で創造します。)」

 

「ヤーウェイと対比すると、闇と悪の他の2人の哲学者は “ 並走してきました ” 。

 

その一人は、すべて(全体)は人格ではなく、虚空で、

(※このようなタイプの方とは、空気には何も無く、善きものもなく、虚空だと言っていた昔の人かのようです。純粋さなく透明でない感覚では、空気に善きものが在ることが分からなかった時代があったことでしょう。)

 

その各部分よりも小さいと言います。

(※所謂、無神論者。)

 

もう一人は、唯一の最高存在は、私が崇拝する大天使で、人間のようで、万物とは分かれていると言います。

(※所謂、偶像崇拝者。)」

 

「次の “3つ” が、世界のすべての教えの基礎を含むか、また古今に存在します。

 

最も低い者は、偶像崇拝で、悪です。

(※悪霊の支配下となります。)

 

第2の者は、不信仰で、闇(※ドルーク、ドルジャ)です。

(※利己的で世俗の世界に住みます。)

 

第1の者は、信仰、真理、愛、叡智、平和です。

(※この世界に住むのがいいです☆)」

 

「【ヤーウェイと天使たちは、

すべての人間をこれらの “ 3つの頭のうちの1つ ” に分類します。】

 

そして、彼らは、野を見渡す3人の人間に例えられることがあります。

 

【第1の者は、光を見て、それが光だと “ 分かります ”。

また、第2の者は、光を見たいと思いますが、白い葉だけしか見ません。

しかし、第3の者は、まったく何も見ません。】」

 

「したがって、

《目撃者》として、最後の者は <意味がありません> 。

 

第2の者は、< “状況” の目撃者>です。

 

しかし、

【第1の者は、《核心を突いており》、すべての中で最高で、“ 安定しています ” 】。

 

【第1の者は、天の父を知っていて、

花の中、雲の中、日光の中、果物やハーブの中、野獣の中、あらゆる爬虫類の中、さらに、星々、月、地球、太陽の中に、

ヤーウェイを見ます。】

 

【病気、健康、

悲しみ、歓喜に、

“ 実に、第1の者は、あらゆることにヤーウェイを見つけ ”】、

 

【《ヤーウェイの目と耳が、永遠に自らに注がれている》ことを知っていて、《畏敬の念を持ちつつも》、真理、信仰、誇り、歓喜において、まっすぐ歩きます!】」

 

(※現代は、《創造主への畏敬の念》が、なんと、失われている状態だ。ザラザストラが創造主と相談して当時定めた、人間社会に【目の絵】を掲げることは、【創造主の目が常に私たち人間に降り注がれていることを忘れないためのしるし】だが、今、再び、《創造主への畏敬の念》を心に呼び起こすため、【目のしるし】を復活させるのがいい。【目の絵】は、ユダヤのイルミナティだけの為のしるしではない。)

 

 

テ·ジー王は尋ねられた。

「チャインよ、

【人間の起源と運命】が何であるのかを教えてくれないか。」

 

チャインは言われた。

「【絶対存在は、人間を母の子宮において生命を胎動させ、人間は、新しい創造物である、《【ヤーウェイの御霊から】の人間の霊》、そして、《地球から人間の体》に、“ その場ですぐになります ”。

父である、霊と体の二重性が人間を創造します。】」

 

(※常に新しい生命が創造され続き、古い魂が輪廻転生して胎児に入ったりしません。新しい生命に憑依する霊はいるようです。この行為は悪です。それで悪魔と呼ばれます。その者の磁気と混じり前世の記憶の出現とか、性と不一致な感覚に悩まされるなどが起きたりしています。)

 

「【人間の目的地は、永遠の “復活” です。このことの中で、人間は、永遠に “上昇する ” につれて、《楽しい働き》ができます。】」

 

(※常に、【創造主の手足となり働く道具】として、調整され、磨かれ、進化のための圧力を受け、どんどん《楽しい働き》の方へと “異動” があるそうです!これが《本物の永遠の生命》。考えてみれば、ある人が中小企業の社長で、永遠にその仕事をするだけなど、想像できない。もっとどんどん《楽しい働き》をする人へと“復活”してゆき、霊界の者となったのちも歩を進めて行くなら想像できる。それなら想像は詰まらない。中小企業の社長を永遠にする世界は無いのだ。世の中で、中小企業の社長ほど、常に金のことばかり考えている職業はないと思い、永遠ではないからと、金にのめり込まないで頂きたくて。)

 

 

王は尋ねられた。

「ヤーウェイが常に創造されているならば、

天空は、天使で多くなり過ぎることはないのか。」

 

チャインは言われた。

「《千人が書物を読んでも、その書物は最初に読んだ時と同じだけの “発想” が詰まっています。》

(※《無限に“発想”が思い浮かぶことが“宇宙”。“余地”があること。“スペース”。》)

 

【肉体】の人間は、分割できないので、一つの場所を満たします。

(※コーパー、物質。)

 

《魂と比較されることのある【思考】は、この “ 正反対 ” です。》

(※エス、目に見えない強い力。)

 

(※つまり、【肉体↔️思考】。思考で動くのが霊体。)

 

1万人があなたの花園が好きかもしれませんが、あなたの花園はそれらの人間の “ 愛のために ” (※愛のせいで)いっぱいになることはありません。

(※花園はいっぱいにはなりませんが1万人からの愛を受け霊的な “光輝” に満ちているでしょう。)

 

《上の天国の高貴な魂》は、大きさも実体もありません。

そして、肉体的なものと比べられるように、

《彼ら(※エーテリアの天使たち)が住む領域もそうです》。

 

(※《創造主への愛》がいっぱいでも、スペースは無限で、ただ《輝き》がますます、どんどん強くなり、至純さを増し、よりそれらイーサーは “復活” してゆくのでしょう。だから気にせず、スペースを気にせず、創造主は無限に魂を創造するでしょう。最初は闇から、しかし成長し、宇宙を更に輝かす《創造主への愛》となることが分かっているからです。無限の創造主を無限の “発想” で《目撃し讚美する無限の愛たち》が誕生することを。)」

 

 

 

 

 

 

 

次回に続く

 

 

 

『オアスペ全訳第2巻』P505,506

 

 

 

 

“ヤーウェイの御名において

「核心を突き創造主を目撃する」しるしで

敬礼をお送りします!”

315

交渉も購入もできない光の天使への道 【 一旦所持したなら】

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)



(※チャインから【人間の起源と運命】を聞いた善良で聡明な)王は言われた。
「あなたのようであればと思う!(※と言うあなたのような人ばかりならと思います。)
そのために、あなたが魔法の杖を使って、私をあなたの半分の賢さにさえしてくれるなら、私は王国のすべてを譲ってもよい!(※こんなことを言う “世俗の中で生きながら神理を探求する高潔な人”を、もっともっと《目撃》したいです。勿論、これまでにも《目撃》はしています。)」
チャインは言われた。「【あなたは、コートやサンダルのように、信仰について “交渉” も “購入” もできません。】(※何故なら、信仰とは【完全に純粋なもの】だからです。)
【しかし、信仰が達成されるまでは、“復活” はありません。】
【飛ぶことができることを(※創造主と一体化できることを)まず信じないで、巣だった鳥はいません。(※創造主の御国の《目撃者》となった人間はいません。)】
そして、あなたは、
【信仰を持つとき、(※利己により所有したものに対して、しかし改心しその全責任を果たしたとき、)
王国を捨て去って、その代わりに《天の宝(※創造主の使いとなること)》を選びます。
信仰を達成するまで、(※利他に生き、利他の行為をし、利己の神経が完全に消えるまで、)
あなたは王国を維持します。(※あなたが自ら持った王国への責任を果たし続けます。<無責任> は創造主の掟に反するからです。)
【これは、同様に、<金持ちへの審判>でもあります。】(※《持ったもの》には、《責任》も持たされます。【《創造主のエネルギー》を正しく生かし分配する責任】を全うしなくてはならないのです。)」
「《金持ちと王の王国は、<深海で人間の足に結ばれる金の球> に例えられる場合があります。》
【人間は、自由になって、<自らを縛るもの(※金、世俗のもの=マイナスのエネルギー)> を捨て去らないと、上昇することができません。】(※<負ヴォルテックス>では当然のこと上昇はできません。)
それで、また、人間は霊的に束縛され、【人間がそのことに自らが対応するまで】は、人間が “復活” することはありません。」
(※従って、<地位や資産を保持したまま霊界へ入る>なら、その<地位や資産が重い岩のような足枷>となり、深海から浮かび上がれない霊、つまり<浮かばれない霊>となる。保持したものを、【受ける側の階級を下げないような形での分配】をする方策を探り、自らそれを行い、“ そうしてまた世界を創造し ”、《持たされた者の責任》を果たし切るまでは、足枷は外れないのだ。)

テ·ジー王はチャインに言われた。「あなたが私にこの “大きな御光” を与えたので、“あなたの教え” を受け入れるように、私の全人民に命令を出さなければならないようだ。」
チャインは答えられた。「人間よ!“ あなたは、なんと父のことをまだ理解されていないことでしょう!”
【暴力は父の敵です。】
<そのような命令は、他のあらゆる天の統治者を擁立している命令も同然です。>(※人民を宗教で縛る国家は最悪である。興ざめである。)
それ自体が目的達成の妨げとなります。(※強いられたなら、人間はそれを嫌いになります。《選択肢として掲げ、各々が自ら選ぶのを待つしかない》のです。)
【父は、偶像崇拝の神々のように、剣と槍と共には来ません。父は、《教育と共に》現れ、その主な書物は、善き御業の手本となり、すべてに対する平和と自由の手本となります。】」
テ·ジーは言われた。「もっともだ。それなら、最も偉大な人間であるあなたよ、私の話を聞きなさい。まるで私が最も下のしもべであるかのように、私に命じなさい。私はあなたに従おう。」
チャインは言われた。「王よ、私の力不足で、あなたになかなかご理解いただけないので、私は困っています!
どの人間に対しても、あなたをしもべとすることはありませんが、【唯一主神であられるオルマズドに対してしもべとなってください】。」

王は言われた。「それなら、私は王国を手放そう。」
しかし、チャインは言われた。「【《あの手この手を使うこと》で、あなたが主神に最もよく仕えることができるかを《最初に考えて》から】、最高の御光を求めてください。そうすれば、あなたが誤ることはありません。】

(※どうするのがいいか 《悩み》、《考えを巡らせ》てから、【何が創造主の目的に最も適うことか】を創造主に問いて下さい。【選択に “困り”、《ぐるぐると “独楽” のように》思考を巡らす】その時こそ、あなたは【善の “ヴォルテックス” を胎動させている】からです。)」






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P506,507



“ヤーウェイの御名において「信仰が達成されるまで」のしるしで
敬礼をお送りします!”
316

“利己心は魂を曇らせます ” 信仰とは利己心を手放す行為

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)



(※テ·ジー)王は尋ねられた。「私の王国と富を捨てて、あなたのように私も行動することを、どう思うか。」
チャインは言われた。「【あなたはご自身の裁判官です。】【私があなたのために判断して、あなたが私の判断に従うならば、私はあなたに束縛されることになります。】私にも自由をお与えください。」
テ·ジーは言われた。「主神が私にあなたの叡智を与えるならば、私は主神に仕えよう。偉大な叡智にたどり着くために、人間がどれくらい主神に仕えるべきである、とあなたは思うか。」
(※“本気なら、本当に欲するなら、吸ってでも得ようとする。”  待ってなどいないで必死に吸い上げる。そうでないなら、何も無い闇にしか見えない。しかし、真空になるまでに吸い上げ、吸い取ろうとすれば、吸えるようになる。創造主のことも。目に見えない世界のことも。)

チャインは言われた。「人間がいくつかガラスを持っているとします。透明なものもあれば、煙と油で曇っているものもあります。《それらをすべて透明にするのに》、どれくらいの時間が必要だとあなたは思われますか。
なぜなら、<そのようなのが人間の利己心> だからです。
【利己心は魂を曇らせます。】
そして、【人間が利己心を手放したとき、魂は “透明” になり、それが叡智です。】
【なぜなら、その時、人間は、自分の魂をとおして父を見て、そうです、父の御声も聞くからです。】
【そして、人間は、“ このことを行うまで ”、どれだけ人間が信仰告白をしても、父の人格または存在を <(※実際には) 信仰していません> 。】」
(※毎日、毎分、それを何十年間も、相手である伴侶の善のためにと全力を尽くして生きるなら、魂は毎瞬、磨かれていて、透明になり、純粋無垢な魂と魂の老夫婦となっていきます。しかし、毎日、毎分、何十年も、相手を<自分の利へと働かせよう>とし、不満を積もらせていたなら、魂は煙と油で曇り続けています。基本的に<伴侶に対し私の利のために動くなり働くなりしてもらおうとなど考えること>は愛していない証です。【伴侶を幸せにすることが結婚】です。それが二人の気持ちなら、クロスして、互いを幸せにします。その時には常に、創造主の愛が二人に【通電】しています。二人の世界に【御光ヴォルテックス】が出現することにより、利己の神経は二人から脱落していきます。独身者も、このヴォルテックスのさなかに入らないので、魂のすすが脱落してくれることは難しいです。【夫婦とは、年中、常時関係する】故に、利己心の観点から【最重要の要素】であり “バロメーター” となります。)

王は、チャインを何日も留めて、チャインに大きな叡智と喜びで質問した。
ある日、チャインは王に言われた。「ヤーウェイは私に言われます。『チャインヤの他の4つの大きな省に行って、私が何者であるのかを諸王に説明しなさい。』」
チャインは付け加えて言われた。「したがって、テ·ジー王よ、私はあなたのもとを去らなければなりません。しかし、何日も経って、私は、あなたのもとに戻ってきて、あなたに “永遠の生命のあかし” をお見せします。」

王は、ラクダとしもべを与えて、チャインを旅路へと送った。
そして、チャインが去ったあと、テ·ジーは心の中で思った。「“チャインの教えを命じること” はできないが、《テ·インや他の偶像の神々の廃止を命じること》ができない理由が、私には分からない。」
【そして、テ·ジーは、《最善だと考えたこと》を行い】、(※こうして、創造主との共働の生の歩を進めて行きます。)
《主神を除いて、ジョス(神)、ホ·ジョス(統括神)、テ·イン、ポー、または天国の他のどの支配者にも、祭司が崇拝することを禁じた。》


時が経ち、チャインは、ジャフェスの王と共に働きを終え、死を迎えるために、テ·ジーのところに戻った。
この時には、フェイシストの千以上の家族(地域社会)が、チャインまたはその支持者(ラバ長)をとおして、異なる場所に定住していた。
そして、チャインがテ·ジー王の面前に戻ったとき、チャインに会って叡智を学ぶために、男性と女性が世界中からそこにやってきた。
そして、何らかの病気のある、足の不自由な、目の見えない、耳の聞こえない者をすべて、チャインは、“ エオイという言葉を彼らに発音することで ” 治した。
そして、チャインは、悪霊に取り憑かれていた人々を、“ 自らの杖に触れさせることで ” 治した。
そして、亡くなった多くの者をチャインは生き返らせた。
なぜなら、人間のいる前で、チャインはいかなることも成し遂げられる力も見せたからだ。実際に、チャインは、空中に上がって、群衆の頭上を空中歩行した。
そして、チャインは、空中にいる間、群衆に言われた。「私は、今、あなたがたの中に降りてきて、万人が亡くなるのと同じように、亡くなります。そして、私の体を5日間そのままにしてください。そして、目は沈んで黒くなり、私が死んでいることが分かります。」
「そして、6日目に、炉に遺体を入れて、灰になるまで燃やしてください。それから、その遺灰を野に持って行き、遺灰をあちこちに撒いてください。それで、“ 私の何も、地球上に見られることも知られることもなくなります ”。」
「そして、あなたがたにとって聖日である7日目に、見てください、私の遺灰のある野に “嵐(※渦巻き、ヴォルテックス) ” を目撃するでしょう。その嵐は、私の遺灰を集めるでしょう。そして、私の魂は遺体に宿って、《あなたがたが今、私を見るように、それを完全な体として、私は嵐を引き裂いて、地球に降り立ち、あなたがたとあと7日間滞在します。》
それから、《船が非常に大きな御光を放って天国から降りてきて、私はその船に乗り、第2の天国(エーテリア)に上昇します》。」






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P507,508,509



“ヤーウェイの御名において「透明な魂へ」のしるしで
敬礼をお送りします!”
317

混ぜご飯を計画!【超俯瞰的視野】からの眺め 

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)



前回の続き


【リカの書】【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


(※チャインは、群衆に言われた。)「『見てください、チャインは神でした』とは、誰も言ってはなりません。
そして、私の像も墓も造ってはなりません。(※もともと、おおいに弔ってほしい、奉ってもらいたいとする存在ほど悪霊なのだ。そうしないなら祟るなどとの思考形態の霊。)
人間のうちで最も小さな者に対してよりも、私または私の霊に対しては、“ それ以上のことは何もしてはなりません ”。なぜなら、私は、地球の財産、欲望、野心を手放した唯一の人間だと、あなたがたに伝えるからです。
(※今の世は、どうしても金で遣り取りする社会なので、《自分は金の通過口に過ぎず、どんどん分配し、また創造主の豊かさを掘削し、そしてそれもまた分配し》、との立場を貫いて、決して財産を<自分の物として蓄え保つ気>を起こさないのが、利己を手放しつ続ける経済活動だ。)」
「そして、あなたがたが、《私の行動》を見て、私のこれまでの行動で知っていることは何でも、同じことが、地球上に生命を創造されたすべての男女に可能です。」(※そう、であるからチャインのように【中(完全)】とまずは成るよう、【偏りを中和し合う融合を果たした男女】へ。)
「【すべてのことがヤーウェイ(オルマズド)と共に可能】で、【すべての名誉と栄光が、永遠に、ヤーウェイ(※創造主) “のみのお蔭” であることを思い出してください。】」


チャインが亡くなって、灰にされて、その遺灰が四方八方に撒き散らされ、“ チャインの肉体の形に再び集められ ”、オテヴァンに拾い上げられるまでの7日間について、チャインの神(※チャインを指導している創造主の天使)によって、リカ(※エーテリアの大天使長)は“ 事前に ” 知らされていた。
それで、その目的のために任命されていた使者の指示に従って、チャインを群衆の前で天に上げるのに間に合うように、野に到着するために、リカは、オテヴァンの進路を作った。

そして、チャインの死後6日目に、テ·ジー王の監督下で火葬して、命令どおり遺灰を野に散らした。

《火の船が、ある日、天国から降りてきて、チャインを天国に引き上げること》を、チャインの神は、彼の守護者をとおして、人間に預言した。
したがって、人間の大群衆が “ 遺灰の野 ” に集まった。そこで彼らは、死者の遺灰を撒いて、天の船をじっと待っていた。そして、7日目に、多くの者たちがその場全体を囲んでいるとき、嵐がやってきて、わずかな遺灰を集めた。そして、遺灰は明るく照らされて、チャインの魂が遺灰に入った。
それから、チャインは、嵐を引き裂いて、王の足元にさえ降りてきた。
そして、チャインは言われた。「私が誰か分かりますか。」
王は答えられた。「本当に、あなたはチャインだ。“ このようなことが起きたので、私はあなたの祖国を、今もこれからも永遠に、チャインヤと呼ぶように命じる! ”そして、私は、他の王にも知らせ、彼らも同じことを命じるだろう。」
チャインは言われた。「はい、お願いします。“ 選びし民とあなたと共にいる7日間を、父が私にくださったので ”、王よ、私が指名する者に、来て、私に会うように知らせてください。」
それで、チャインは、誰の来訪を望んでいるかを王に伝えた。
そして、チャインは、生前と同じようにさえ地球を歩き回って、チャインを見て死を通り過ぎた者であることが、誰にも分からなかった。“ 嵐の中の遺灰でできた服なのに、”違いが分からなかった。
地球に残る予定の最後の日に、チャインは、テ·ジーと選んだ者たちを呼び集めて、話された。


「兄弟姉妹は、主神の名において、私の話を聞いてください。《父が私を呼ぶので、これらはチャインの最後の言葉です。》私の説教を覚えておくように、心を配ってください。また、私の言葉をよく吟味してください。なぜなら、“ 私は、あなたがたよりも上でも下でもないから ” です。」
「私は世界を周り、“ ヤーウェイの御手で ” このような偉大な民を守ってきました。私は、来る3千年間のために、あなたがたを《排他的な民族》としてきました。私はあなたがたに平和と自由を与えます。
私は、残虐な過去をベールで覆って、あなたがたに“ お互いに愛し合い、尊重し合うように(※おおらかさを) ” 教えてきました。」
「チャインヤは、全世界で最も人口の多い国になるでしょう。これは、父がもたらしたあなたがたへの奇跡です。今もこれからも永遠に、あなたがたの教えは、《私があなたがたに与えた基礎の上に》あります。」
「神々(偶像Josses)と救世主、特に、偉大なる至高人格を信仰告白しない死者の霊には、用心してください。」
「<そのような者たちは皆、戦争の扇動者で、俗事を追い求めます。>」
「《お互いに排他的になってください。外の異邦人があなたがたのところに入ってくることを許してはなりません。》
《特に私の民と結婚することを許してはなりません。》」
「それでも、あなたがたは彼らと争うことはないでしょう。」
「しかし、彼らを遠ざけるために、あなたがたが土地のまわりに《壁》を作ることは、正当なことです。そして、あなたがたを苦しめたり傷つけたりするすべての者たちに対する父の審判として、これらの《壁》は立っています。」
(※やがて万里の長城がチャインヤに “立つ”ことを話しているのだろう。これは、チャインは、《コスモン時代までの3000年の間に対するチャインヤの統治》に関して教えている。コスモン時代までは、各々の国や地域が、各々に授けられた《創造主の計画》を熟成させる期間だった。《それで次の期間であるコスモン時代には、各々が熟成させた【創造主の豊かさ】を分配し合う。中和し合う。》【掘削できるのは、皆に分配できるため】の創造主の基本フォームに沿って。そして創造主は、西方で育てていたモーゼの民が、西へと移動しアメリカ合衆国を建て、更に西に旅して、中国でチャインの民、インドではブラーマの民と巡り合うように計画されていた。それをコスモン時代の幕開けとして。混ぜご飯のような工程だ!具材を各々《排他的に》しっかりと作っておき、そののち、混ぜ合わせて、【なんとも美味しいもの】を地球で創造しようとされている創造主なのだ。【超俯瞰的な視野】で見れば、そう進んでいる!)







次回に続く

『オアスペ全訳第2巻』P405,509,510,511



“ヤーウェイの御名において「お互いに“愛し合い、尊重し合う”」しるしで
敬礼をお送りします!”


318

創造主のことを子供たちに教えて、子孫にも代々語り継がれていくようにして下さい!

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き


【リカの書】【ボンのアークの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


(※嵐により巻き上げられた自らの遺灰に、魂のチャインは入り、7日間の復活を創造主より贈られた。肉体と違わぬ姿で、集められた人々へチャインは最後の説教をしている。)
「そして、月の満ち欠けに伴って、あなたがたは、ヤーウェイとの約束(私の約束であった)を “ 新しくしていくでしょう ”。(※より進化し魂を成長させていくでしょう。そうでなければいけません。)」
「そのことを《子供たちに教えて、子孫にも代々語り継がれていくように》してください!」
(※親が創造主との約束を教えず、誰が我が子に創造主を教えるのですか。そうされず自ら創造主を探した人間がいるとしたら、それこそ奇跡です。)


「【創造主(偏在する「私は在る」)以外のすべての天の統治者を “無視すること” を主神に誓ってください。】」
「そして、偶像崇拝者があなたがたのところに来て、神、首長、または救世主を賛美するなら、彼らの言うことを聞いてはなりません。しかし、それでも、彼らを迫害して、傷つけてはなりません。
【なぜなら、彼らは闇の中にいるからです。】」
「【彼らに対してうぬぼれてはなりません。】
【なぜなら、あなたがたの先人は、彼らのようだったからです。】
(※本当に私たちは、単に幼稚園の年少組と年長組にいるに過ぎず、そうして誰もが、全く同じく、魂の成長の道を生きている。幼稚園児に<うぬぼれ>はあってはならない。しかしそれでも、、幼稚園の年長組は年少組と同じことをしていてはいけない。)」
「【父は、《広く》、《実りの多い》、《楽しい世界》をお創りになりました。】
(※本当に。いつもこの【創造主の世界が具現化する世界の住人】でいよう☆想像していよう☆そこにアクセントを付けて生きよう☆ 創造主を探り掘削し続けます!“これが人生の歩き方”)
そして、ヤーウェイは、【“その世界” を人間に守っていくようにお与えになります。】(※“この想像” を守るなら、与えられるのです☆)」
「父は、ある民族にはある国を、またある民族には別の国を、“ 世界中に ” お与えになります。」
「父はあなたがたにチャインをお与えになり、仰せられます。」

父は仰せられる。

「この私の聖地で、兄弟姉妹としてありなさい。」
「古代には、この地は、昔のフェイシストである私の選びし民によって、華やかな王国として栄えたのだ。(※おおらかな詩を詠む民と呼ばれ平和に栄えたフェイシストの国が、悪神が登場してくる以前にあった。)」
「しかし、彼らは【私の掟】をなおざりにした。」
(※創造主は慈悲と慈愛だが、<いいわいいわ>の精神性ではない。それでは、【律】がなく、神律へと昇華しない。【創造主の掟】は守らなくてはいけないのだ。最たる【創造主の掟】は、【指揮者である創造主に常に意識を向け続けること】、という掟だ。<この掟をなおざりにした民>は日本人ではないだろうか。諸外国人は、<日本人の創造主への意識の欠落>に驚きを抱いている。日本人には根元的な部分でモラルに欠けると。<利己的である>と。見透かされてもいるのだ。)

「<偶像崇拝者(※悪神の配下の者たち)>が彼らを襲って、滅ぼして、豊な田畑を荒廃させた。そうだ、私の民の骨は、あちこちに散らばっていたのだ。」
「しかし、今、あなたがたは、もう一度救済され、チャインヤを再び私の天の王国として栄えさせるだろう。」
(※現在の中国、また未来にも、もう一度救済されに来られる創造主の救世主はいないだろう。中国だけでなく他のどの国や地域にも。エーテリア神界から救済に遣わされる大天使長ももういない。地球の人間と霊とで、自力で、救済し合わなければいけない時代へと地球は進んで来たのだ。だから私たちは、休まず、くつろがず、【創造主の掟】を守り、【魂の救済】に目を向け生きなければいけない。世俗的なことにばかり、グルメやスポーツや映えばかりでなく、自分そして皆の【魂の状態】に関心を向けて行動する。【利己なのか、利他なのか】だ。この、生死に無関係に消えることのない実態【自分は利己なのか、利他なのか】、この“核心”に自ら迫りながら、思考においても理解しながら、自主選択できるまでに、地球の人類も成長を遂げ、コスモンの時代を迎えているからだ。)
「そして、あなたがたは、繁栄して、築き上げ、種を植え、あなたがたに授けたこの遺産を、《勤勉、平和、繁栄》の手本として全人民に示すだろう。」
「そして、あなたがたは、一つの王国に “共に” 住んで、《愛、忍耐、美徳を示すことができる多くの民として》の、全世界の前での手本になるだろう。」
「そして、戦争にも、戦争の発明品にも手をつけないことによって、あなたがたは、今日、私(※創造主)の存在のあかしとなるだろう。」

「【私(※創造主)がすべての悪、戦争、偶像崇拝を抑えて、全世界への至高人格となるときが必ず来るからである。】」
(※はい、そうです!既にもう、創造主が唯一の至高の存在であり、唯一の全ての源であることを理解する人々が沢山存在しています!)

チャインは最後の言葉を口にした。「ヤーウェイの火の船は、最高の天国から降りてきます!」
「チャインはこの船に乗って上昇します。そして、《純粋で、善良で、愛に溢れたあなたがたも、上昇していくことでしょう。》」
(※実際、死の時とは、このように “事前に” 知らされた光の天使たちにより整えられた出迎えによる “慶事” なのだ。チャインほどの高い大天使たちからの盛大な出迎えとはいかずとも、それは魂の階級の差であり当然であるが、仲間となって行動を共にしていた天使団が集まって来ている。それを感知する猫や犬などの動物は、近くまで来てそれを見にくる。よって死は、人により“慶事”ともなれば“忌事”ともなる。それまでに仲間となっていた霊が、善き霊団だったのか、悪の霊団だったのか、出迎えに来る霊がいないほど孤独に利己的に暮らしていたのかによるからだ。)


そのことについて、リカは、“ 事前に使者によって ” 知らされていた。
(※天国には、使者が無限にいて無限の働きで無限に “事前の準備” をされている。理想的な世界だ☆ 【果てなく続く“事前”の世界がエーテリア神界だから。】)
そして、チャインの神が、チャインに野の真ん中を歩かせ、チャインが引き上げられるようにして、リカは、次に、船で現れる時間について、チャインの神に知らせた。
【そして、これらの偉大な神々の手の中で、これらはすべて、“時間まで正確に” 実行された。】

大きな雲のようだが、輝きを放ち、聖なる御光で見えないほどの御光が、多くの者たちのいたその野の全体に降りてきた。
そして、リカは、火の船を人間の目に見えるようにした。
船の大きさは死者の野より10倍大きかった。
(※この時は船はオテヴァンだが、他の火の船よりは小型と思われるオテヴァンでもそれほどに大きい。アヴァランザなどの大型船ともなると地球より大きいとの記述もある。それゆえ、“星まで創れるほどの方々”なのだろう。エーテリアの方々とは。)
人々は、船の光を見て、震え上がり、その多くは、世界が終わろうとしていると嘆いて倒れた。多くの者たちは、《畏敬の念》で倒れて、深く悲しんで、声を上げて泣いた。
それで、チャインは、“ 行って、テ·ジーにキスをして ”、すぐにその野の真ん中に向かって歩き、それで、集められた何万人もの人間の前で、神はチャインに野を歩かせ、とても大きな御光の中に消えていった。リカは嵐を送って、チャインを船の中に拾い上げた。
チャインは亡くなった!
そして、今、ヤーウェイの力と栄光は顕現された。(※チャインは、大祝福を受けながら、肉体と物質の養育所を退所して行った。)
神々、諸首長、救世主を拒絶したが【完全な御光(ヤーウェイ)】を崇拝したすべての者たちを保護する特別法を、テ·ジーはすぐに作った。4人の他の王は、同じ宗教的布告と法律を更に付け加えた。

《フェイシストは、チャインヤをとおして、無事に《自由への道》に救済された。》

今、リカは、ヨガナカクトラ(※このときの地球の最も高い天国の高原)に進路を取った。
なぜなら、ボンの夜明けがもうすぐ終わろうとしていたからだ。






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P405,511,512



“ヤーウェイの御名において「純粋で、善良で、愛に溢れたあなたがた」のしるしで
敬礼をお送りします!”
319

人間が生涯かけても読むことができないほどの書物になる “偉大な御業”

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。

(ご出版、ありがとうございます。)




前回の続き

【リカの書】より紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)


リカ(※エーテリアの大天使長)は、すべての神々と諸首長に使者を送って、《後継者》を任命させ、彼らを用いた。
その後、神々と諸首長は、サイクルの “復活” の準備ができていることを、セオヴラキスタン(※地球の最も高い天国の高原ヨガナカクトラの首都)で報告することになっていた。
そして、リカは彼らにエーテリアの天使団を連れてくるように命じた。
ただし、《200年の次のダンに残ること》を志願した者たちは除いた。

リカは、エーテリアのリサ(エーテリアのハウギルの隣のテアナカクの女神)に急ぎの使者によって “事前に” 伝言を送った。
リカはリサに言われた。「私の復活は、8つの輪があり、それぞれが80億人の花嫁と花婿(合計640億人)に等しい。彼らを救済するためにカウポン(※船)を送りなさい。」

リサはリカに伝言を返された。「ヤーウェイよ、私は、ヴェッタプイサの天使長である “あなたの息子リカ ” の命令に喜んでいます!私は、“ カウポン(※船)のチェーン(※引き上げるもの) ”を送ります 。」

それから、リサは、テアナカク(エーテリアのリサの区域)で、建造者にカウポンを造るように命じた。リサは、また、大きな仕事のために必要になるであろう天使団を、執事に選ばせた。
【なぜなら、それが(※地球から創造主の花嫁、花婿を迎え入れる慶事)、エーテリアの領域においてさえ、“大変重要なこと” である】ので、“ 事前に ” 十分な時間を持たせて、リサに知らされていたからだった。
《リサの命令はあまりにも完璧に実行されたので、予定どおりに一日もずれずに(※完璧な演奏のように、美しい音楽そのもので)》万事が整えられた。(※このようなのが、エーテリアの世界とエーテリアの大天使たちの本質☆)
そして、リサは、天使団と共に乗船して“ 赤色星(地球)に向かった ”。(※カッコいいですね☆)

リサに従う10億人の、“復活” を手伝う熟練の人々が同行した。リサの長旅は200億マイル(約320億キロ)あった!


ヤーウェイは仰せられていた。
「《私の花嫁と花婿を “はるか遠くに” 運びなさい。》
《私が創造した “天国の壮大さ” を彼らに知らせなさい。》
《彼らを小さな隅に一緒に住まわせてはならない。》
《私の偉大な天国の “輝き” で、彼らの “魂” を大いに楽しませなさい!》」
(※創造主は、こうさせたくて、ずっと彼らをお育て続けていたのだから。天国とは、魂が輝いて輝いて仕方ないがないところ。自らの愛が深まって深まって仕様のない状態。エーテリアのそのような場所に行かれたなら、より一層そのような感覚と神経が、自らの磁石が、エーテリアの磁気、磁石と結びつき、歓喜の感覚で溢れ続く生命体へとなるのだろう。)


一方、セオヴラキスタンにいるリカと天使団は、儀式と上昇の準備をしていた。
神々は、天使団と共に、今、低い天国のあらゆる所から入っていて、彼らの “収穫” を連れてきて、高官によって割り当てられた場所に、彼らを分けていた。
“ すべての者の中で最も目立ち、愛されていたのが、アフラだった。”
アフラの隣には本物の5神であるイナネ、インジェク、インレイ、イノアル、イニイスが、彼らの所に戻ってきた天の天使団と共にいた。
なぜなら、カピリヤ、モーゼ、チャインの3人が、ヴィンデュ、ジャフェス、アラビンヤの “フェイシストを集めた ” のは、“ これらの5神をとおしてだったからだ ” 。(※カピリヤ、モーゼ、チャインは、これらの5神の《通過口》としてそぐうように生きていたのだった。)
これらの5神は、5年間で、ヴィンデュ(※インド)とジャフェス(※中国)の人間の統治と法律を変えて、《400万人のフェイシストを “ 地球横断の西への旅 ” に送って》、そして、グアタマ(※アメリカ)のギッチーという統括神と共に、地球の4つの大きな地域で、全一の存在[常在する主神]をしっかりと確立して、《地球上のすべてのフェイシストを束縛から解放していた》。(※それがこのリカのサイクルの夜明けにおける偉大な救済であった。)
また、アトイエサニトゥス、ユサミス、地獄と結び目を救済した神々、そして、他の多くの者たちによって達成された御業は偉大だった。
そして、彼らの皆の御業があまりにも偉大であったので、5年の働きの彼らの内の誰一人の歴史も、“ 人間が生涯かけても読むことができないほどの書物になるものだった ”。(※凄いですね!確かに、そうでいらしたでしょうね!)
《彼らが始めたこと》を【実行していくこと】を、“ 彼らは後継者に任せた ”。それで、すべての低い天国が《秩序、体系、神律》を為し、それは、2千年間に類のないことだった。
(※その為に、もう、地球は地球の霊と人間とだけで運営するようにされた。エーテリアの大天使たちは、全てを《後継者》に任せ、伝えて行かれたのだから。)
地球のドルジャは人間から取り除かれた。(※これは素晴らしいですね。どれだけ、人間の状態がよくなることでしょう。)
地球の戦場から、戦争で殺された混沌状態の霊が片付けられた。(※今などは、日本でもあちこちで、戦国時代の戦や近代の戦争の兵士たちが彷徨い浮かばれずに混沌状態でいます。彼らを救済するのも、もう全て、地球の霊たちの仕事なのです。故に私たちは、休んだり、くつろいだり、遊んだりしている者でいては、もはやいけないのです。)
《このように、全世界とその天国は、【ヤーウェイの御光の道と形】を成して、“新しい状態に” 救済された。》
そして、これは、“ ボンにおける救済のアーク ” であった。


リサは、“カウポンのチェーン” で降り立った。リサの火の船は、広く地球まで伸びた。

セオヴラキスタンの天使団である、ヤーウェイの640億人の息子と娘である花嫁と花婿が、緊張していたが、“ 言い表せない喜びに満ちて ”、起立して、じっと見ながら、待っていた。
そして、彼らは、カウポンが来るのを見て、ヤーウェイの娘である、《偉大な女神リサの任務》を知っていた!
純白の衣装を身にまとって、640億人が立っていて、《エーテルの流れ(高い天国の嵐)》で震えて、純粋に立っていて、“ 偉大なるヤーウェイと高貴な婚約をした! ”
エーテリアの火の広大な海がますます近づいてきて、ついに、セオヴラキスタンの高原にたどり着いた。
それから、リサが現れて、敬礼して、ヤーウェイの息子である偉大なリカに応えられ、ヤーウェイの御座の前に進んだ。
それから、リサは、なぜ、ヤーウェイの名において呼び出されたのかを、“ いつものように ” 尋ねられた。
リカも “ いつものように ” 答えられた。「【ヤーウェイと婚約した息子たちと娘たちを与えるためだ。】」
(※この時を迎えることが、私たち魂の一旦の目標である。軽くなり、軽やかな世界へと“復活”してゆく、“上昇”してゆく瞬間。)

この後に、地球の5神の各々は、天使団を連れて、ヤーウェイの娘のリサをとおして“ 天使団をヤーウェイに託した ” 。
しかし、儀式があまりにも盛大に行われたので、それは、人間の言葉では言い表せないほどだった。そして、その畏敬と壮大さは、音楽と共になら、人間が理解できるように表現できるが、あまりにも魅了されるので、人間がほとんど生きることができない程だった。
しかし、すべてのそのような物事には、時間と、制限と、終わりがある。それは、ヤーウェイの息子であるリカの働きについても同じであった。

天使団は “ 結婚して ” 、エーテリアの大きな船であるカウポンに乗って、前進した。
リカと天使団は、自らの船であるエアラヴァグナに入った。
そして、いわば、《光の糸のようなもの》で、リカは、カウポンにしっかりとつないで、そして、出発の命令を出した。

そして、“ 8つの連なったカウポン ” とエアラヴァグナは、広大な火の海になって上昇した!ゆっくりと、着実に、前に、上に、さらに高く、ますます速く、そしてますます高くに行った。
そして、このように、リカは、何十億人ものヤーウェイの高位の息子と娘と共に出発した。
“ このように、ボンの夜明けは終わった。”






ーそして、ヤーウェイは “400年間” 続く光の勝利のしるしを示した。ヤーウェイは仰せられた。「《“400年の期間” を後世の人々へのしるし》としなさい。」そして、それはそのようになった。なぜなら、その期間が終わると、イスラエル人とバラモンは、【神の掟】を捨てて、自分たちの間に、王と統治者を擁立したからだ。そして、これは、今日の預言者のための数字の一つである。ー







『オアスペ全訳第2巻』P405,406,407,408,409




“ヤーウェイの御名において「予定どおりに、一日もずれずに、万事が」のしるしで
敬礼をお送りします!”

320 

すべてのことが地球の住民に啓示される時が必ず来る

『オアスペ』凄い!!

天国と地球と霊を解き明かした書。
(ご出版、ありがとうございます。)




【エスクラの神書】より(紀元前約1550年~紀元後約1450年(リカのサイクルの3400年の最初の3000年)(コスモン紀元前約3400年~400年)(3000年〔エスクラ〕と400年〔エス〕を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。)



神(※地球の統治者)は言われた。「この書は、ボンのサイクルの歴史なので、エスクラと呼ばれる。エスクラは、“死者の復活”の最初の領域の3千年の天の記録の内容を含む。私の言葉は、地球ではなく天国の言葉である。」
(エスクラは、モーゼ、カピリヤ、チャインの時代、つまり紀元前1550年からの神聖な歴史であり、400年前、つまり紀元後1450年まで続く。当然、エスクラは、4大宗教〔バラモン教、仏教、キリスト教、マホメット教つまりイスラム教の歴史を含む。ー原書紀元後1880年より自動書記編集注〕)

[ボンのサイクルの最後の400年の歴史は、【エスの書】に書かれている。このように、3千年(エスクラ)と400年(エス)を足して、ボンのサイクル全体の3400年と等しくなる。]


「地球の歴史については、あなたはすでに知っている。したがって、私は、あなたがたが知らないことを啓示する。
“ これらの天啓から、理解しながら恩恵を受けなさい。なぜなら、私の天の王国に、あなたがまもなく住むことになるからだ。”」
「神の系譜、ダンの期間、高い天国から低い天国への区分については、あなたにすでに啓示されてきたので、神について与えられるものは何でも、どの統治か、どの神かに関わらず、【ヤーウェイ(※創造主)の御声を伝える存在】であることを知れば十分である。
エスクラでの “ 天国 ” が高い天国であるエーテリア(神界)ではなくて、“ アトモスフェリア(霊界) ” であること、《どの天国が地球と共に太陽の回りを移動する》か、古代人によりどの天国が “ 低い天国 ” と呼ばれ、ある古代人によってどの天国が “ 中間界 ” と呼ばれていたかを知ることは十分である。(※これらの天国は常にアトモスフェリアのことである。)
【エーテリアで《自由な世界を受け継ぐ》ことができるようになるには、《まず浄化して》、《叡智を高めて》、《どの天国をすべての魂が通らなくてはならないかについて知ること》は十分である。】」

「これらの私の天啓は、人間だけでなく、何十億人もの<死者の魂(※主にドルジャ)>に対するものである。
それらの<死者の魂>は、【高い天国への復活の計画】を知らずに、地球を彷徨い、天国の私の最も低いところにある王国の《まとまり(有機体)》さえ知らない。」
「それらの<死者の魂>は、<人間のところ>と、<人間が住む地球の場所> に来ることによって、私が会える者たちである。」
(※そこまで降りなければ神が会えない霊たち。<低い場所にこびりつき離れないが如くの状態>の霊たち。)
「なぜなら、これらの天使(※ドルジャたち)の多くは、天国が <まとまりのない荒野のようなところ>で、(※天国が何の曲にもならない不協和音がかき鳴らされた世界で、)
政府、教え、神律のないところだと思っているからである。(※何も無い世界、虚ろな世界だと思っているからである。)」
「そして、人間と一緒にいる天使(※霊、ドルジャ)の存在によって、【人間には見えないが、<同じ闇>を持つ人間にインスピレーションを与える。】
(※<犯罪、善くない行い>を促す。<悪を想起させ、悪へと誘引する。> ドルジャは気が狂っているため、人間をおとしめることを喜び、エネルギーにするようになってしまう。何故?と彼らに理由を求めてはいけない。合理性は創造主の精神であるから。)

そこから、これらの王国には、ヤーウェイの高位の執事である諸首長も神々もいない、と人間は結論を出した。(※低い思考、浅はかな思考からの結論である。)」

「《これらの問題について、簡潔に【エスクラ】で説明される。》
【エスクラ】の豊かさは、近い未来に(※今!?)人間と天使(※霊)に明らかにされるだろう。
なぜなら、人間と天使(※霊)は、これらの図書館で書物を《見て》、《読んで》、《 自分自身の知識を知るようになるからだ 》。」
「したがって、この《【エスクラの書】の光》は、いつも互いの《後任》となっている一神、一首長、または、一人の記録する天使の光 “ではなく ”、今終わりかけているこのサイクルの大部分の、《地球の第1の天国の本体の光》である。」

ヤーウェイの息子である神は言われた。「地球よ、耳を傾けて、ヤーウェイの息子の言葉をよく聞きなさい。」
「地球の人間よ、よく聞きなさい。なぜなら、『すべてのことが地球の住民に啓示される時が必ず来る』と私が言ってきたからだ。」(※この『オアスペ』がそうではないですか?!ここまで、すべてのことが啓示された書物はありませんから。)
「《気を長くもって、賢明に私の話を理解するようになりなさい。》
《私の言葉は、永遠にあなたの “復活のため” にあり、創造主の栄光を讃えている。》」

「天国(※アトモスフェリア)の天使(※霊)よ、近くに来なさい。なぜなら、私は《あなた自身のためになること》を啓示するからだ。《私の多くの王国は、あなたが理解できるようにも開かれるだろう。》」






次回に続く


『オアスペ全訳第2巻』P513,514



“ヤーウェイの御名において「浄化して、叡智を高めて」のしるしで
敬礼をお送りします!”